千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2020年01月25日

Schott DELANCEY C.5

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ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottのメガネが入荷しましたので紹介します。
ライダースジャケットは今も100年以上前の創業当時と変わることなくクラフトマンシップを持った職人の手によってアメリカ本土で作られているとのことですが、眼鏡は日本の職人さん達がライダースジャケット同様に、黙々と着実に流れるようなリズムで自らのパートを全うし、決して妥協を許さない職人達の魂が宿った至極の逸品です。

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DELANCEY サイズ 53□18-145 カラー C.5 GYササ ¥22,000(税別)

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日本製の眼鏡はほぼ全て福井県鯖江市で作られているのが業界の常識なんですが、このショットの眼鏡は横浜の工場で作られています。
手仕事が殆どなので生産本数に限りがあり、このショットの眼鏡も発注してから数ヶ月かかってようやく納入されました。
日本人のクラフトマンシップを感じられる眼鏡をどうぞ見て掛けていただければと思います。

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テンプルの二点鋲は安い眼鏡によくあるフェイクではなく、本物のカシメ蝶番になっています。

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蝶番は最も頑丈な7枚蝶番が使われていて、フロントは埋め込みですがテンプル側はカシメです。

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星型のパーツが埋め込まれていますが、これは他のSchottの眼鏡にもある言わばSchottの証と言っていいほどのパーツです。
なぜ星なのか?それはSchottの歴史を語るうえで外せないライダースジャケットの存在です。
そのライダースジャケットの中でも星形のスタッズをエポレットに配した“ワンスター”というモデルが映画「ワイルド・ワン」でマーロン・ブランドがまとったことで大人気となり、バイカーやミュージシャンなどに支持され、永遠の定番として今に至っています。
Schottといえばワンスターというアイコン的存在のモデルから、その星を眼鏡にも取り入れたんだと思います。
フロント側の蝶番が埋め込みになった理由はこのスターアイコンの為なのか?と個人的には思っています。

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非常に厚みのある生地なので多少重さはありますがガッチリとしています。
特長的なブリッジの溝が定番のウェリントン型ですがデザインのアクセントになっています。
Schottが好きな方は勿論、存在感のある日本製でしっかりとしたイイ物が好きな方にもお勧めなSchottのDELANCEYを紹介させていただきました。

Schottといえば20年以上前にSchottの真っ赤なピーコートを上野のアメ横で買ったことがあります。
20代の頃は赤いピーコート着てても何てことなかったのですが、段々と着る機会が少なくなってワンシーズン全く着なくなってしまってからはずっとタンスの肥やしとして活躍してくれています。
息子が着るかもしれないし…と捨てずに残していたジーパンなどのズボン類は、あっという間に息子の方が足が長くなり見せることも出来ずに終了。
上半身はまだ私の方が長いので上着を着せるなら今しかない!と思ったのでSchottの赤いピーコート出してこようかなと思いました。


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posted by オリオンマン at 10:45| 日記

2020年01月24日

Schott DELANCEY C.4

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ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottのメガネが入荷しましたので紹介します。
ライダースジャケットは今も100年以上前の創業当時と変わることなくクラフトマンシップを持った職人の手によってアメリカ本土で作られているとのことですが、眼鏡は日本の職人さん達がライダースジャケット同様に、黙々と着実に流れるようなリズムで自らのパートを全うし、決して妥協を許さない職人達の魂が宿った至極の逸品です。

20200121-1.jpg

DELANCEY サイズ 53□18-145 カラー C.4 BRササ ¥22,000(税別)

20200121-2.jpg

日本製の眼鏡はほぼ全て福井県鯖江市で作られているのが業界の常識なんですが、このショットの眼鏡は横浜の工場で作られています。
手仕事が殆どなので生産本数に限りがあり、このショットの眼鏡も発注してから数ヶ月かかってようやく納入されました。
日本人のクラフトマンシップを感じられる眼鏡をどうぞ見て掛けていただければと思います。

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テンプルの二点鋲は安い眼鏡によくあるフェイクではなく、本物のカシメ蝶番になっています。

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蝶番は最も頑丈な7枚蝶番が使われていて、フロントは埋め込みですがテンプル側はカシメです。

20200121-5.jpg

星型のパーツが埋め込まれていますが、これは他のSchottの眼鏡にもある言わばSchottの証と言っていいほどのパーツです。
なぜ星なのか?それはSchottの歴史を語るうえで外せないライダースジャケットの存在です。
そのライダースジャケットの中でも星形のスタッズをエポレットに配した“ワンスター”というモデルが映画「ワイルド・ワン」でマーロン・ブランドがまとったことで大人気となり、バイカーやミュージシャンなどに支持され、永遠の定番として今に至っています。
Schottといえばワンスターというアイコン的存在のモデルから、その星を眼鏡にも取り入れたんだと思います。
フロント側の蝶番が埋め込みになった理由はこのスターアイコンの為なのか?と個人的には思っています。

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非常に厚みのある生地なので多少重さはありますがガッチリとしています。
特長的なブリッジの溝が定番のウェリントン型ですがデザインのアクセントになっています。
Schottが好きな方は勿論、存在感のある日本製でしっかりとしたイイ物が好きな方にもお勧めなSchottのDELANCEYを紹介させていただきました。
次回は色違いを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 12:03| 日記

2020年01月21日

Schott DELANCEY C.1

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ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottのメガネが入荷しましたので紹介します。
ライダースジャケットは今も100年以上前の創業当時と変わることなくクラフトマンシップを持った職人の手によってアメリカ本土で作られているとのことですが、眼鏡は日本の職人さん達がライダースジャケット同様に、黙々と着実に流れるようなリズムで自らのパートを全うし、決して妥協を許さない職人達の魂が宿った至極の逸品です。

20200120-1.jpg

DELANCEY サイズ 53□18-145 カラー C.1 Black ¥22,000(税別)

20200120-2.jpg

日本製の眼鏡はほぼ全て福井県鯖江市で作られているのが業界の常識なんですが、このショットの眼鏡は横浜の工場で作られています。
手仕事が殆どなので生産本数に限りがあり、このショットの眼鏡も発注してから数ヶ月かかってようやく納入されました。
日本人のクラフトマンシップを感じられる眼鏡をどうぞ見て掛けていただければと思います。

20200120-3.jpg

テンプルの二点鋲は安い眼鏡によくあるフェイクではなく、本物のカシメ蝶番になっています。

20200120-4.jpg

蝶番は最も頑丈な7枚蝶番が使われていて、フロントは埋め込みですがテンプル側はカシメです。

20200120-5.jpg

星型のパーツが埋め込まれていますが、これは他のSchottの眼鏡にもある言わばSchottの証と言っていいほどのパーツです。
なぜ星なのか?それはSchottの歴史を語るうえで外せないライダースジャケットの存在です。
そのライダースジャケットの中でも星形のスタッズをエポレットに配した“ワンスター”というモデルが映画「ワイルド・ワン」でマーロン・ブランドがまとったことで大人気となり、バイカーやミュージシャンなどに支持され、永遠の定番として今に至っています。
Schottといえばワンスターというアイコン的存在のモデルから、その星を眼鏡にも取り入れたんだと思います。
フロント側の蝶番が埋め込みになった理由はこのスターアイコンの為なのか?と個人的には思っています。

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非常に厚みのある生地なので多少重さはありますがガッチリとしています。
特長的なブリッジの溝が定番のウェリントン型ですがデザインのアクセントになっています。
Schottが好きな方は勿論、存在感のある日本製でしっかりとしたイイ物が好きな方にもお勧めなSchottのDELANCEYを紹介させていただきました。
次回は色違いを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 11:17| 日記

2020年01月12日

雷電 C4

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MonkeyFlipからMonkeyFlipらしさ全開のボリューム感のある攻撃的なシェイプが入荷しました。
“紫電改”を更に攻撃的にデザインされた“雷電”の紹介です。

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雷電 サイズ 57□18-130 カラー C.4(ブラック&クリア × シルバーラメ) ¥19,000(税別)

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テンプルに向かって段を落とし、エッヂを効かせたフロントシェイプや敢えて削ぎ落としたノーズデザインが特徴的なモデルです。
またフォーク丁番(バネ丁番)を採用し、かけ心地にも拘りました。

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テンプルは非対称×肉厚なボリュームを併せ持っています。

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髑髏のコウモリが刻まれています。

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MonkeyFlipらしいボリューム感あるデザインです。
すぐにMonkeyFlipとわかるデザインで、前回紹介した紫電改よりもエッジの効いた攻撃的なデザインです。
バネ蝶番も装備され、掛け心地もいいボリューム感のあるMonkeyFlipらしさ全開です。
フロントのボリュームがある表面部分のみブラックで、他はクリアというインパクト大なカラーです。
ボリューム感だけでは物足りないMonkeyFlipファンの方向けカラーです。


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posted by オリオンマン at 13:06| MonkeyFlip

2020年01月10日

雷電 C2B

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MonkeyFlipからMonkeyFlipらしさ全開のボリューム感のある攻撃的なシェイプが入荷しました。
“紫電改”を更に攻撃的にデザインされた“雷電”の紹介です。

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雷電 サイズ 57□18-130 カラー C.2B(ブラック × GOTH2019) ¥19,000(税別)

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テンプルに向かって段を落とし、エッヂを効かせたフロントシェイプや敢えて削ぎ落としたノーズデザインが特徴的なモデルです。
またフォーク丁番(バネ丁番)を採用し、かけ心地にも拘りました。

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テンプルは非対称×肉厚なボリュームを併せ持っています。

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髑髏のコウモリが刻まれています。

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MonkeyFlipらしいボリューム感あるデザインです。
すぐにMonkeyFlipとわかるデザインで、前回紹介した紫電改よりもエッジの効いた攻撃的なデザインです。
バネ蝶番も装備され、掛け心地もいいボリューム感のあるMonkeyFlipらしさ全開の雷電を紹介させていただきました。
次回も雷電の色違いを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 11:26| MonkeyFlip

2020年01月04日

2020年今年もよろしくお願いします

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2020年も始まり、本日1月4日から営業しておりますが、今年も宜しくお願いします。
去年と同様に大晦日の格闘技イベントRIZINは結局現地観戦出来ずに家でTVにて観戦。
今回の私的な目玉は格闘技ファンの中では注目度がかなり高かったであろう、修斗のチャンピオン扇久保博正選手とパンクラスのチャンピオンである石渡伸太郎の対戦です。
扇久保選手は息子がブラジリアン柔術を習っていた時の先生で、勿論私が応援していたのは扇久保選手です。
似てる顔対決と言われるほど、アジア人の顔を見慣れていない外国人の方であれば判別不可能かな?と思われるほど顔が似ている両者ですが、タイプ的には少し違う戦い方を得意としています。
1Rの早い段階で得意のテイクダウンに成功して試合を優位に進める扇久保選手。
打撃が得意な石渡選手相手に打撃でも臆することなくバンバン打ち込んでいく扇久保選手ですが、石渡選手も負けじといいパンチを当てて行く手に汗握る1Rでした。
RIZINはラウンドマストといって1Rごとにどちらが優位だったかというスコアリングシステムではないのですが、1Rは扇久保選手のラウンドだったと私は思いました。
2Rは1Rと同じように両者共に様子見をするような緩い感じではなく、重たい打撃を繰り出し合うスリリングな展開が続きました。
扇久保選手のセコンドであり師匠である鶴屋先生はカウンター狙ってるから気を付けろよと何度も指示を出していましたが、本当に良く打撃を出していたなと思いました。
このラウンドも扇久保選手がタックルを混ぜながら優位に進めていたと思いました。
1,2,3!とフックを振るって、それを的確に当ててる姿が印象的でした。
3Rも好戦的に前へ出る扇久保選手がタックルから相手を持ち上げて落とし、落とし間際に相手へサッカーボールキックを打ち込んだりと超攻撃的でしたが、その直後相手のバックを取ろうとしたところを上手く前に落とされ、逆に不利なポジションになってしまいます。
3Rも残り3分という体力的に厳しくなるところを二人は一発でKO出来そうなパンチを3分間繰り出し続けるというとんでもない戦いでした。
結局判定決着となりましたが、2-1で扇久保選手が勝利しました。
まぁジャッジによっては相手の石渡選手が勝ったという人がいても不思議ではない感じだったので相手に一票入った時は嫌な予感がしましたが、無事に勝って良かったです。
次回は春にタイトルマッチが内定しているので、是非チャンピオンになって欲しいです。

なぜ私は今年も大晦日にこの試合を生で観戦しなかったかと言えば、それはBABYMETALのライブに何度も行ってしまい、予算的に厳しかったのです。
でも今年の大晦日は行けるようになればと思っています。
勿論BABYMETALのライブにも行きます。
1月に幕張メッセで2デイズあるので2日共行って来ます。
インフルエンザにかかることなくライブの日を迎えることを近い目標にして私の一年はスタートしました。

ちなみに写真のは私の母が作ったちりめん細工です。
一昨年の猟犬、去年のうりぼうと同様、一年間ずっとこのポーズでお客様をお待ちしております。
では本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by オリオンマン at 16:28| 日記

2019年12月29日

紫電改 C4

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MonkeyFlipからMonkeyFlipらしさ全開のボリューム感のある攻撃的なシェイプが入荷しました。
大人気モデルだった「紫電」が10年の時を経てさらにバージョンアップして「紫電改」として入荷して来ました。

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紫電改 サイズ 57□17-135 カラー C.4(クリアブラックデミ/メタル:ゴールド) ¥19,000(税別)

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紫電というモデルはMonkeyFlipが眼鏡ブランドとして花開くようになった「Goth」コレクションの一番人気があったモデルです。
前面へとせり出されたノーズやエッヂの効いたフロントシェイプが特徴的なモデルです。

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テンプルは非対称×肉厚なボリュームを併せ持っています。

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髑髏のコウモリが刻まれています。

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MonkeyFlipらしいボリューム感あるデザインです。
すぐにMonkeyFlipとわかるデザインですが、紫電から継承しているクロスのパーツがゴールドに輝いております。
クリアブラックデミという墨で何重にも線を描いたようなカラーは、この紫電改のボリュームある厚みで幾重にも線が重なり、飾って置くだけでもいいんではないのか?というモノとしての美しさのようなものを感じます。

さて、本日12月29日(日)で2019年のオリオンメガネ営業は終了です。
2020年1月4日(土)より営業させていただきます。
去年の今頃は新しい店舗のことしか頭になかったという程色々考えて調整していたのはずなのですが、過ぎてみるともう何をしていたのかほとんど覚えてないんですね。
ほとんど考えた通りにお店作りは実現できましたが、お店はディズニーランドと同じように常に変わっていくものだと思っているので、これからも大事にこのお店と共に成長していけたらなと思っております。
また来年からもよろしくお願いします。


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posted by オリオンマン at 12:18| MonkeyFlip

2019年12月28日

紫電改 C1G

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MonkeyFlipからMonkeyFlipらしさ全開のボリューム感のある攻撃的なシェイプが入荷しました。
大人気モデルだった「紫電」が10年の時を経てさらにバージョンアップして「紫電改」として入荷して来ました。

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紫電改 サイズ 57□17-135 カラー C.1G(ブラック/メタル:ゴールド) ¥19,000(税別)

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紫電というモデルはMonkeyFlipが眼鏡ブランドとして花開くようになった「Goth」コレクションの一番人気があったモデルです。
前面へとせり出されたノーズやエッヂの効いたフロントシェイプが特徴的なモデルです。

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テンプルは非対称×肉厚なボリュームを併せ持っています。

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髑髏のコウモリが刻まれています。

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MonkeyFlipらしいボリューム感あるデザインです。
すぐにMonkeyFlipとわかるデザインですが、紫電から継承しているクロスのパーツがゴールドに輝いております。
次回はカラー違いを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 13:49| MonkeyFlip

2019年12月22日

STYLUS JAPAN XS RH618S_JXS_SG

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rh+の看板商品である“STYLUS”のSTYLUS JAPANのXSサイズモデルが入荷したので紹介します。
NXTソフトというレンズなのに柔らかいという、いい意味で非常識なレンズを装備したスティルスです。

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STYLUS JAPAN XS RH618S_JXS_SG サイズ 65□09-130 フレームカラー クリスタルワイン レンズ NXT(ソフト)グレー ¥21,000(税別)

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女性&ジュニア用スポーツサングラスの決定版です。
大人気シリーズ「Stylus Japan」のフレーム設計をコンパクトに縮小。
最大の魅力である軽さや掛け心地を生み出す独自のフレーム構造をそのまま継承しながら、フロントフレームとレンズシェイプをサイズダウン。
女性をはじめとした小顔の方や、成長中のジュニアまでもカバーするXSタイプです。
レンズは安全性の高いNXTsoft素材で標準的なグレーカラーを採用しています。

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女性に抵抗なく掛けていただきやすい綺麗で透明感のあるカラーです。
テンプルにはブランド設立当初の復刻ロゴである「zerorh+」!

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指でつまんでもグニュっとなるほどの柔らかさです。
どれくらい柔らかいかをいいますと、厚めの透明なテーブルクロスと同じくらいです。
まぁ柔らかいからといってグニュグニュしているとコーティングが痛みますので、店頭ではテストレンズを用意しておりますので、そちらをグニュグニュして下さいませ。

最も割れにくいレンズ素材NXTの中でもさらにSOFTタイプを使用することで、万一のアクシデントでも眼と顔へのダメージを最小限に抑えます。
まさに眼のエアバックと言われるわけですね。

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ケースはこういう形です。

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女性やキッズは勿論なんですが、顔の小さ目な男性でも無理なく掛けられます。
カラーは今回紹介しているクリスタルワインの他にマットブラック、ホワイト×フューシャー、シャイニータートイズという3色あります。


今回紹介したSTYLUS JAPAN SOFT-SHIELDは残念ながら度付には対応しておりません。
度付対応はハードレンズであればが可能です。
勿論レンズのカラーを変えたりミラーを追加してお作りすることも可能ですので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにSTYLUSをお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。
posted by オリオンマン at 12:30| rh+

2019年12月21日

RADARLOCK PATH(Asia Fit) CHUNICHI DRAGONS JAPANESE BASEBALL COLLECTION OO9206-6038

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OAKLEYからJAPAN BASEBALL TEAM COLOR COLLECTIONの第二段が入荷しました。
前回は阪神タイガースと日本ハムファイターズ、横浜ベイスターズの3球団でしたが、今回は4球団です。
モデルは発売以来大人気のシールドモデルRADARLOCK PATH(Asian Fit)です。
今日は特に思い入れのない球団ですが割と応援してしまう中日ドラゴンズモデルの紹介です。

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RADARLOCK Path(Asian Fit) OO9206-6038 カラー TEAM BLUE レンズカラー PRIZM GREY ¥28,000(税別)

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RADARLOCKはOAKLEYの看板商品でありプロ野球選手にも愛用者が多いモデルです。
これぞ中日ドラゴンズというカラーですね。
昔は赤の差し色がありましたが、最近は見かけませんね。

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フレームはチームブルーでアイコンとイヤーソックスがホワイトで、バンドがチームネイビーブルーです(おそらく)。

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どちらが表か裏かはわかりませんが、いつもの真っ黒なマイクロクリアバッグの他に球団ロゴの入った特別仕様のマイクロクリアバッグが付属します。

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レンズの隅に球団のロゴが刻み込まれています。

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中日ドラゴンズは何故かはよくわかりませんが何となく好きな球団です。
特に名古屋に思い入れもありませんが昔からファミコンの野球ゲームでもセリーグでは中日ドラゴンズを使うことが多かったです(パリーグは近鉄バッファローズ)。
ゲーリーという外国人助っ人の応援歌は未だに年に一度くらいは鼻歌で歌っている気もします。
おそらくこれからもそれなりに好きな球団という位置づけで終わると思いますが、中日ドラゴンズファンの方にはこのRADARLOCKはお勧めします!

さて、先日Zepp Diver CityというライブハウスにBABYMETALを観に行って来ました。
ファンクラブとは違うんですが会員向けの限定ライブということで、前回は娘さんと行ったのですが今回は一人で参戦して来ました。
スタンディングで2473人という収容人数なので、今まで行ったBABYMETALのライブでは一番小さな会場です。
整理番号というのが事前に発行されるのですが、私の番号は370番台と前回の横浜アリーナが1400番台だったことを考えるとかなり早い番号です。
前回は6月なのに滅茶苦茶暑くて太陽にジリジリ焼かれながら横浜アリーナの外で並んでいたのですが、今回は冬で逆に寒い訳です。
整理番号順に呼ばれて入場となるので、開場時間の少し前からある程度前の方に並んでおかないと、自分の番号が呼ばれても人の波をかき分けられずに遅い番号の人と入場ということも良くある話なので、寒空の下待機しておかなくてはなりません。
しかも外は寒いけど中に入ってライブが始まれば汗まみれになることは必至なので、薄着でいた方がいいのです。
中にロッカーがあるので入場してから上着をロッカーにということは可能なんですが、ロッカーに行っている暇があれば一秒でも早く良い場所を取りたいので、わかっている人はロッカーには会場より少し前にコートなんかを入れてTシャツでダイバーシティの中をウロウロしているんです。
ダイバーシティは場所柄外国人観光客と思われる方々が多かったのですが、黒いTシャツを着た集団ばかりで不思議に思ったかもしれませんね。
私は流石にTシャツ一枚では無理だと思っていたので、ユニクロのコンパクトにしまえるダウンを羽織って外で並び、中に入ってからは直ぐに良い場所を探して、ダウンはさっさと脱いでボディバッグにしまって開演まで待ちました。
370番台だったにもかかわらず一番前のブロックの前から5番目位のど真ん中をキープ出来ました。
ステージはもう本当に目の前という位置だったので今か今かと1時間ほど待ちました。
開演と同時に右から左から後ろからとギューギューに押しつぶされながらもその場所に留まり続けました。
左前に立っていた若者の肩に私の左肘を乗せて何とか空間を空けていたのですが、私の左後ろに立つ人間がそこに右腕をねじ込んで来ようとして知らない若者の右肩のポジションを獲り合うという時間が30分以上続きました。
相手は身長170cm台後半の30代ですが私は160cm台前半の小さな40代のオジサンです。
相手の二の腕は私の左側頭部をグイグイ押してきますし、何なら耳がギョーザのように畳まれることも多々ありました。
しかしオジサンホビットも負けじと頭をねじ込ませ左肘でこれ以上前に来させないようにガードし続けました。
もちろん障害は左後ろだけではなく、右前の毛先遊ばせパーマの方はヘドバンといって頭を前後に振るんですが、たまに左右に振ってくることがあるんです。
その度に遊ばせてクルっとなっている濡れた毛先が私の顔にベシベシ当たるので、一度くらい玉砕覚悟でヘドバンに合わせてヘッドバッドしてやろうかと考えたほどでしたが、結局はそのうち気にならなくなったので何もしませんでした。
そして開始から30分過ぎた頃に右肩のポジション争いもあっけなく終了します。
それはPAPAYA!!という曲があるのですが、その曲に合わせて皆でタオルを手にブンブン回すというノリのイイ曲が始まった時でした。
私はタオルを取りやすい位置に用意していたのですが、左後ろの彼はちょっと手間取ったんです。
そのちょっとの隙に右肩は完全に私の物になり、タオルをブンブン回している間に会場全体が右に左にドドドッと押されて動き、左後ろの彼は完全にポジションが私の後ろになってしまったのです。
そして彼はもう戻っては来ませんでした。
勝利です。
その後はギョーザの耳になることもなく頭と頭の間からBABYMETALのパフォーマンスを間近で楽しむことが出来ました。
まぁポジション争いをしていながらも勿論楽しんではいたんですけどね。
いやぁそれにしても帰り道から既に左肩が痛くて、家に帰ってからは左腕が上がらない程でした。
次の日は全身筋肉痛になってるし、ポジション争いの代償はかなりありましたね。
ただライブは最高でした。
しかし思っていた以上に会場が狭いとステージの高さも低くて、私のような背の低い人間にとっては前から5列目でも厳しい見え具合ということがわかりました。
前回は前から3列目、左から2列目という好ポジションだったこともあり、会場も広かったからステージの位置も高くて全体が見えないということはありませんでしたが、今回は狭くて近いが故に見えにくいということでした。
次回Zepp Diver Cityにまた行くことがあれば3列目までに並べれば前に行きますし、4列目以降だなと思えば一段高くなった中ほどの前から2列目までを狙いたいなと思いました。
次回は1月25日(土)、26(日)幕張メッセです。
25日は娘さんとシートで安心の参戦ですが、26日はまた一人で超MOSH'SH PITという荒波に参戦します。
本日チケットの整理番号が発券されたのですが、過去最高の230番台という若い番号でした。
とりあえず25日、26日を無事に迎える為にインフルエンザは勿論風邪もひかずに体調管理に万全を期したいと思っております。
ライブはやはり生で観るに限るんですよね。
ということで年末の格闘技イベントRIZIN行こうかな、なんてまだ思ってますがまだチケット取ってません。


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posted by オリオンマン at 17:12| OAKLEY