千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2018年02月18日

Targetline (Asia Fit) OO9398-0658

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先日OAKLEYの展示会があり、注文した商品がドドドッと届いたので紹介していきたいと思います。

まずは新作の紹介です。

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Targetline (Asia Fit) OO9398-0658 サイズ 58□16-138 カラー polished black レンズカラー prizm black polarized ¥30,000(税別)

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ターゲットラインはスポーツパフォーマンスを念頭に置いて、帽子の下にうまく収まるように、鋭いブローラインと滑らかなテンプルをデザインされています。
一体化されたサイドシールドは裏側のグレアと戦うのに役立ちます。
天地幅のある高いレンズは、ゴルフでスイングしている場合でも、障害物を通っている場合でも、下向きの視界を確保します。
より平らなレンズベースは、より多くのライフスタイルを提供し、より広い範囲の対処を可能にします。

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テンプルは防止の隙間に入って邪魔にならないように設計されています。
滑り止め素材のアンオブタニウムはしようされていませんが、テンプルエンド部分はテクスチャー加工が施され、滑り難い工夫がみられます。

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ノーズ部分はアンオブタニウムが使われ、滑り難くフィット感も抜群です。

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ターゲットラインは運転やゴルフをメインに考えている方にピッタリのモデルです。
スポーツモデルのように深いカーブはありませんが、レンズが大きく、サイドにも厚みがありますので横からの光にも対応できますし、普通に街歩きなどでも使えますので、一本で活躍の場はとても広がります。
今回紹介しているPRIZM偏光レンズはコントラストを鮮明にする特徴を持ち、眩光を防ぎながら視界を確保出来ます。
アメリカのプロゴルファーであるバッバ・ワトソン選手もこのTARGETLINEを使用しているらしいので、もしPGAツアーなどTVやネットで見る機会がありましたら、サングラスにも注目していただければと思います。

さて、今は冬季オリンピックの真っ最中で、昨日は男子フィギュアスケートで見事日本人の2人が金銀のメダルを獲得するなど、最高潮に盛り上がっている感じです。
フィギュアスケートではサングラスを掛けることはありませんが、スピードスケートをはじめ、ノルディックのスキー選手なんかもOAKLEYのサングラスを付けているのが目に留まります。
私が特に注目しているのはOAKLEYのFLAK2.0を度付で掛けている、女子スピードスケートの小平奈緒選手です。
おそらくFLAK2.0が発売されてからほぼずっと試合で掛けている小平選手ですが、注目はやはり度付レンズを使用している点です。
クリアの度付レンズで競技に挑んでいるのですが、度付レンズのオリンピアンというのはやはり珍しいというか、冬季五輪のトップ選手で他に度付の方を見かけないので、気になっています。
1000mでは惜しくもオランダの選手が良すぎて銀メダルに終わりましたが、今夜行われる500mはよほどのことがない限り金メダルを獲得できると思います。
500mのことが気になったので少し調べると、長野オリンピックの時には2回滑った合計タイムの少ない順でしたが、今回のオリンピックから一発勝負に変わったというか戻ったそうです。
1000mの時に話題になったINスタートかOUTスタートですが、今回はINスタートのようです。
でも1000mだとINスタートが有利とは聞いていましたが、500mはどうなんでしょう?わかりませんがまぁ実力を出し切ってゴールしてくれるでしょう。
次回はその小平選手が度付で使用しているFLAK2.0の新カラーの紹介です。
posted by オリオンマン at 15:37| OAKLEY

2018年02月10日

OT-8060J

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「Out and Exposed」=さらされる個性掛ける人の個性が美しくさらされ、それを見る人の目を惹きつけるようにデザインすることを基本テーマとしている“O&X NEWYORK”が入荷してきたので紹介します。

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OT-8060J サイズ 52□16-135 カラー 03 ¥27,000(税別)

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O&Xではお馴染みのグルグルシリーズです。
2回転していますが、斜めのグルグルは以前よりも大人しい印象です。

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オレンジでババーンと主張したグルグルテンプルです。

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テンプルはβチタンの弾力性で程よいフィット感を発揮出来るように、少し内側を向いています。

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これくらいの派手さで眼鏡ライフを楽しんでもイイと思います。

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真正面から見ると大人しめのエンジカラーですが、少し横を向くとオレンジの元気なカラーがババーンと出ますね。
程よく髪の毛で隠れるので、是非試しに掛けていただきたいです。
思っているよりも大人しくなったり、派手になったり、眼鏡は髪型でも全然印象が変わります。
OT-8060Jは52サイズというレンズのサイズの割には横がタイトな作りなので、顔が細めの方でないとグルグルがこめかみに当たってしまうので、「私顔細いです!」という方に是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 12:12| O&X

2018年02月07日

KP-J26 その弐

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今日は久しぶりにKIO YAMATOの紹介です。
KIO YAMATOは純粋さ、清らかさ、日本ならではの心の”機微”をデザインの中に活かすことを意味する「KIO」と鉄器類等の高度な文明を持ち、著しい技術革新を成し遂げた「大和王朝」に思いを馳せる「YAMATO」。
EYEWEARの品質と加工技術を追求することをテーマとしています。

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KP-J26 サイズ 54□17-145 カラー 4 ¥26,000(税別)

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KP-J26はウェリントン型のオーソドックスなセルフレームです。
最大の特徴はフレームの上部2mmだけ別の生地を張り合わせていることです。
これは技術的にも手間暇的にもかなり難しいことをしていると思います。

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オレンジっぽい縞のカラーが上部2mmの所にビシッと貼られています。
テンプルは板バネという方法でバネ性があるので、掛け心地も柔らかく、広がり難い良さがあります。

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ノーズ部分もセルフレームにありがちな鼻盛りタイプではなく、調整のしやすいアームの付いたタイプになっています。
セルフレームは鼻が合わないから…と敬遠していた方にもお勧めです。

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男女問わずお勧め出来るKP-J26です。
正直かなり派手な感じです。
ありきたりなセルフレームに飽きている方にお勧めの、パンチの効いたアクセントが特徴の4番カラーです。
posted by オリオンマン at 13:51| KIO YAMATO

2018年02月05日

KP-J26 その壱

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今日は久しぶりにKIO YAMATOの紹介です。
KIO YAMATOは純粋さ、清らかさ、日本ならではの心の”機微”をデザインの中に活かすことを意味する「KIO」と鉄器類等の高度な文明を持ち、著しい技術革新を成し遂げた「大和王朝」に思いを馳せる「YAMATO」。
EYEWEARの品質と加工技術を追求することをテーマとしています。

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KP-J26 サイズ 54□17-145 カラー 2 ¥26,000(税別)

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KP-J26はウェリントン型のオーソドックスなセルフレームです。
最大の特徴はフレームの上部2mmだけ別の生地を張り合わせていることです。
これは技術的にも手間暇的にもかなり難しいことをしていると思います。

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横から見ると生地の美しさがよくわかりますね。
フロントも分かりにくいですが同じように透明度のある美しい生地が上に重なっています。
テンプルは板バネという方法でバネ性があるので、掛け心地も柔らかく、広がり難い良さがあります。

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ノーズ部分もセルフレームにありがちな鼻盛りタイプではなく、調整のしやすいアームの付いたタイプになっています。
セルフレームは鼻が合わないから…と敬遠していた方にもお勧めです。

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男女問わずお勧め出来るKP-J26です。
フロントは格子模様の濃いパープルですが、男性の方でも無理なく掛けられると思います。
KIO YAMATOらしい生地の合わせや手間暇掛けているのがよくわかるKP-J26の紹介でした。
次回はKP-J26の別カラーを紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 12:42| KIO YAMATO

2018年01月29日

CROSSBOW度付ダイレクト加工 ICRX NXT 396/15シルバーミラーの紹介です。

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ESSの看板商品であるCROSSBOWの度付レンズダイレクト加工の紹介です。
レンズは防弾レンズでお馴染みICRXのNXT素材です。

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CROSSBOW 740-1003 フレームカラー クリムゾンレッド レンズカラー NXT 396/15 シルバーミラー

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CROSSBOWはOAKLEYのRADARなどと同じように一枚のシールドレンズなのですが、これを2枚のレンズで度付加工したものが今回紹介しているCROSSBOW 度付ダイレクト加工です。
レンズは普通のプラスチックレンズでは掛けてしまう恐れがあるので、割れや欠けがまずないとされるICRX-NXTのレンズで製作してもらいました。
レンズのシェイプはCROSSBOWの度付スタンダードです。
レンズはICRX NXT 396/15というグレーレンズで、シルバーミラーが施されています。

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テンプルエンドには別売りのストラップを取り付けられる穴があいてます。
耳に当たる下半分の部分は滑り止め素材が装備されています。

片眼取り外してみました。
今回のCROSSBOW 度付ダイレクト加工はサンプルとして店舗に飾っておくために加工依頼したものなので取り外せますが、実際にお客様からの注文ではICRXのラボで接着されて納品となります。

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軽い近視だったので厚みも薄く仕上がりましたが、NXTなので強度は抜群なので、至近距離から弾を受けても割れることなく眼を守れます。

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フレームカラーはクリムゾンレッドで、最強のコーティングと言われるセラコートです。
レンズはグレーの396/15で、シルバーミラーが施されています。
今回ご注文いただいたお客様はサバイバルゲームで使用するということで、割れや欠けの心配がないNXTレンズを選んでいただきました。
CROSSBOWはノーズをはめ込み固定する構造のため、オリジナル特殊カットで、エポキシ系接着剤で固定することにより安定させるオリジナル特殊加工を採用しています。

CROSSBOWの度付ダイレクト加工のサンプルは常時店頭で展示しておりますので、クロスボウの度付ダイレクト加工に興味のある方は是非ご来店お待ちしております!
posted by オリオンマン at 14:01| ESS

2018年01月23日

FLAK JACKET MAX Tremer 度付紹介

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すでに廃盤となってしまったOAKLEY FLAK JACKETの度付紹介です。
今回はMAX TREMERで度付レンズを入れさせていただきました。

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FLAK JACKET(ASIAN FIT) SPORTS HERITAGE COLLECTION 26-264J フレームカラー Polishd White レンズカラー Active SG9/MSG1(Brown75F Orange Gold)8カーブ

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お客様ご持参のFLAK JACKETに度付レンズのご注文をいただきました。
OAKLEYではFLAK JACKETの一式度付注文は終了しておりますが、リプレイスメントレンズのみの受注はまだまだやっております。
しかし今回のお客様の度数が強度の乱視だったこともあり、OAKLEYでお受けできる範囲をはるかに超えてしまっていたので、色々なレンズメーカーの範囲を確認しながら、お客様のご希望を一番叶えられるであろうレンズメーカーということで、マックストリマーを勧めさせていただきました。
決め手になったのは色々ありますが、まずは厚みです。
マックストリマーが手掛けるWLTデザインというOAKLEYで言う所のOTD EDGEという薄く仕上げる方法で、かなり厚みを抑えられると考えました。
あとはレンズのカラーです。
正確に言うとレンズカラーというよりもミラーのカラーです。
他社だとミラーのカラーはせいぜい4種類が限度です。
しかしマックストリマーのミラーは11種類とかなり豊富です。
結局はOAKLEYのFire Iridiumに近いカラーということでベース素材のカラーはBrown75Fで、ミラーはOrange Goldを選択していただきました。

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横から見ても厚みは殆ど気になりません。

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薄く、ほぼ均一な厚みでフレームカーブに合わせてありますが、しっかり度数が入っております。

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レンズの仕上げもとても綺麗でした。

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OAKLEYの人気カラーFire Iridiumをここまで再現できるというのもマックストリマーの良いところです。
今回のレンズはMAXtremer ACTIVEというメガネレンズではお馴染みの粘り気の強い素材に、マックストリマー特有のコートで耐衝撃性を高めたスポーツ向けレンズです。
OAKLEYなどで使われているポリカーボネイトという防弾素材ではありませんので、サバイバルゲーム等には向きませんが、ポリカーボネイト素材よりも光学性能は高いので、滲みのない鮮明な見え心地を得られます。
マックストリマーは今回紹介したアクティブという1.60素材の他にも偏光レンズ、調光レンズや遠近両用レンズなど、幅広いラインナップがありますので、以前他の眼鏡屋さんで度付には出来ないと言われたとか、諸事情で度付サングラスを諦めていたという方は、気軽にご相談ください。
マックストリマーに限らず、当店ではスポーツカーブを取り扱っているレンズメーカーのほとんどとお取引がありますので、レンズのカラーや見え具合、素材やお値段などを色々提案させていただき、その中から一番自分に合ったレンズを一緒に選ばせていただければと思っております。
もちろん今回のようにレンズのみのご注文もお受けいたしますので、よろしくお願いします。
posted by オリオンマン at 12:59| OAKLEY

2018年01月22日

空童 その弐

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MonkeyFlipの新作“童シリーズ”が入荷しましたので紹介させていただきます。
童シリーズはボリューム感が溢れるゴツいフレームではありません。
いまのトレンドラインに乗りつつMonkeyFlipらしいエッヂが立っているので、「かけやすさ」と「MonkeyFlipらしさ」が絶妙にブレンドされたフレームとして仕上がっています。
プライスも¥15,000(税別)とお手ごろになっておりますので、プライベートだけではなくビジネス仕様としてもお使いください!

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空童 サイズ 53□18-145 カラー C3 ブラウンデミ ¥15,000(税別)

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“空童”は“天空”や“蒼天”を彷彿とさせるフォルムなのでMonkeyFlipファンには馴染があると思います。
シリーズモチーフであるフロントエンドの鉤爪も一番きれいにデザインされており、完成度としてはシリーズナンバーワンと言えるモデルです。

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テンプルは童シリーズの中では一番きれいにデザインされています。

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レンズとフレームの間に隙間が空くデザインです。

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私も個人的に一番好きなのがこの“空童”です。
天地幅もあり、エッヂの効いているMonkeyFlipらしさ全快のモデルだと思います。
空童のブラウンデミは何だか普通の大人しいブラウンデミとは違い、マグマの燃え滾るカラーのようにも見えます。
程よいインパクトを求める方に是非お勧めの空童ブラウンデミでした。
posted by オリオンマン at 12:17| MonkeyFlip

2018年01月21日

空童 その壱

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MonkeyFlipの新作“童シリーズ”が入荷しましたので紹介させていただきます。
童シリーズはボリューム感が溢れるゴツいフレームではありません。
いまのトレンドラインに乗りつつMonkeyFlipらしいエッヂが立っているので、「かけやすさ」と「MonkeyFlipらしさ」が絶妙にブレンドされたフレームとして仕上がっています。
プライスも¥15,000(税別)とお手ごろになっておりますので、プライベートだけではなくビジネス仕様としてもお使いください!

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空童 サイズ 53□18-145 カラー C2 マットブラック ¥15,000(税別)

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“空童”は“天空”や“蒼天”を彷彿とさせるフォルムなのでMonkeyFlipファンには馴染があると思います。
シリーズモチーフであるフロントエンドの鉤爪も一番きれいにデザインされており、完成度としてはシリーズナンバーワンと言えるモデルです。

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テンプルは童シリーズの中では一番きれいにデザインされています。

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レンズとフレームの間に隙間が空くデザインです。

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私も個人的に一番好きなのがこの“空童”です。
天地幅もあり、エッヂの効いているMonkeyFlipらしさ全快のモデルだと思います。
次回は別カラーを紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 14:50| MonkeyFlip

2018年01月15日

海童

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MonkeyFlipの新作“童シリーズ”が入荷しましたので紹介させていただきます。
童シリーズはボリューム感が溢れるゴツいフレームではありません。
いまのトレンドラインに乗りつつMonkeyFlipらしいエッヂが立っているので、「かけやすさ」と「MonkeyFlipらしさ」が絶妙にブレンドされたフレームとして仕上がっています。
プライスも¥15,000(税別)とお手ごろになっておりますので、プライベートだけではなくビジネス仕様としてもお使いください!

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海童 サイズ 50□19-145 カラー C2 マットブラック×メタルブラック ¥15,000(税別)

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トレンドのボストンをMonkeyFlip流にアレンジしたモデルです。
ブリッジのメタルパーツとフロントエンドの鉤爪がポイントです。
一見チャレンジなデザインですが、掛けてみると意外なほどに馴染みます。

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テンプルは童シリーズの中では一番シンプルでありながらも、やはりらしさが出ています。

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レンズとフレームの間に隙間が空くデザインです。

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陸、海、空とある童シリーズでも一番クセの強いモデルが海童です。
流行りのボストンタイプをMonkeyFrip流にアレンジしたモデルなんですが、ボストンというよりもフォックス型に近い印象を受けます。
ブリッジはメタルなんですが、セルと同じマットブラックなのでメタルっぽく見えないですね。
次回はシリーズで一番MonkeyFripファンが喜びそうな空童を紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 12:52| MonkeyFlip

2018年01月14日

陸童 その参

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MonkeyFlipの新作“童シリーズ”が入荷しましたので紹介させていただきます。
童シリーズはボリューム感が溢れるゴツいフレームではありません。
いまのトレンドラインに乗りつつMonkeyFlipらしいエッヂが立っているので、「かけやすさ」と「MonkeyFlipらしさ」が絶妙にブレンドされたフレームとして仕上がっています。
プライスも¥15,000(税別)とお手ごろになっておりますので、プライベートだけではなくビジネス仕様としてもお使いください!

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陸童 サイズ 54□16-145 カラー C5 シルバーブルーデミ ¥15,000(税別)

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ややフォックスなフロントシェイプなので、掛けた感じがとてもシャープです。
フロントエンドにデザインした鉤爪で、ソリッドな雰囲気が出ています。

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テンプルもシンプルでありながら、らしさが出ています。
シルバーブルーデミは鱗の様な模様が入ったカラーです。

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レンズとフレームの間に隙間が空くデザインです。
寄ると鱗模様がよくわかりますね。

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陸、海、空とある童シリーズでも一番小ぶりなモデルが陸童です。
ブラックならビジネスでもギリギリ掛けられるモデルですが、このカラーも少し厳しいでしょうか?
それでもエッヂの効いたセルフレームをお探しの方にお勧めです。
次回はシリーズで一番クセの強い海童を紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 15:44| MonkeyFlip