千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2014年05月24日

一眼風度付RADAR

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この春OAKLEYのRADARを一眼レンズのように度付きすることが出来るという画期的なシステムが完成しました。
その夢のような新度付き加工システムを実現したのはOAKLEYではなく、NXTという超高性能素材レンズを扱うIC JAPANという会社です。

NXTは米陸軍による超軽量プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材で、銃弾などの強い衝撃にもクラックが入らず、しかも歪みのない正確な視界を実現するという厳しい基準をクリアした次世代マテリアルです。
アパッチという戦闘ヘリコプターのウィンドウなどに採用されています。

今回実用的なサンプルということで私の度数で注文してみました。
私は右が乱視と遠視、左が乱視のみというあまり一般的な度数ではありませんので、少し参考になり難かったなと今更ながら少し後悔もしておりますが、出来上がりには満足しています。

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RADAR 09-749 カラー クリスタルレッド レンズカラー ICRX 396/15 Redミラーコート Vented

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いかがでしょうか?この一体感と完成度。
今までの純正度付タイプとは全然違います。
純正度付きタイプの詳細はこちら

ちなみに基のRADARがこちらになります↓
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RADAR 09-749 カラー クリスタルレッド レンズカラー +Red Iridium

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レンズはVentedが入っているいないの大きな違いはありますが、レンズの形は微妙にですが細かい違いはあります。
Redミラーのレンズもこの春から対応可能になったミラーなのですが、+Red Iridiumとの違いは比べてみないとわからないほどです。

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横から見るとNXTの方がややオレンジが強い色味に見えます。

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正面から見るとこの画像では分かり難いですが、実物を比べるとNXTの方がミラーが強いのかより赤々しく光って見えます。

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+Red Iridiumよりもややオレンジが強い感じです。

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裏から見ると薄っすらですが段落ちカットされてるのがわかります。
私は度数があまり強くないのでこれくらいの厚みしか段落ちになりませんが、近視の強い方(S-5.00まで)であれば厚みも出るのでかなりの段になるはずです。

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2つ並べてみました。
それにしてもよく考えてるしよく出来てると思います。

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下から見ても私の度数だと度なしのようにスッキリです。

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フロント中央にはつなぎの部分が線になりますが、これがなければ本当に度付かどうかの区別は付かないと思います。

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正直全く違和感ありません。
近くで見ても度付きだとは思えないほどです。
肝心の見え具合ですが、視野の広さはこれ以上ないくらいに広いです。
これ以上視野の広い度付サングラスなんてないです。
見た目もパフォーマンスもいいRADARの度付きをお考えの方には是非お勧めです!
ちなみにRADARLOCKの対応は今のところないようです。
RARARLOCKでも出来そうな感じはするのですが、レンズ径などの問題で現段階では不可能なようです。
スポーツは最近全然していない私ですが、今回の度付きRADARを飾っておくだけではもったいないので、週一回の自転車通勤を再開しようかなぁなんて思っています。
でも店頭にほぼ間違いなく飾っておきますので、興味のある方は是非ご来店お待ちしております!!
posted by オリオンマン at 17:47| 日記

2014年04月18日

2014年春の展示会報告

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4月16日(水)渋谷や青山で眼鏡の展示会がいくつも開催されていたので行ってきました。
まずは毎年恒例の献血からスタート。
今回も400cc吸い取られてきました。
それから貧血を気にしながら原宿へ移動しSlit2014という展示会へ行きました。

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去年はic! berlinとMYKITAがこの展示会場でしたが、今回MYKITAはMYKITAショップで行われるということでic! berlinに立ち寄ってからはテラスでピザを沢山食べてゆったり過ごしました。

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ic! berlinは新作と前回購入しなかったリーディンググラスにも向いているモデルや、この春からTBSの日曜劇場で放送される話題のドラマ「ルーズベルトゲーム」で江口洋介さんが着用することが決まったモデルなどを仕入れてきました。

ピザを沢山食べてから青渋EXPOという眼鏡の展示会場を巡回しているシャトルバスに乗り込み
、BLOWという展示会へ向かいました。
BLOWという展示会では日本初上陸ブランドやフランスとオーストリアの木製の眼鏡、そしてドイツの本当に優れた眼鏡を主催者の方に色々説明していただき勉強になりました。
まだまだ日本ではあまり流通はしていませんが、凄い眼鏡は沢山ありますし、後は日本人の顔にどれだけフィットする工夫がされているかというのも凄く大事ですので、その辺を見極めて新たに始めるブランドもあるかもしれません。
さて、それからまたシャトルバスに乗り渋谷のヒカリエへ移動。
COMEという国内外のブランドが集まる展示会へ行きました。
写真を完全に撮り忘れてしまいましたが、当店でも扱っているMicedrawTokyoへ。
MicedrawTokyoの新作はサングラスで、最近MicedrawTokyoの眼鏡を度付のサングラスで何本か注文をいただいていたので、やはりというかとてもいい提案だと思いました。
フロントはアセテート、テンプルはβチタンを使っていていますが、お値段は抑えた価格になっているのでお求め安くなっていると思います。
また入荷しましたらご紹介しますのでお楽しみに。
さて、それからまたシャトルバスに乗り表参道へ行きました。
やはり次のアポイントまで時間があったのでぶらぶら歩いてイタリアの老舗ブランドであるペルソールを見に行きました。
現物を見たり掛けたりしながら代表の方に色々お話を聞けて、本当にいい時間が過ごせました。
それからMYKITAショップへ行き、MYKITAの仕入れをしてきました。

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これだけ見ても良くわからないと思いますがMYKITAショップは世界中どこも同じような雰囲気だそうです。
やはりブランドイメージというのがしっかりしているからなのですが、それにしてもこのディスプレイはカッコいいです。
新作も沢山見せていただいたのですが、うちの店には少し敷居が高いデザインばかりでしたので、今回は当店では完売していたモデルを中心に注文して帰りました。


PM7:30から青山にあるINTERSECT BY LEXUSという普段はカフェやビストロとして営業されている場所でやっているアフターパーティーにも参加。
時間ピッタリに行った時は5人ぐらいしか居なくて場所を間違えたかと思うほどでしたが、30分も経つとトイレに行くのも一苦労するほど混んで大変な賑わいでした。

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INTERSECT BY LEXUSはLEXUSパーツの壁やミニカーの敷き詰められた天井のトイレなど、とてもお洒落で高級な雰囲気のお店でした。
パーティーでは小売店の方やメーカーの方などとお話が出来て非常に有意義な時間が過ごせて良かったです。
同業者の色々な方とお話していると本当に勉強になるし、いい刺激にもなるのでこういう場は慣れなくても大事だなと思いました。
結局貧血の兆候もなく元気に過ごせて、帰りの電車も千代田線で一本ずっと座れたのでいい一日になりました。
ただ折角カメラを持って行ったのに、やはりほぼ写真を撮ることなく終わってしまったのは課題として残りました。
次回の大きな展示会は秋ですが、秋の展示会ではしっかりその課題を克服したいと思います。
posted by オリオンマン at 15:48| 日記

2014年04月15日

FURLA SU4891J その弐

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今日もFURLAのサングラスを紹介します。
前回の色違いです。

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SU4891J サイズ 57□15-135 カラー 710 ¥15,000(税抜)

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こういうセルのサングラスにしては珍しく鼻パッドがついてますので、しっかり調整すればフレームが頬骨に当ったりとか、ズレ落ちたりすることなく快適に掛けていただけます。

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FURLAのブランドロゴが金色に綺麗に輝いております。

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テンプルエンドだけ乳白色のセルになっています。
こういう所に女子はカワイさみたいなものを感じるから面白いです。

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2日前に度付でお勧めですと色違いの700カラー紹介させていただきましたが、早速いつもお世話になっておりますお客様から、度付のサングラスとして今回紹介している710カラーでご注文いただきました。有難うございます!
なので、紹介しておいてなんですが今回の710カラー早速欠品しております。
また入荷する予定もございますので、もし気になる方がいらっしゃればお問い合わせお待ちしております。

さて、明日は春の展示会ですので、ブログ管理をしております私は不在ですが、お店は元気に営業しておりますので宜しくお願いします。
もし写真を撮る機会などありましたら速報という感じでご紹介出来るかもしれませんので、どうぞお楽しみに。
posted by オリオンマン at 14:28| 日記

2014年04月13日

FURLA SU4891J その壱

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今日はブログ初登場かな?FURLAのサングラスを紹介します。

FULRAとは…
1927年イタリアのボローニャで皮革業に精通した実業家アルド・フルラネットによって設立された小さなブティックからフルラははじまりました。
設立当時はレザーアイテムの小売がメインでしたが、既存の商品に満足できず、オリジナルのブランドFURLAを作り始めます。
女性が社会に進出し始めた当時、その女性たちに高品質で機能的、バランスのとれた値段の商品を提供したいという創業者のポリシーが、今日のFURLAのブランドイメージの基礎になっています。

アイウェアはそのポリシーそのままといった商品になっています。
すなわち、手頃な値段で高品質ということです。
サングラスとメガネフレームを展開しています。

ということで手軽な値段で高品質のサングラスを紹介します。

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SU4891J サイズ 57□15-135 カラー 700 ¥15,000(税抜)

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こういうセルのサングラスにしては珍しく鼻パッドがついてますので、しっかり調整すればフレームが頬骨に当ったりとか、ズレ落ちたりすることなく快適に掛けていただけます。

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FURLAのブランドロゴが綺麗に輝いております。

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テンプルエンドだけホワイトのセルになっています。
こういう所に女子はカワイさみたいなものを感じるから面白いです。

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これぞFURLAの眼鏡ケースという感じの綺麗な白いケースとFURLAのロゴ入りメガネ拭きが付属します。

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大きさも調度イイですね。
度付レンズにも対応できる大きさなので、度付の手頃なサングラスをお探しの方には是非お勧めです。
次回は色違いを紹介します。
posted by オリオンマン at 16:07| 日記

2014年04月05日

POLICE V8941J

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今日はPOLICEの新作を紹介します。

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V8941J サイズ 51□18-145 カラー N.30 ¥19,000(税抜)

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POLICEの新作は以前のPOLICEにはあまり見られなかったブロータイプです。
テンプルの内側はPOLICE POLICE POLICEという生地になっています。
ある意味POLICEっぽくないV8941Jなんですが、紺メタリックのブローとブリッジのゴールド、そして茶系のテンプルという組み合わせがカッコイイです。

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光の当たり具合によってブローの紺メタリックが黒っぽく見えたり青っぽく見えたりしますが、そこもまたこのカラーの良さだと思います。
黒だと重くなりがちなブロータイプですが、こういう紺だとそこまで思い印象にはならないと思いますので。
ブリッジなどのメタル部分がシルバーだとありがちな眼鏡になりますが、ゴールドだとやはり一味違う感じになりますし、正面から見たときのゴールドの分量としては控えめな感じなので派手過ぎる感じには決してなりません。
しかし内側はブローの部分を含めて全てゴールドなので、掛ける方が楽しんでくださればと思います。
配色の良さがとても光るPOLICEのV8941Jはお値段も¥19,000(税抜)とお手頃だと思いますので、クラシカル過ぎるブローではないブロータイプをお探しの方には是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 12:59| 日記

2014年01月25日

白蝶貝で工作の巻

今日は眼鏡の紹介ではありませんが、こんなことやってみましたという紹介です。
2年以上前にお買い上げいただいたChristian Diorの CD7720Jというフレーム。

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このフレームにはディオールではお馴染みカナージュ模様が入った白蝶貝が埋め込まれています。

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しかしある日気が付くとその白蝶貝が片方無くなってしまっていました。
お客様は残念にも思いながらお使いいただいておりましたが、今回レンズが合わなくなったのを機に白蝶貝のパーツを入れて欲しいとのこと。
メーカーに確認すると既にパーツもフレームの在庫もなくなっており対応できませんとのこと。
パーツや在庫が無いというのは眼鏡の世界ではよくある事ですが、発売してから5年も経たないでパーツも何も無いと言われてしまうと本当にガッカリしてしまいます。
私がガッカリなのですから、お客様は更にガッカリすることは容易に想像できます。
いつもであればお客様に説明をして謝罪して終わってしまいますが、今回はパーツが白蝶貝という割と簡単に手に入りそうだし加工も不可能ではないと思い、お客様にパーツがメーカーに無いことをご説明した上で、自分で何とか出来そうなので少しお時間を下さいとお願いして眼鏡をお預かりしました。

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↑これが今回工作する白蝶貝のパーツです。
少し持ち上げるとフレームからあっさり外れました。
綺麗に磨かれた白蝶貝に4ヶ所の溝とカナージュ模様が入ったパーツです。

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↑白蝶貝は物を大事に取っておく母親が、いくつか持っていた白蝶貝のボタンの中から一番大きくて厚みのあるものを選びました。
少し切れ目を入れてからヤットコというペンチのような物で両方をしっかり掴んでから折り曲げて割りました。
ほぼヤスリのみで削っていき、同じようなパーツになりました。

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↑並べてみるとやはり同じ白蝶貝とはいえ色味が少し違います。
まだカナージュ模様を入れる前の写真なのでツルツルですが、これにカナージュ模様を入れて完成です。

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カナージュ模様は本物みたいに綺麗に彫れませんでしたが、見比べなければ気にならないレベルにはなったと思います。

完成したフレームを見るとやはり両方に白蝶貝が入るとフレームの格もグーンと上がります。
まだお客様にはお渡しておりませんが、それなりに満足していただけるかなと思っています。
本当はメーカーさんがパーツが無いので作ります!ってやってくれればどれだけいいかと思いますが、そんなことある訳ないので、これからも自分でどうにかなることはやって行きたいと思います。
posted by オリオンマン at 16:58| 日記

2014年01月04日

2014

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明けましておめでとうございます。
2014年本日1月4日(土)より今年の営業をさせていただきます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

皆さん年越しやお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は昨年の大晦日は予定通り両国国技館で格闘技を観て過ごしました。
応援する青木真也選手も秒殺圧勝で、私の2013年格闘技観戦を締めくくっていただきました。
今年も一試合でいいから青木選手の試合を会場で観戦出来ればと思っています。
普段はカウントダウンをして帰るのですが、イベント終了が午後6時半頃だったので去年は久しぶりに家族と年越しを迎えることが出来ました。
1日は私の実家へ行き、2日は嫁さんの実家に行き、3日は嫁さんの姉の家に行きと去年と同じ正月を過ごしました。
来年も健康に年越し出来ればと思っていますが、健康を願うようになるのは年を取った証拠でしょうね…
posted by オリオンマン at 12:23| 日記

2013年10月07日

AQ-1007

今日は久しぶりにエグゼクティブな紳士枠を紹介します。

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AQ-1007 サイズ 56□17-140 カラー 3 ¥58,800(税込)

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Aquascutum(アクアスキュータム)の紳士枠です。
アクアスキュータムは1851年から続くイギリスのブランドで、イギリス本国ではバーバリーよりも格が上とされてるようです。
ラテン語の水を表すaquaと盾を表すscutumを組み合わせた造語で、防水という意味をもつブランド名です。
その防水性能が英国軍に認められ、第一次世界大戦の塹壕(トレンチ)戦で使用されました。
その時のコートが今でもアクアスキュータムの代名詞にもなっているトレンチコートの名前の由来だそうです。
そのアクアスキュータムのフレームですから、しっかりと作られています。

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このAQ-1007で一番美しいところがこのヨロイと呼ばれる部分の研ぎ出し七宝です。
アクアスキュータムの頭文字であるAのロゴで飾られているネジ部分も流石といった感じです。

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テンプルはアクアスキュータムらしくチェック模様が刻まれています。

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戸塚君もどっしりした感じに見えます。
メッキはIPメッキというエグゼクティブに相応しいメッキ処理がされています。

ある程度の年齢になり様々な人と会う機会の多い方は、数千円で眼鏡が買えてしまう時代だからこそ、AQ-1007の様な本当にイイ物を選んでいただければと思います。
posted by オリオンマン at 13:57| 日記

2013年09月30日

clic readers

今日は磁石でフレームがパカッと外れるマグネティック アイウェアのクリック リーダーを紹介します。


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クリックリーダーはブリッジの中に磁石が埋め込まれていて、引っ張ると外れる既製の老眼鏡です。
使わないときは首からぶら下げておき、使うときには引っ張って外して、ツルを耳に掛けてからカチッとくっつけるという商品です。
眼鏡チェーンだと掛けてるときにチェーンが気になったりとか、前かがみになった時に首から下げてるから机にぶつけたりとか結構あるんです。
しかしクリックリーダーは掛けている時はピタッと止まりますし、外して首から下げているときもプラーンとなりません。
老眼鏡が手放せなくなった方には使いやすくてスタイリッシュな眼鏡だと思います。

私が好きなCSI:NYというアメリカのドラマに出てくるニューヨーク市警察検視官がこのクリックリーダーを掛けていて、それを見てこれはカッコイイと思って取扱を始めました。

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リーディンググラスなので、基本は鼻眼鏡にして掛けるものです。
ただもっと上で掛けたいという方には鼻盛りという方法や鼻パッドを付けたりすることで対応出来ます。
↓戸塚君は首から下が無いので首に掛けるのは私が変わります。

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↑使わないときはこんな感じです。

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↑使うときは両手で引っ張ると外れます。

こういう既製の老眼鏡というのは普段コンタクトレンズで矯正している方や、遠くを見るのには全然困らない目のイイ方が使うものですが、ほとんどの方は左右度数が違ったり乱視が入っていたりするので、レンズはしっかりご自分の目に合わせて入れ直すことをお勧めします。

テンプルの長さは4段階で調節可能ですが、逆に言えば4段階の調節で合わない方は掛けられないので、これが既製の難しいところではあります。
お値段は¥7,350(税込)ですから、レンズを入れ替えても1万円台で作れますので、老眼鏡をすぐに失くしてしまう方や、ど根性ガエルのヒロシみたいに頭に乗せてる方には是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 12:39| 日記

2013年09月28日

デッドストック紹介その参

今日紹介するデッドストックはジャン・ポール・ゴルチエの限定品として発売されたモデルです。

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56-7116 サイズ 49□19 カラー 2 シルバー ¥31,500(税込)

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全世界で7,000本限定で作られ、専用のケースが付いてシリアルナンバーも入ってました。
確か今から15年位前に仕入れたので、90年代後半のモデルです。
当時は限定モデルという名前に踊らされていた時代で、限定でシリアルナンバーとなれば売れてしまうんではないかと思っていた時代です。
このゴルチエの限定モデルにもそういう思惑があったのだろうと勝手に推測してしまいますが、結果的に言うと我がオリオンメガネではまだ売れておりません。

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この56-7116モデルは前掛けサングラスのようにパンチ穴が空いた部品が取り付けられています。
勿論外すこともできますが、外すとただの平凡な感じのサングラスになってしまいます。

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↑取り外すした56-7116

取り付けるとどこか土偶のような印象になるこのサングラスはとてもゴルチエらしいモデルなんだと思います。

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サイドにもパンチ穴が空いてます。

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この56-7116の後もゴルチエ限定モデルは年に一度発売され続けました。
またこのブログで紹介しようと思いますが、懲りずに仕入れてまだ売れてなかったりします。
15年経った今もまだ元気に限定品の誇りを忘れずにお店に飾られている56-7116は個人的にとても気になる存在です。
posted by オリオンマン at 17:09| 日記

2013年07月06日

デッドストック紹介その壱

最近ブログがストップしていましたが元気です。
今日はデッドストックの紹介をしようと思います。
長いこと眼鏡屋をしていると、こういう商品がゴロゴロあるのです。
今日紹介するのは90年代に物凄く人気があり、奇抜で大胆な芸術性を感じさせる眼鏡を生み出し続けたJean Paul GAULTIERのサングラスです。

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56-6001 サイズ 52□22-118 カラー 2 クリスタルスモークマット レンズカラー シルバーミラー ¥30,000(税抜)

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見る人が見ればとても懐かしいサングラスですが、それもその筈このサングラスは1996年のコレクションだからです。
当時のカタログも探したら出てきました。
当時のカタログにはこうかかれています。

□ターゲット:刺激的なファッションを好む20代〜30代の男女に。
□シーン  :リゾートなどに最適です。
□特徴   :'30年代の防塵マスクを近未来風にデザイン。
       レンズの曇りを防ぐ通気孔も設けています。

96年というのは確か私が眼鏡屋になった年なので、同級生みたいなサングラスですね。
この当時におそらくこれだけの立体成形のセルなんて見たことありませんでしたし、そこにメタルパーツを付けて曇り難いように通気孔まで空けてるんですからホントに凄いです。
まぁこのサングラスを見て仕入れてしまった眼鏡屋一年目の私は怖いもの知らずだったということもありますが…

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上から見るとカーブと通気孔がわかります。

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横から見るとGAULTIERと刻まれた極太テンプルとメタルパーツがよくわかります。

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戸塚君より先輩になるサングラス。
近未来的な雰囲気がする戸塚君も新鮮です。

お店に来るお客様に「これ凄いねぇ〜。」と言われ続ける事はや17年経ちますが、未だに凄いと言われる56-6001恐るべしです。
私もほぼ同期のサングラスですからいつもどこか気に掛けています。
もし私の不在時に売れてしまったら嬉しいのか寂しいのか良くわかりませんが思い入れが強くて泣いてしまいそうです。
以前紹介したヨージ・ヤマモトの猫眼鏡は紹介後に猫好きの方に引き取られて行きましたが、嬉しいような寂しいような感じになりました。
ちなみに猫眼鏡と同じく紹介した蛇眼鏡は巳年の今年も元気いっぱいオリオンメガネで飾られております。
お引取りしていただける方を今もお待ちしております。
とにかく、今でも斬新でカッコイイ近未来的な56-6001をお店に来た際には「これ凄いねぇ〜。」と言って掛けていただければ嬉しいです。
posted by オリオンマン at 18:19| 日記

2013年06月23日

LOZZA Dinoその弐

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今日もLOZZAのDinoを紹介します。

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Dino VL1895G サイズ 48□21-145 カラー 0722 ブラウンデミ ¥24,150(税込)

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ブラウンデミのDinoです。

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ブラウンデミのDinoは > < (大なり小なり)のような飾りやロゴもシルバーではなくゴールドです。

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テンプルエンドのLマークもゴールドです。

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ブラウンデミのDinoもいい感じです。
黒セルに飽きた方や黒セルだと少し浮いてしまう方も、ブラウンデミはお勧めのカラーです。
Dinoはクラシカルなモデルならではのキーホール・ブリッジが美しいデザインのウェリントン型でリムの太さも丁度イイ太さですので、ゴリゴリのクラシカルな眼鏡に抵抗はあるけど、クラシカルなデザインの眼鏡を掛けてみたいなぁという方には是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 12:50| 日記

2013年06月22日

LOZZA Dino

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今日紹介するのはLOZZAというイタリアのブランドのフレームです。
LOZZAというのは設立が1878年とイタリア最古の眼鏡メーカーです。
1878年ってピンときませんが今から135年も前です。
エジソンが蓄音機で特許取ったり、大久保利通が暗殺されたりした年みたいです。
そんな古い時代に設立されたLOZZAのDinoというモデルを紹介します。

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Dino VL1895G サイズ 48□21-145 カラー 0700 ブラック ¥24,150(税込)

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特徴的なのは↑の写真ではわかりにくいですが、智と呼ばれる角の部分にある > < (大なり小なり)のような飾りです。
デザインも流行のクラシカルな感じですが、LOZZAのクラシカルは長年人気のある本物のクラシカルデザインです。

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< マークが新鮮な感じです。
テンプルにはLOZZAのロゴがあります。

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テンプルエンドには鋭くLOZZAの頭文字“L”が。

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EXILEのATUSHIさんが着用してたり、雑誌Beginで紹介されたようで少しこれから人気も出るかもしれないLOZZAですが、今回紹介しているDinoは男女どちらも問題なく掛けられると思います。
> <マークの好きな方や、レイバンみたいに誰でも掛けているようなのは嫌だという方、このDinoに色気を感じていただいた方、興味のある方は是非。
posted by オリオンマン at 18:11| 日記

2013年02月03日

JS-2033

今日も引き続きJSPIRITの紹介です。

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JS-2033 サイズ 53□17-131 カラー 11 シャンパンゴールド/ウッド レッドブラウン ¥27,300(税込)

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前回、前々回紹介したJS-2032のナイロールバージョンです。
フロントカラーのシャンパンゴールドはマットなので落ち着いて格調高い感じです。

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↑テンプルカラーはウッド レッドブラウンで、超弾性樹脂製だとは思えません。
 職人が何層もの塗料を塗り重ねて表面処理を行うことで生まれるこのテンプル最高です。
 またシャンパンゴールドとレッドブラウンの相性が最高です。
 物凄く高いオーディオ機器のようです。

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↑蝶番部分を上から見た感じです。
 鋲をイメージしたネジ部分は艶のあるゴールドです。

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スッキリしたデザインに肌の色と近いカラーがマッチしています。
横顔は高級感溢れるレッドブラウンのウッド仕上げが光っております。
皆様にも是非実物をご覧いただき、触って、掛けて欲しいフレームです。
posted by オリオンマン at 13:05| 日記

2013年02月02日

JS-2032 その弐

前回紹介してから随分開いてしまいましたが、JS-2032の色違いを紹介します。

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JS-2032 サイズ 54□17-131 カラー 25 オリーブグレー/ウッド グレーブラウン ¥27,300(税込)

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オーソドックスな玉型ですから、遠近両用も程よく入れられます。
カラーはオリーブグレーという緑系統のグレーですが、仕上げはマットなので落ち着いた印象です。

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↑テンプルのウッド グレーブラウンという木目仕上げ。
 木材にしか見えません、素晴らし過ぎます。

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↑蝶番部分を上から見るとこんなかんじです。
 ネジは下から入れるタイプで、上部は五角形の鋲というデザインです。

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サイドが素敵なのでいつもより少し横を向かせてみました。
写真だとわかり難いのですが、実物は本当に木材に見えます。
前回のレザー風もいいですが、木材風もお勧めです。
posted by オリオンマン at 12:47| 日記

2013年01月27日

JS-2032

今日は繊細、かつ妥協のない日本のモノづくり技術に、アミパリの持つこだわりをプラスさせて出来たブランド“JSPIRIT”の紹介です。

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JS-2032 サイズ 54□17-131 カラー 4 ブラウン/レザー ブラウン ¥27,300(税込)

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日本のモノづくりの精神というブランド名が表すようにモノのよさがにじみ出ています。
フロントのメタリックな質感と、テンプルのレザー仕上げのコントラストはお見事です。
見た目は重厚感がありますが、手に持ったときの嬉しい意味での期待の裏切られ方も最高です。

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↑テンプルは皮にしか見えない見た目もそうですが、質感も皮なんです。

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今回は戸塚君のみに掛けてもらいましたが、やはりこのモデルはビジネスマンの方に掛けて頂きたいなと思います。
数千円で買える安売りの商品とは違う日本のモノづくりにかける誇りを感じるフレームです。

posted by オリオンマン at 18:01| 日記

2013年01月26日

TS-5063

今日もAMIPARISの紹介です。

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TS-5063 サイズ 54□17-144 カラー 21 マット・グレー ¥27,300(税込)

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前回紹介したTS-5062のナイロールタイプです。

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2人ともバッチリ似合っております。
アミパリは“本当にいいもの”を作っている日本のブランドです。
“掛け心地のいい機能美”というのを追求している信頼できる日本のメガネなのでお勧めです。
posted by オリオンマン at 12:11| 日記

2013年01月25日

TS-5062

今日もAMIPARISを紹介します。

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TS-5062 サイズ 55□16-144 カラー 8 オリエント・ブルー ¥27,300(税込)

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ブローラインが若干厚めのデザインですが、強度が増して立体感も出でイイ感じです。

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↑蝶番の辺りを上から見るとこんな感じになっています。
テンプルのテンションを押さえるパーツも実用性とデザイン性がイイです。

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女性らしいデザインではありませんが、男女どちらでも問題ないと思います。
艶消しの紺色という感じの色ですが、紺のスーツとの相性は間違いないと思います。
テンプルはバネ性のあるチタンなので、掛け心地も非常にイイです。
posted by オリオンマン at 11:38| 日記

2013年01月23日

TP-5083

今日はAMIPARISの新作を紹介します。

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TP-5083 サイズ 54□17-142 カラー 29 Matte Black ¥29,400(税込)

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アミパリの新作は馴染みやすい玉型にテンプルが綺麗なべっ甲柄のフレームです。

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特徴的なのはチタンのテンプルが波打ったようなデザインで、ショックを適度に吸収する機能性があります。
プラスチックの薄さも技術の高さを感じさせます。

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↑外側から見るとこんなかんじです。

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男女問わずに掛けやすい大きさだと思います。
落ち着いたマットブラックに美しい発色のべっ甲柄の組み合わせが素晴らしいです。
次回もアミパリを紹介したいと思います。
posted by オリオンマン at 10:41| 日記

2012年07月08日

ウミヘビ

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今日もマーク バイ マーク・ジェイコブスのサングラスを紹介します。

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MMJ-284FS サイズ 52□17-140 カラー XVN 02 ¥17,850(税込)

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↑フロントは茶というよりはオレンジのクリアですが、ハート飾りがカワイイかんじです。

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↑テンプルはハートのメガネを掛けた“Miss マーク”がニッコリしてます。
テンプルエンドにもハートマークが埋め込まれてます。
テンプルの内側は水色とオレンジのストライプが...ってこんな模様のウミヘビ見たことあるなぁ。

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横から見ると“Miss マーク”がニヤついてるのが見えます。
鼻盛りは十分してるので大きめですが掛けやすいと思います。
MARC BY MARC JACOBSのサングラスはお値段も手頃で面白いデザインが多いので、カワイイサングラスをお探しの方には是非お勧めです。

posted by オリオンマン at 11:21| 日記