千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2018年05月05日

FLIGHT JACKET OO9401-0137

oakley.jpg

OAKLEYから新しいスポーツサングラスが入荷しました。
FLIGHT JACKETという珍しくアンダーリムのデザインです。

20180505-1.jpg

FLIGHT JACKET OO9401-0137 カラー Polished Black レンズカラー Prizm Road ¥31,000(税別)

20180505-2.jpg

空気力学的エンジニアリングによるサイクリング、ランニング、そしてそれを超える用途に究極のアイウェア、まさにスピードスペシャリストです。
ブロウがオープンエッジのため上部視界が最大化され、エアフローを瞬時に開放する新Advancerノーズブリッジがくもりや過熱に対処します。
テンプルが交換可能な2種類の長さ、そのためFLIGHT JACKETはヘルメットにも対応可能です。

20180505-3.jpg

エッジの効いたデザインがカッコいいですね。

1.gif

FLIGHT JACKET一番の特徴はAdvancer Nose Bridgeというが光を遮る位置にフレームを固定、またエアフローを開放してくもりや過熱に対応する仕組みです。
慣れればサングラスを着用したままカチッと上げたり下げたり出来ると思います。

2.gif

もう一つの特徴としまして、テンプルが交換できるという特徴があります。
内側にベキッと折り曲げるようにして外すので少し抵抗がありますが、壊れる心配は限りなく少ないということなので、まぁ大丈夫だと思います。
FLIGHT JACKETには交換用の少し短いテンプルが付属します。
実寸で8mmほど短いテンプルは、ヘルメットをした時などに当たってしまう場合にお使いください。

20180505-4.jpg
20180505-5.jpg

レンズカラーのPrizm Roadは最近ではOAKLEYの定番カラーです。
少し前なら+Red Iridiumというカラーがありましたが、最近は+RedがそのままPrizm Roadに変わっている感じです。
ロードバイクで走る方やランニング向けのレンズではありますが、普通に見てカッコいいカラーですから、OAKLEY定番の黒×赤という今回のカラーは定番で安心の組み合わせですね。
posted by オリオンマン at 11:04| OAKLEY

2018年04月29日

FLIGHT JACKET OO9401-0737

oakley.jpg

OAKLEYから新しいスポーツサングラスが入荷しました。
FLIGHT JACKETという珍しくアンダーリムのデザインです。

20180425-1.jpg

FLIGHT JACKET OO9401-0737 カラー Gray Ink レンズカラー Clear Black Iridium Photochromic  ¥36,000(税別)

20180425-2.jpg

空気力学的エンジニアリングによるサイクリング、ランニング、そしてそれを超える用途に究極のアイウェア、まさにスピードスペシャリストです。
ブロウがオープンエッジのため上部視界が最大化され、エアフローを瞬時に開放する新Advancerノーズブリッジがくもりや過熱に対処します。
テンプルが交換可能な2種類の長さ、そのためFLIGHT JACKETはヘルメットにも対応可能です。

20180425-3.jpg

エッジの効いたデザインがカッコいいですね。

20180425-4.jpg

Grey Inkというカラーは透け感のあるイイカラーですね。

20180425-5.jpg

レンズはClear Black Iridium Photochromic という調光レンズです。
レンズ左下にPHOTOCHROMICという文字が刻印されています。
調光レンズなので、紫外線を浴びると色が濃くなります。
では濃くなったFLIGHT JACKET OO9401-0737をご覧ください。

20180425-6.jpg
20180425-7.jpg
20180425-8.jpg

はい、こんな感じに変わります。
可視透過率でいうと紫外線を浴びていない状態が69%で、浴びて色の変わった状態が23%ということです。
23%というとOAKLEYの定番カラーであるスレートイリジウムと同じ濃さなので使いやすいでしょう。

1.gif

FLIGHT JACKET一番の特徴はAdvancer Nose Bridgeというが光を遮る位置にフレームを固定、またエアフローを開放してくもりや過熱に対応する仕組みです。
慣れればサングラスを着用したままカチッと上げたり下げたり出来ると思います。

2.gif

もう一つの特徴としまして、テンプルが交換できるという特徴があります。
内側にベキッと折り曲げるようにして外すので少し抵抗がありますが、壊れる心配は限りなく少ないということなので、まぁ大丈夫だと思います。
FLIGHT JACKETには交換用の少し短いテンプルが付属します。
実寸で8mmほど短いテンプルは、ヘルメットをした時などに当たってしまう場合にお使いください。

20180425-9.jpg
20180425-10.jpg

20180425-12.jpg
20180425-11.jpg

何となくJAWBREAKERと同じようなデザインに見えますが、フロントはともかくサイドは全然違う感じです。
調光レンズは自転車乗りの方であれば経験するトンネルでの視界の暗さを改善することが出来ますので、是非掛けていただきたいレンズです。
次回は違うカラーを紹介予定です。
posted by オリオンマン at 16:48| OAKLEY

2018年04月24日

WX ENZO-RIM- NXTスマート加工 度付紹介

WXWileyx_APP_2014-BLackBG_Redtag.jpg

nxt.jpg

20180417-0.jpg

強度の近視なので度付のスポーツサングラスは無理だと諦めてしまう方に是非見ていただきたいのが今回の度付紹介です。
モデルはWILEY XのWX ENZO-RIM-という強度の近視の方にお勧めのモデルですが、今回のお客様はそのENZOでも対応出来る範囲をはるかに超えてしまっているS-9.00以上S-10.00以下という度数で、さらにサバイバルゲームでの使用を考えている方でしたので、耐衝撃性に関しても問題ないレンズということで選択肢はほぼ絶望的でした。

普通なら無理ですとお断りしてしまう度数ですが、少しでも可能性があるのであればということで色々悩んで考えた結果、もしかしたらWX ENZO-RIM-であれば可能なのではないかと思いお客様に提案させていただきました。
本来ならばWX ENZO-RIM-はRX RIMを使うことにより6カーブのレンズを使用するのですが、6カーブのレンズでは製作範囲外のため、レギュラーカーブのレンズを使用することにしました。
レンズはNXTをご提案。
NXTを提案した理由は耐衝撃性はもちろんですが、NXTで以前8カーブのフレームに6カーブのレンズを入れて加工していただいた“スマート加工”という方法があったので、6カーブのフレームにレギュラーカーブでも入れられるのではと考えてのことです。

お客様には後日のご回答ということで即答は出来ませんでしたが、NXTにこのフレームにこの度数で加工が可能かどうかをチェックしていただき、どうにか可能という返答をいただけたので度数補正などの作業を経て完成したのがこちらです↓

20180417-1.jpg

WX ENZO-RIM- サイズ 55□20-125 フレームカラー Gloss Black レンズカラー ICRX SPORTI
NXT Plus55

20180417-2.jpg

正直ここまで綺麗に収まるんだなと感心しました。
正面から見ると像の凹みからいかに近視の度数が強いかがわかりますね。

レンズはサバイバルゲームで使用ということで「緑」「青」が区別しにくくなる領域の波長をピンポイントで抑制出来る赤いレンズICRX SPORTI NXT Plus55です。
曇天時や室内などでも優れた視認性を発揮するこのレンズはサバイバルゲームではコントラストを上げる効果があるのでお勧めです。

20180417-3.jpg

横から見るとRX RIMからも少しレンズが飛び出しているのがわかります。
元々RX RIMが飛び出しているデザインなので、2段階で飛び出しているように見えますが、それはそれでカッコいいと思います。

20180417-4.jpg

上から見るとこんな感じです。
中央と外側で少しレンズが飛び出しています。

20180417-5.jpg

レンズは剥き出しになっていますが、NXTという素材は銃弾などの強い衝撃に対してもクラックが入ったりしない素材ですので安心です。

20180417-6.jpg

RX RIMの内側です。
さずがに強い度数なので、内側にもレンズは飛び出していますが、綺麗に削って仕上げています。

20180417-7.jpg

べーズカーブは1カーブにも満たないので、ほぼフラットなレンズです。
6カーブのRX RIMに入れるため中央部分は逆に引っ込む感じになっているのがよくわかります。

20180417-8.jpg

レンズのみだとこういう感じになっています。
度数が強度の近視ということもあってかなり厚みがある為に、レンズ自体に6カーブのヤゲンを作り上げるということが可能になっているのだとわかります。

20180417-9.jpg
20180417-10.jpg

強度の近視ですから戸塚君の眼も少し小さく見えてしまいますが、出来栄えはかなりイイと思います。
近視の度数がS-10.00までの方であれば今回のNXTが製作する“スマート加工”という方法で、ほとんどの方は製作可能なのではと思います。
サバイバルゲームで使用しないのであればまた違った選択肢があったかもしれませんが、現時点ではこれ以外の、そしてこれ以上の選択肢はないと思っています。
他の眼鏡屋さんで度付サングラスをお断りになられたという方には、一度ご来店いただき、最良の選択肢を一緒に探すお手伝いをさせていただければと思っていますので、是非ご来店お待ちしております。
posted by オリオンマン at 13:17| WILEY X

2018年04月21日

WX WAVE

WXWileyx_APP_2014-BLackBG_Redtag.jpg

4月16日から一部の商品で価格改正があったWILEY Xの新作を紹介します。
新作のWX WAVEは内側に防塵防風・衝撃緩和パッドのガスケットが付属します。

20180419-1.jpg

WX WAVE WXJ-CCWAV01 サイズ 64□18-125 フレームカラー Matte Black レンズカラー Smoke Grey ¥16,500(税別)

20180419-2.jpg

WX WAVE(ウェーブ)はストレート・ラインを基調としたシャープネスなテンプル・デザインが際立つ外見に世界最高ランクの耐衝撃性・光学性能・安全性を取り込んだハイ・パフォーマンス耐衝撃アイウェアです。
新採用のトライアングル・ラバーグリップ・テンプルは、滑り難い形状のテンプルにインジェクション・ラバーグリップを配置しており、頭部へのホールド性を飛躍的に向上させています。
着脱式の防塵防風・衝撃緩和パッドFACIAL CAVITYガスケットも装備しており砂埃、花粉、排気ガス、風等から眼を保護します。

レンズカラーのSmoke Greyは色彩を歪めずに不快なグレア光を最大限に減少させるスタンダード仕様です。

20180419-3.jpg

敢えてWXバッジをステルスカラーのブラック色に施したBlack Ops(隠密)仕様です。
艶消しブラックカラーがWX WAVEのシャープネスなテンプル・デザインと融合するシックな雰囲気となっています。


次はFACIAL CAVITY GASKETを外した状態のWX WAVEをご覧いただきましょう。

20180419-4.jpg
20180419-5.jpg
20180419-6.jpg

ガスケットを外すとかなりスッキリした印象になりますね。

20180419-7.jpg

ガスケット単体だとこんなです。

ワイリーエックス全般に言えることですが、付属品がしっかり充実しております。
WX WAVEはガスケットの他にも収納ケース、T-Pegストラップ、WXクリーニングクロスが付属しております。
T-Pegストラップはテンプルに空いた穴にカチッとはめ込むストラップです。

20180419-8.jpg
20180419-9.jpg
ガスケットを装着した状態

20180419-10.jpg
20180419-11.jpg
ガスケットを外した状態

他のWILEY Xと同様にWX WAVEも度付にすることが可能です。
ですが度数の限界などがありますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。
勿論フレーム持ち込みで、度付レンズのみの注文も承りますのでよろしくお願いします。
posted by オリオンマン at 15:19| WILEY X

2018年04月18日

WX BOSS

WXWileyx_APP_2014-BLackBG_Redtag.jpg

4月16日から一部の商品で価格改正があったWILEY Xの新作を紹介します。
新作のWX BOSSは正式なアナウンスはなく、オプションにはなりますが、強度の近視の方にも度付で作っていただきやすい6カーブのEXPANDED RX RIMが装着可能です。

20180418-1.jpg

WX BOSS WXJ-CCBOS12 サイズ 55□21-125 フレームカラー Kryptek Highlander レンズカラー FILTER8 Venice Gold Mirror(Amber) ¥24,500(税別)

20180418-2.jpg

WX BOSSは優れた耐衝撃性能と高性能光学レンズを合わせ持ちながらも画期的なレンズ交換方式RX RIMシステムを実装したアイウェアです。
また、着脱式の防塵防風・衝撃緩和パッドFACIAL CAVITYガスケットも装備しており砂埃、花粉、排気ガス、風等から眼を保護します。

RX RIMシステムは、フレームにレンズを直接取り付けるのではなく、レンズが組み込まれたRX RIMをフレームに取り付けることで容易なレンズ交換を可能しています。
さらにRX RIMに度付きレンズを組み込む場合、広い製作範囲となる6ベースカーブの度付きレンズに対応しています。
これはカラーが異なる度付きレンズや光学特性が異なる度付きレンズなど、複数の度付きレンズを状況に応じて交換する場合に大きなアドバンテージを得ることができます。
そして6カーブになることで、8カーブだと度数範囲の関係でお作り出来なかった強度近視の方にも、比較的度数範囲の広い6カーブであれば製作可能になるかもしれないということです。

レンズカラーのFILTER8 Venice Gold Mirror(Amber)は偏光度99%のFILTER8に高エネルギー可視光線の低減を備えています。
コントラスト効果で距離や位置感覚が把握し易くなります。

20180418-3.jpg

テンプルは太いので、真横から被弾しても全然問題ない感じです。


次は別売りですが、EXPANDED RX RIMを装着した状態のWX BOSSをご覧いただきましょう。

20180418-4.jpg
20180418-5.jpg
20180418-6.jpg

EXPANDED RX RIMはマットブラックのみですが、Kryptek Highlanderと組み合わせてもなかなかいい感じだと思います。

20180418-7.jpg

上から見ると少しEXPANDED RX RIMが前面に飛び出しているのがよくわかりますね。
これで6カーブにすることが出来るので、度数の範囲はかなり広がりますね。
内側には脱着式のFACIAL CAVITY GASKETが付けられるので、汗や埃を防ぐことが出来ます。

wxj-cctid04-12.jpg

ワイリーエックス全般に言えることですが、付属品がしっかり充実しております。
WX BOSSは収納ケース、T-Pegストラップ、リーシュコード、WXクリーニングクロスが付属しております。
T-Pegストラップはテンプルに空いた穴にカチッとはめ込むストラップです。

20180418-9.jpg
20180418-10.jpg
通常の状態

20180418-11.jpg
20180418-12.jpg
EXPANDED RX RIMを装着した状態

RX RIMは別売りで購入できますので、色々なカラーでお持ちになり、その日の天候や昼夜で交換するという使い方が出来ますね。

WX BOSSはEXPANDED RX RIMを装着することで、そのポテンシャルを最大限に発揮できるモデルだと思いますが、度数の限界などがありますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。
勿論フレーム持ち込みで、度付レンズのみの注文も承りますのでよろしくお願いします。
posted by オリオンマン at 14:13| WILEY X

2018年04月08日

FLAK2.0 OO9271-2261L OTD EDGEU 度付き紹介

oakley.jpg

当店ではOAKLEYの度付で一番人気のFLAK2.0です。
派出なカラーや明るいカラーも多いFLAK2.0ですが、今回はとても渋い組み合わせの落ち着いたFLAK2.0度付紹介です。
20180408-1.jpg

OO9271-2261L サイズ 61□12-133 カラー マットブラック レンズカラー タングステンイリジウム・ポラライズド

20180408-2.jpg

写真が下手なせいで白っぽくなっていますが、マットブラックのフレームにガンメタルのアイコンが渋くてカッコいいんです。
レンズカラーはブラウンベースのタングステンイリジウム偏光です。

20180408-3.jpg

この写真が一番実際の色に近い感じですね。
近視の強いお客様だったのでレンズはOAKLEY TRUE DIGITAL EDGEUという強度用に開発されたレンズテクノロジーで作らせていただきました。

20180408-4.jpg

レンズのみだと複雑な加工がよくわかりますね。

20180408-5.jpg
20180408-6.jpg

タングステンイリジウムはブラウンベースのカラーなので、コントラストを上げる効果があります。
今回のタングステンイリジウムは偏光レンズなので、釣りをする方にはとてもお勧めのレンズです。
シックなカラーなのでスポーツサングラスですが普段の街歩きにも使いやすいので、幅広く掛けていただけると思います。
派手なサングラスを好まない方に是非お勧めのFLAK2.0(A)度付紹介でした。
posted by オリオンマン at 13:42| OAKLEY

2018年03月28日

一眼風偏光度付RADARLOCK OO9206-06

20180328-1.jpg

当店でOAKLEY以外の度付で一番人気のRADARLOCKの一眼風度付です。
レンズはタフエイトというレンズで、素材はOAKLEYと同じくポリカーボネートなので強度も安心です。
OAKLEY純正では偏光レンズの注文はお受けできませんが、今回紹介するタフエイトであれば偏光レンズで度付が出来るのも魅力です。

t82.jpg

レンズカラーはクリアレンズと、カラーレンズが5色。
そしてミラーはシルバー、ゴールド、ブルー、ピンクの4色です。

20180328-2.jpg

OO9206-06 RADARLOCK PATH(ASIAN FIT) カラー Matte Black Ink レンズカラー SMK ピンクミラー

20180328-3.jpg

SMKとピンクミラーの組み合わせは当店では一番人気の組み合わせです。
マットブラックインクとも相性抜群なカラーですね。

20180328-4.jpg

ピンクミラーという割には横から見るとOAKLEYのFire Iridiumみたいにゴールドに輝いて見えます。

20180328-5.jpg

中度の近視だった為レンズの厚みも気になりません。

20180328-6.jpg

レンズはこのような複雑な凹凸にカットされます。
残念ながら店舗ではこのように加工できませんので、業者さんにお願いしております。

20180328-7.jpg
20180328-8.jpg

特に接着等はしておりませんのが、しっかりと留まっています。
まさか度付だとは全然気付かれることはないほど自然な仕上がりです。
レンズの形は眼尻の方が少し変わりますが、違和感はありませんし本当に自然な仕上がりです。

OAKLEYのラボでも偏光レンズで作ることは出来ないシールドタイプのモデルも、タフエイトが可能にしましたので、RADARシリーズに限らずJAWBREAKERなどで度付偏光レンズを夢見ていた方は是非ご来店いただくか、お気軽に電話やメールでご相談いただければと思います。
posted by オリオンマン at 11:04| 日記

2018年03月24日

FLAK2.0 OO9271-06L OTD EDGEU 度付き紹介

oakley.jpg

当店ではOAKLEYの度付で一番人気のFLAK2.0です。
今回は紫外線を浴びると色が変わる調光レンズを装備したFLAK2.0(A)の度付紹介です。

20180324-1.jpg
20180324-4.jpg

OO9271-06L サイズ 61□12-133 カラー カーボンファイバー レンズカラー オークリー・トランジションズ・クリア・ブラックイリジウム

20180324-2.jpg
20180324-5.jpg

今回は紫外線で色が変化するので、上が変化前、下が変化後という感じで写真を載せています。
ご覧の通り、カラーがかなり変わりますね。
紫外線を浴びていない状態であれば透過率60%とそれなりに薄く、紫外線を浴びると22%と濃くなります。
透過率60%とはいえ、見た目も掛けた感じも60%とは思えない程薄く感じます。
オーソドックスな調光レンズであればミラーはありませんが、今回のオークリー・トランジションズ・クリア・ブラックイリジウムはブラックイリジウムというミラー加工がされているので、調光レンズでもかなり珍しいレンズだと思います。


20180324-3.jpg
20180324-6.jpg

カーボンファイバーの模様とブラックイリジウムに光るレンズとの相性は色が変わっても変わらなくても抜群ですね。

20180324-7.jpg

かなり近視の強いお客様だったのでレンズはOAKLEY TRUE DIGITAL EDGEUという強度用に開発されたレンズテクノロジーで作らせていただきました。
以前はEDGEUになるとお値段が少し上がっていましたが、今は同じ価格で選べるようになりましたし、今回選んでいただいた調光のレンズでは以前の強度用で使われたEDGEでは選択できませんでした。
EDGEUになりレンズの厚くなる外側部分をシームレスで加工できるようになったからこそ、調光レンズを選ぶことが可能になので、日々の進歩で選択肢が広がっているというのは素晴らしいことだと思います。

20180324-8.jpg

レンズのみだと複雑な加工がよくわかりますね。

20180324-9.jpg
20180324-11.jpg
20180324-10.jpg
20180324-12.jpg

カメラがいつも使っていたのとは違うので戸塚君の感じも少し違いますが、カラーの違いはよくわかると思います。
ミラーのない調光レンズであれば透過率は90%以上あるので本当にクリアレンズに近いのですが、今回はブラックイリジウムが施されているので、紫外線のないじょうたいでも反射があり、物凄くカッコいいです。
掛けた感じもまるで暗く感じませんから、室内のスポーツでも安心して使えます。
紫外線を浴びないとカラーが変わらないので、車でのご使用をお考えの方にはそれほどお勧めしませんが、バイクや自転車に乗る方にはとてもお勧めのレンズです。
トンネルに入って急にレンズの色が薄くなるわけではありませんが、徐々にでも薄くなっていくのはやはり便利ですし安心できますね。
調光レンズの度付に興味のある方も、度付サングラスに興味のある方も是非ご来店お待ちしております!!
posted by オリオンマン at 14:41| OAKLEY

2018年03月18日

FLAK2.0(A) OCE その参

oakley.jpg

OAKLEYではOCEというカラーをカスタムオーダー出来るサービスがあります。
モデルはかなり限られていますが、自分だけのオリジナルのカラーでOAKLEYの製品が買えるので、結構人気なんです。
今回もそのカラーオーダーしたFLAK2.0(A)を紹介させていただきます。

20180318-1.jpg

FLAK2.0(Asia Fit) サイズ 61□12-133 カラー Sky Blue レンズカラー Sapphire Iridium Polarized ¥32,000(税別)

20180318-2.jpg

FLAK 2.0 Asia Fit はFlak Jacketにくらべレンズの天地幅が広がり、High Definition Opticsレンズがより広範囲をカバーすることで眼を確実に守ります。
またAsia Fitとしてさらにセンターフレームの形状や、レンズシェイプ・角度を改良、より快適なフィット感を得られる設計となっています。
耐久性と軽さが両立したフレームは、あなたのパフォーマンスとスタイルを次のレベルへと押し上げます。

20180318-3.jpg

今回はブルーに拘ってオーダーしてみたFLAK2.0(A)です。
Sky BlueのフレームカラーにElectric Blueのアイコンとイヤーソックという組み合わせです。
レンズは勿論サファイア・イリジウムの偏光レンズです。

20180318-4.jpg
20180318-5.jpg

濃いエレクトリックブルーと薄いスカイブルーの組み合わせで真っ青なFLAK2.0(A)が出来上がりました。
OAKLEYのホームページを見ると2018年3月16日(金)現在、FLAK2.0(A)のカラーオーダーをOAKLEYのホームページ上では出来ませんが、正規取扱店であれば可能ですし、ウェブ上よりも選べるカラーが多いこともありますので、興味のある方は是非ご来店お待ちしております。

3度にわたり紹介して来ましたFLAK2.0(A)のOCEですが、またオリジナルのカラーで発注することもあると思いますから、その時はまた紹介したいと思います。
ちなみに納期は約一ヵ月ほどかかりますので、オーダーをお考えの方は余裕を持ってオーダーしていただければと思います。
posted by オリオンマン at 13:37| OAKLEY

2018年03月17日

FLAK2.0(A) OCE その弐

oakley.jpg

OAKLEYではOCEというカラーをカスタムオーダー出来るサービスがあります。
モデルはかなり限られていますが、自分だけのオリジナルのカラーでOAKLEYの製品が買えるので、結構人気なんです。
今回もそのカラーオーダーしたFLAK2.0(A)を紹介させていただきます。

20180317-1.jpg

FLAK2.0(Asia Fit) サイズ 61□12-133 カラー Orange Flare レンズカラー Fire Iridium Polarized ¥32,000(税別)

20180317-2.jpg

FLAK 2.0 Asia Fit はFlak Jacketにくらべレンズの天地幅が広がり、High Definition Opticsレンズがより広範囲をカバーすることで眼を確実に守ります。
またAsia Fitとしてさらにセンターフレームの形状や、レンズシェイプ・角度を改良、より快適なフィット感を得られる設計となっています。
耐久性と軽さが両立したフレームは、あなたのパフォーマンスとスタイルを次のレベルへと押し上げます。

20180317-3.jpg

オレンジのカラーって派手なのが好きな方には人気のカラーなんですが、ラインナップとしてOAKLEYが発売することって最近ないんですよね。
ですからオレンジのFLAK2.0を作ってみました。
オレンジベースで派手というとレンズカラーは文句なしにFire Iridium Polarizedを選択し、イヤーソックとアイコンはYellowというビタミンカラーの組み合わせです。

20180317-4.jpg
20180317-5.jpg

戸塚君も元気で、少しチャラチャラしたようにも見えますが、肌が白いのでそこまでのチャラチャラ感はありませんね。
OAKLEYのホームページを見ると2018年3月16日(金)現在、FLAK2.0(A)のカラーオーダーをOAKLEYのホームページ上では出来ませんが、正規取扱店であれば可能ですし、ウェブ上よりも選べるカラーが多いこともありますので、興味のある方は是非ご来店お待ちしております。
次回もFLAK2.0(A)のカラーオーダーを紹介します。
posted by オリオンマン at 12:28| OAKLEY