千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2015年02月16日

Nikon AI

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今日は久しぶりにレンズの紹介をさせていただきます。
Nikon AIという遠近両用レンズです。

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Nikon AIは販売店を限定した 特別な遠近両用レンズのブランドです。

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2014年度グッドデザイン・ベスト100に選定され、さらに特別賞のグッドデザイン・未来づくりデザイン賞(経済産業省商務情報政策局長賞)を受賞した初めてのメガネレンズです。

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Nikon AI独自の最新技術がサイクロン設計です。
サイクロン設計とはニコン光学設計者の頭脳を受け継ぐ人工知能(AI=Artificial Intelligence)プログラムです。
注文度数に加工するだけの一般的な遠近両用レンズとは異なり、注文を受けてからお客様の個別データを基に、一枚いちまいレンズの高速自動設計を行います。
まるでニコンの光学設計者自身がお客様の目に合わせて設計しているかのように、「私だけ」の最高の見え心地を作り上げます。

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フレーム・シェイプ

フレーム形状と、目とレンズの位置関係を測定してレンズを設計する、オーダーメイドの遠近両用レンズです。

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通常のメガネレンズはレンズの形状にかかわらず、大きな形状のレンズ(直径5-8cm程度の円形)で見え心地は一律に設計されます。
そして、生産の最終工程、または、メガネ販売店でフレーム計上に合うようカットされます。そのため、大きな形状では最適な設計でも、フレームに収められたレン ズがお客様の目に最適とは限りません。
ニコン シープラウドAI(エーアイ)は、< フレーム・シェイプ>を採用。 レンズ形状を分析し、その形状の中で最適な見え心地になるよう設計するオーダーメイド仕様。
お選び頂いたフレームに合うようカットしたレンズの形状で、ベストな見え心地を引き出します。

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フェイス・プロフィール

目とレンズの位置関係を3方向から測定。
そのフィッティングデータを基に最適な見え心地になるようレンズをオーダーメイドで設計します

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レンズは目に対して正しい位置にあることを考えて設計されています。しかしながら、お選びいただくフレームの形状は様々で、お顔の形状も様々です。
実際に はレンズが目に対していつも正しい位置にあるとは限りません。そこで、レンズ本来の性能を100%発揮するために使われる技術が【フェイス・プロフィー ル】です。

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見え心地チューニング

サイクロン設計が取り入れたニコン独自のテクノロジー
圧倒的なユレ・ゆがみの少なさを実現。
レンズの周辺まで使えて、視線移動がスムーズです。

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それぞれの度数で最適な視界が得られるよう見え心地をチューニングします。
ゆがみチューニングではレンズ周辺部でのゆがみを大幅に改善し自然な視界を実現。
両眼視チューニングでは左目と右目の像の見え方を揃えることでぼやけが感じにくくなり、クリアな視界を実現します。

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収差フィルター面

ニコンが到達した結論。それは、[ニコン収差フィルター面]搭載の両面設計・遠近両用メガネレンズ。

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綺麗にピントを合わせるレンズこそが、ニコンが求める理想のレンズです。
それは[収差]と呼ばれるピントのぼやけを可能な限り取り除き、美しい画像を作る 技術・カメラレンズでは複数のレンズを組み合わせて、収差をコントロールし、フィルム上の隅々まで綺麗な結像を作り出します。
一方、メガネレンズでは、 たった1枚ですべてを解決する必要があります。そこで、ニコンが到達した結論。
それが、ニコン収差フィルター面という技術です。

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最初に書いてある通り、このレンズは販売店を限定している遠近両用レンズです。
千葉県だと我がオリオンメガネを含めて15店舗もないそうです。

AIはニコンが持つ光学技術のテクノロジーが注ぎ込まれた最高峰のレンズブランドです。
遠近両用レンズは設計によってユレゆがみの範囲や慣れ易さなど大きく変わるレンズなので、レンズ選びというのはとても重要です。
AIの中でもランクはありますが、一番お求め安いAI エントリーとAI スムーズでも一般的な遠近両用レンズから比べるとかなりしっかり見える範囲は広いですので、今お使いの遠近両用レンズの見え具合に不満のある方や、度数が変わってレンズ交換をお考えの方には是非お勧めしたいレンズです。
より広く、よりユレゆがみの少ないレンズをお求めの方にはAI オリジナルやAI サイバーなどお勧めしますし、最高の遠近両用レンズをという方にはAI シープラウドで最高の見え心地を堪能していただければと思っております。
他店で購入したフレームでも喜んでレンズ交換させていただきますので、ご興味のある方は是非ご来店お待ちしております。
posted by オリオンマン at 14:31| 日記

2015年01月09日

2015年今年も宜しくお願いします

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2015年ももう数日たってしまい今更な感じはありますが、今年も宜しくお願いします。

昨年末に商品も結構な数が入荷して、まだご紹介出来てない商品が多数ありますので、次回から順次ご紹介させていただければと思います。

今年は長女も小学校に入学するので、長男から計算すると8年間通った保育園のお見送りも終わる年で何だか少し寂しい気もします。
またすぐに年末がやってきて1年早かったなぁと振り返るんでしょうけど、色々振り返れる1年で終われるといいなと思っています。
今年も沢山のお客様とお会いできることを楽しみに眼鏡屋をやっていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
posted by オリオンマン at 11:12| 日記

2014年12月24日

SP-308

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今日もサンリーブという会社が安全ピンをヒントに作った“アイスピック”というブランドのカジュアルコレクションであるスパイダーの紹介です。

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SP-308 サイズ 54□16-135 カラー 4 ブラック/レッド ¥22,000(税別)

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↑引っ掛ける場所はこのようになっております。

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↑片手だけ留めるとこんな感じになります。

スパイダーにはスマートチタンという素材が使われています。
元々は人工骨などインプラント素材として開発された素材で、これをメガネ用に加工しやすく改良されたチタン合金です。
生体用(人体用)として考えられているので、金属アレルギーの心配がほとんどありません。
素材の特性を生かすため、表面処理もニッケルレスにしています。
スマートチタンの疲労寿命というのは今柔らかいチタンの代表格であるβチタンと比べても、「強さ」「硬度」「しなやかさ」に優れた素材です。

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このビヨーンというテンプルはSilhouetteを10年以上取り扱ってきたので新鮮な感じはまるでありませんが、留められるというのは面白い発想だなと思います。

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色の組み合わせでは定番の赤×黒です。
スパイダーは常に軽くテンプルを折り畳んでいる状態なので、片手で掛け外しをするようなことは困難です。
ですが常に折り畳んでいる状態なのでカチューシャのように頭の上に乗せたりとかしても普通の眼鏡よりも安定感はあります。
首に引っ掛けてとめることも出来るので、お勧めはしませんがすぐに眼鏡を失くしてウロウロする方にはアリかもしれませんね。
posted by オリオンマン at 12:31| 日記

2014年12月21日

SP-307

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今日はサンリーブという会社が安全ピンをヒントに作った“アイスピック”というブランドのカジュアルコレクションであるスパイダーの紹介です。

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SP-307 サイズ 51□16-135 カラー 3 チョコレート/パープル ¥22,000(税別)

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↑i-S.P.I.C

スパイダーは上の画像のアイスピックみたいに安全ピンのような形はしておりませんが、下の画像のようにビヨーンと伸びたテンプルを引っ掛けて留めることは出来ます。

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↑引っ掛ける場所はこのようになっております。

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↑片手だけ留めるとこんな感じになります。

スパイダーにはスマートチタンという素材が使われています。
元々は人工骨などインプラント素材として開発された素材で、これをメガネ用に加工しやすく改良されたチタン合金です。
生体用(人体用)として考えられているので、金属アレルギーの心配がほとんどありません。
素材の特性を生かすため、表面処理もニッケルレスにしています。
スマートチタンの疲労寿命というのは今柔らかいチタンの代表格であるβチタンと比べても、「強さ」「硬度」「しなやかさ」に優れた素材です。

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このビヨーンというテンプルはSilhouetteを10年以上取り扱ってきたので新鮮な感じはまるでありませんが、留められるというのは面白い発想だなと思います。

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それにしてもこのSP-307の3カラーはチョコレート/パープルっていうことですが、完全にエヴァンゲリオン初号機カラーですよね。
まぁエヴァンゲリオンにまるで興味のない方には何のことやらだとは思いますが、このカラーについてはもうスパイダーというよりも初号機メガネなんです。
どこかの会社がエヴァンゲリオンコラボモデルとか出してましたが、このSP-307の3カラーの前ではどっちがなんちゃってエヴァ眼鏡なんだって話になってしまいます。
ということでエヴァファンの方に是非掛けていただきたいスパイダーのSP-307の3カラーでした。
posted by オリオンマン at 16:00| 日記

2014年10月15日

AMIPARIS TS-5153

今日もアミパリの新作を紹介します。

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TS-5153 サイズ 57□17-142 カラー 29 ブラック ¥26,000(税込)

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レンズが57mmと横幅にゆとりのあるサイズです。
天地幅もそれなりにありますので、遠近両用としても使い易いサイズです。

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フロントは落ち着いたマットブラックで、テンプルはアンティークゴールドのような感じです。

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テンプルを折りたたむとアミパリらしい工夫のデザインがよくわかります。
ヨロイの部分にワンクッションもたせることで掛け心地がやわらかくなります。

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アンティークゴールドのようなテンプルカラー

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前回紹介したTS-5152のナイロールバージョンです。
アミパリらしい機能美を堪能していただけるモデルです。
posted by オリオンマン at 11:13| 日記

2014年10月14日

AMIPARIS TS-5152

今日はアミパリの新商品を紹介します。

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AMIPARIS TS-5152 サイズ 57□17-142 カラー 28 ネイビー ¥26,000(税別)

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レンズが57mmと横幅にゆとりのあるサイズです。
天地幅もそれなりにありますので、遠近両用としても使い易いサイズです。

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ネイビーのフロントと高級感のあるテンプルのカラーの組み合わせでワンランク上を目指す大人のフレームという感じです。

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テンプルを折りたたむとアミパリらしい工夫のデザインがよくわかります。
ヨロイの部分にワンクッションもたせることで掛け心地がやわらかくなります。

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黒御影石のようなテンプルのカラー

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スーツにバッチリ合うと思いますし、顔の幅が少し広い人にもお勧めです。
アミパリらしいシンプルで機能性を組み合わせたデザインは流石です。
posted by オリオンマン at 13:29| 日記

2014年05月25日

眼鏡Beginに掲載されました

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Beginという人気雑誌には眼鏡Beginという別冊があります。
年に2回発行されているのですが、今発売の2014vol.16で
恒例企画 世界中の業界人をごっそり100人斬り!?
あなたの眼鏡見せて下さい!!
の中で100人の中の1人として掲載されました。

BLOWという展示会を堪能してから帰ろうと外に出たところ「眼鏡Beginですけど写真とアンケートいいですか?」
と声を掛けていただき、簡単なアンケートとサラッとモデル立ちをこなして来たのが先月16日のこと。
実際掲載されるかどうかなんてわかりませんし、「雑誌に載ります!!」なんて言ってまわって実はカットされてましたなんて悲しすぎるので密かに近親者のみにボソッと喋ったくらいで、掲載されてたらブログで発表しようと思っていました。
業界のお洒落な方ばかりが掲載されているので正直全然期待してなかったのですが、帽子×眼鏡という括りのページで掲載されていたので、帽子をかぶって行ったのが功を奏したようです。
まぁでも雑誌にオリオンメガネって文字が載ったのは素直に嬉しいです。
中学2年生の平均身長と大差ない私でもスナップショットが掲載されるのですから、眼鏡というのはやはり素晴らしいアイテムだとしみじみ思いました。
眼鏡Beginは今の眼鏡がよくわかりますし、眼鏡屋じゃなくても面白いと思いますので是非本屋さんで見かけたら買ってみて欲しいです。
posted by オリオンマン at 18:06| 日記

2014年05月24日

一眼風度付RADAR

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この春OAKLEYのRADARを一眼レンズのように度付きすることが出来るという画期的なシステムが完成しました。
その夢のような新度付き加工システムを実現したのはOAKLEYではなく、NXTという超高性能素材レンズを扱うIC JAPANという会社です。

NXTは米陸軍による超軽量プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材で、銃弾などの強い衝撃にもクラックが入らず、しかも歪みのない正確な視界を実現するという厳しい基準をクリアした次世代マテリアルです。
アパッチという戦闘ヘリコプターのウィンドウなどに採用されています。

今回実用的なサンプルということで私の度数で注文してみました。
私は右が乱視と遠視、左が乱視のみというあまり一般的な度数ではありませんので、少し参考になり難かったなと今更ながら少し後悔もしておりますが、出来上がりには満足しています。

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RADAR 09-749 カラー クリスタルレッド レンズカラー ICRX 396/15 Redミラーコート Vented

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いかがでしょうか?この一体感と完成度。
今までの純正度付タイプとは全然違います。
純正度付きタイプの詳細はこちら

ちなみに基のRADARがこちらになります↓
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RADAR 09-749 カラー クリスタルレッド レンズカラー +Red Iridium

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レンズはVentedが入っているいないの大きな違いはありますが、レンズの形は微妙にですが細かい違いはあります。
Redミラーのレンズもこの春から対応可能になったミラーなのですが、+Red Iridiumとの違いは比べてみないとわからないほどです。

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横から見るとNXTの方がややオレンジが強い色味に見えます。

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正面から見るとこの画像では分かり難いですが、実物を比べるとNXTの方がミラーが強いのかより赤々しく光って見えます。

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+Red Iridiumよりもややオレンジが強い感じです。

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裏から見ると薄っすらですが段落ちカットされてるのがわかります。
私は度数があまり強くないのでこれくらいの厚みしか段落ちになりませんが、近視の強い方(S-5.00まで)であれば厚みも出るのでかなりの段になるはずです。

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2つ並べてみました。
それにしてもよく考えてるしよく出来てると思います。

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下から見ても私の度数だと度なしのようにスッキリです。

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フロント中央にはつなぎの部分が線になりますが、これがなければ本当に度付かどうかの区別は付かないと思います。

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正直全く違和感ありません。
近くで見ても度付きだとは思えないほどです。
肝心の見え具合ですが、視野の広さはこれ以上ないくらいに広いです。
これ以上視野の広い度付サングラスなんてないです。
見た目もパフォーマンスもいいRADARの度付きをお考えの方には是非お勧めです!
ちなみにRADARLOCKの対応は今のところないようです。
RARARLOCKでも出来そうな感じはするのですが、レンズ径などの問題で現段階では不可能なようです。
スポーツは最近全然していない私ですが、今回の度付きRADARを飾っておくだけではもったいないので、週一回の自転車通勤を再開しようかなぁなんて思っています。
でも店頭にほぼ間違いなく飾っておきますので、興味のある方は是非ご来店お待ちしております!!
posted by オリオンマン at 17:47| 日記

2014年04月18日

2014年春の展示会報告

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4月16日(水)渋谷や青山で眼鏡の展示会がいくつも開催されていたので行ってきました。
まずは毎年恒例の献血からスタート。
今回も400cc吸い取られてきました。
それから貧血を気にしながら原宿へ移動しSlit2014という展示会へ行きました。

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去年はic! berlinとMYKITAがこの展示会場でしたが、今回MYKITAはMYKITAショップで行われるということでic! berlinに立ち寄ってからはテラスでピザを沢山食べてゆったり過ごしました。

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ic! berlinは新作と前回購入しなかったリーディンググラスにも向いているモデルや、この春からTBSの日曜劇場で放送される話題のドラマ「ルーズベルトゲーム」で江口洋介さんが着用することが決まったモデルなどを仕入れてきました。

ピザを沢山食べてから青渋EXPOという眼鏡の展示会場を巡回しているシャトルバスに乗り込み
、BLOWという展示会へ向かいました。
BLOWという展示会では日本初上陸ブランドやフランスとオーストリアの木製の眼鏡、そしてドイツの本当に優れた眼鏡を主催者の方に色々説明していただき勉強になりました。
まだまだ日本ではあまり流通はしていませんが、凄い眼鏡は沢山ありますし、後は日本人の顔にどれだけフィットする工夫がされているかというのも凄く大事ですので、その辺を見極めて新たに始めるブランドもあるかもしれません。
さて、それからまたシャトルバスに乗り渋谷のヒカリエへ移動。
COMEという国内外のブランドが集まる展示会へ行きました。
写真を完全に撮り忘れてしまいましたが、当店でも扱っているMicedrawTokyoへ。
MicedrawTokyoの新作はサングラスで、最近MicedrawTokyoの眼鏡を度付のサングラスで何本か注文をいただいていたので、やはりというかとてもいい提案だと思いました。
フロントはアセテート、テンプルはβチタンを使っていていますが、お値段は抑えた価格になっているのでお求め安くなっていると思います。
また入荷しましたらご紹介しますのでお楽しみに。
さて、それからまたシャトルバスに乗り表参道へ行きました。
やはり次のアポイントまで時間があったのでぶらぶら歩いてイタリアの老舗ブランドであるペルソールを見に行きました。
現物を見たり掛けたりしながら代表の方に色々お話を聞けて、本当にいい時間が過ごせました。
それからMYKITAショップへ行き、MYKITAの仕入れをしてきました。

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これだけ見ても良くわからないと思いますがMYKITAショップは世界中どこも同じような雰囲気だそうです。
やはりブランドイメージというのがしっかりしているからなのですが、それにしてもこのディスプレイはカッコいいです。
新作も沢山見せていただいたのですが、うちの店には少し敷居が高いデザインばかりでしたので、今回は当店では完売していたモデルを中心に注文して帰りました。


PM7:30から青山にあるINTERSECT BY LEXUSという普段はカフェやビストロとして営業されている場所でやっているアフターパーティーにも参加。
時間ピッタリに行った時は5人ぐらいしか居なくて場所を間違えたかと思うほどでしたが、30分も経つとトイレに行くのも一苦労するほど混んで大変な賑わいでした。

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INTERSECT BY LEXUSはLEXUSパーツの壁やミニカーの敷き詰められた天井のトイレなど、とてもお洒落で高級な雰囲気のお店でした。
パーティーでは小売店の方やメーカーの方などとお話が出来て非常に有意義な時間が過ごせて良かったです。
同業者の色々な方とお話していると本当に勉強になるし、いい刺激にもなるのでこういう場は慣れなくても大事だなと思いました。
結局貧血の兆候もなく元気に過ごせて、帰りの電車も千代田線で一本ずっと座れたのでいい一日になりました。
ただ折角カメラを持って行ったのに、やはりほぼ写真を撮ることなく終わってしまったのは課題として残りました。
次回の大きな展示会は秋ですが、秋の展示会ではしっかりその課題を克服したいと思います。
posted by オリオンマン at 15:48| 日記

2014年04月15日

FURLA SU4891J その弐

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今日もFURLAのサングラスを紹介します。
前回の色違いです。

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SU4891J サイズ 57□15-135 カラー 710 ¥15,000(税抜)

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こういうセルのサングラスにしては珍しく鼻パッドがついてますので、しっかり調整すればフレームが頬骨に当ったりとか、ズレ落ちたりすることなく快適に掛けていただけます。

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FURLAのブランドロゴが金色に綺麗に輝いております。

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テンプルエンドだけ乳白色のセルになっています。
こういう所に女子はカワイさみたいなものを感じるから面白いです。

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2日前に度付でお勧めですと色違いの700カラー紹介させていただきましたが、早速いつもお世話になっておりますお客様から、度付のサングラスとして今回紹介している710カラーでご注文いただきました。有難うございます!
なので、紹介しておいてなんですが今回の710カラー早速欠品しております。
また入荷する予定もございますので、もし気になる方がいらっしゃればお問い合わせお待ちしております。

さて、明日は春の展示会ですので、ブログ管理をしております私は不在ですが、お店は元気に営業しておりますので宜しくお願いします。
もし写真を撮る機会などありましたら速報という感じでご紹介出来るかもしれませんので、どうぞお楽しみに。
posted by オリオンマン at 14:28| 日記

2014年04月13日

FURLA SU4891J その壱

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今日はブログ初登場かな?FURLAのサングラスを紹介します。

FULRAとは…
1927年イタリアのボローニャで皮革業に精通した実業家アルド・フルラネットによって設立された小さなブティックからフルラははじまりました。
設立当時はレザーアイテムの小売がメインでしたが、既存の商品に満足できず、オリジナルのブランドFURLAを作り始めます。
女性が社会に進出し始めた当時、その女性たちに高品質で機能的、バランスのとれた値段の商品を提供したいという創業者のポリシーが、今日のFURLAのブランドイメージの基礎になっています。

アイウェアはそのポリシーそのままといった商品になっています。
すなわち、手頃な値段で高品質ということです。
サングラスとメガネフレームを展開しています。

ということで手軽な値段で高品質のサングラスを紹介します。

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SU4891J サイズ 57□15-135 カラー 700 ¥15,000(税抜)

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こういうセルのサングラスにしては珍しく鼻パッドがついてますので、しっかり調整すればフレームが頬骨に当ったりとか、ズレ落ちたりすることなく快適に掛けていただけます。

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FURLAのブランドロゴが綺麗に輝いております。

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テンプルエンドだけホワイトのセルになっています。
こういう所に女子はカワイさみたいなものを感じるから面白いです。

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これぞFURLAの眼鏡ケースという感じの綺麗な白いケースとFURLAのロゴ入りメガネ拭きが付属します。

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大きさも調度イイですね。
度付レンズにも対応できる大きさなので、度付の手頃なサングラスをお探しの方には是非お勧めです。
次回は色違いを紹介します。
posted by オリオンマン at 16:07| 日記

2014年04月05日

POLICE V8941J

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今日はPOLICEの新作を紹介します。

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V8941J サイズ 51□18-145 カラー N.30 ¥19,000(税抜)

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POLICEの新作は以前のPOLICEにはあまり見られなかったブロータイプです。
テンプルの内側はPOLICE POLICE POLICEという生地になっています。
ある意味POLICEっぽくないV8941Jなんですが、紺メタリックのブローとブリッジのゴールド、そして茶系のテンプルという組み合わせがカッコイイです。

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光の当たり具合によってブローの紺メタリックが黒っぽく見えたり青っぽく見えたりしますが、そこもまたこのカラーの良さだと思います。
黒だと重くなりがちなブロータイプですが、こういう紺だとそこまで思い印象にはならないと思いますので。
ブリッジなどのメタル部分がシルバーだとありがちな眼鏡になりますが、ゴールドだとやはり一味違う感じになりますし、正面から見たときのゴールドの分量としては控えめな感じなので派手過ぎる感じには決してなりません。
しかし内側はブローの部分を含めて全てゴールドなので、掛ける方が楽しんでくださればと思います。
配色の良さがとても光るPOLICEのV8941Jはお値段も¥19,000(税抜)とお手頃だと思いますので、クラシカル過ぎるブローではないブロータイプをお探しの方には是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 12:59| 日記

2014年01月25日

白蝶貝で工作の巻

今日は眼鏡の紹介ではありませんが、こんなことやってみましたという紹介です。
2年以上前にお買い上げいただいたChristian Diorの CD7720Jというフレーム。

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このフレームにはディオールではお馴染みカナージュ模様が入った白蝶貝が埋め込まれています。

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しかしある日気が付くとその白蝶貝が片方無くなってしまっていました。
お客様は残念にも思いながらお使いいただいておりましたが、今回レンズが合わなくなったのを機に白蝶貝のパーツを入れて欲しいとのこと。
メーカーに確認すると既にパーツもフレームの在庫もなくなっており対応できませんとのこと。
パーツや在庫が無いというのは眼鏡の世界ではよくある事ですが、発売してから5年も経たないでパーツも何も無いと言われてしまうと本当にガッカリしてしまいます。
私がガッカリなのですから、お客様は更にガッカリすることは容易に想像できます。
いつもであればお客様に説明をして謝罪して終わってしまいますが、今回はパーツが白蝶貝という割と簡単に手に入りそうだし加工も不可能ではないと思い、お客様にパーツがメーカーに無いことをご説明した上で、自分で何とか出来そうなので少しお時間を下さいとお願いして眼鏡をお預かりしました。

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↑これが今回工作する白蝶貝のパーツです。
少し持ち上げるとフレームからあっさり外れました。
綺麗に磨かれた白蝶貝に4ヶ所の溝とカナージュ模様が入ったパーツです。

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↑白蝶貝は物を大事に取っておく母親が、いくつか持っていた白蝶貝のボタンの中から一番大きくて厚みのあるものを選びました。
少し切れ目を入れてからヤットコというペンチのような物で両方をしっかり掴んでから折り曲げて割りました。
ほぼヤスリのみで削っていき、同じようなパーツになりました。

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↑並べてみるとやはり同じ白蝶貝とはいえ色味が少し違います。
まだカナージュ模様を入れる前の写真なのでツルツルですが、これにカナージュ模様を入れて完成です。

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カナージュ模様は本物みたいに綺麗に彫れませんでしたが、見比べなければ気にならないレベルにはなったと思います。

完成したフレームを見るとやはり両方に白蝶貝が入るとフレームの格もグーンと上がります。
まだお客様にはお渡しておりませんが、それなりに満足していただけるかなと思っています。
本当はメーカーさんがパーツが無いので作ります!ってやってくれればどれだけいいかと思いますが、そんなことある訳ないので、これからも自分でどうにかなることはやって行きたいと思います。
posted by オリオンマン at 16:58| 日記

2014年01月04日

2014

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明けましておめでとうございます。
2014年本日1月4日(土)より今年の営業をさせていただきます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

皆さん年越しやお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は昨年の大晦日は予定通り両国国技館で格闘技を観て過ごしました。
応援する青木真也選手も秒殺圧勝で、私の2013年格闘技観戦を締めくくっていただきました。
今年も一試合でいいから青木選手の試合を会場で観戦出来ればと思っています。
普段はカウントダウンをして帰るのですが、イベント終了が午後6時半頃だったので去年は久しぶりに家族と年越しを迎えることが出来ました。
1日は私の実家へ行き、2日は嫁さんの実家に行き、3日は嫁さんの姉の家に行きと去年と同じ正月を過ごしました。
来年も健康に年越し出来ればと思っていますが、健康を願うようになるのは年を取った証拠でしょうね…
posted by オリオンマン at 12:23| 日記

2013年10月07日

AQ-1007

今日は久しぶりにエグゼクティブな紳士枠を紹介します。

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AQ-1007 サイズ 56□17-140 カラー 3 ¥58,800(税込)

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Aquascutum(アクアスキュータム)の紳士枠です。
アクアスキュータムは1851年から続くイギリスのブランドで、イギリス本国ではバーバリーよりも格が上とされてるようです。
ラテン語の水を表すaquaと盾を表すscutumを組み合わせた造語で、防水という意味をもつブランド名です。
その防水性能が英国軍に認められ、第一次世界大戦の塹壕(トレンチ)戦で使用されました。
その時のコートが今でもアクアスキュータムの代名詞にもなっているトレンチコートの名前の由来だそうです。
そのアクアスキュータムのフレームですから、しっかりと作られています。

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このAQ-1007で一番美しいところがこのヨロイと呼ばれる部分の研ぎ出し七宝です。
アクアスキュータムの頭文字であるAのロゴで飾られているネジ部分も流石といった感じです。

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テンプルはアクアスキュータムらしくチェック模様が刻まれています。

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戸塚君もどっしりした感じに見えます。
メッキはIPメッキというエグゼクティブに相応しいメッキ処理がされています。

ある程度の年齢になり様々な人と会う機会の多い方は、数千円で眼鏡が買えてしまう時代だからこそ、AQ-1007の様な本当にイイ物を選んでいただければと思います。
posted by オリオンマン at 13:57| 日記

2013年09月30日

clic readers

今日は磁石でフレームがパカッと外れるマグネティック アイウェアのクリック リーダーを紹介します。


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クリックリーダーはブリッジの中に磁石が埋め込まれていて、引っ張ると外れる既製の老眼鏡です。
使わないときは首からぶら下げておき、使うときには引っ張って外して、ツルを耳に掛けてからカチッとくっつけるという商品です。
眼鏡チェーンだと掛けてるときにチェーンが気になったりとか、前かがみになった時に首から下げてるから机にぶつけたりとか結構あるんです。
しかしクリックリーダーは掛けている時はピタッと止まりますし、外して首から下げているときもプラーンとなりません。
老眼鏡が手放せなくなった方には使いやすくてスタイリッシュな眼鏡だと思います。

私が好きなCSI:NYというアメリカのドラマに出てくるニューヨーク市警察検視官がこのクリックリーダーを掛けていて、それを見てこれはカッコイイと思って取扱を始めました。

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リーディンググラスなので、基本は鼻眼鏡にして掛けるものです。
ただもっと上で掛けたいという方には鼻盛りという方法や鼻パッドを付けたりすることで対応出来ます。
↓戸塚君は首から下が無いので首に掛けるのは私が変わります。

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↑使わないときはこんな感じです。

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↑使うときは両手で引っ張ると外れます。

こういう既製の老眼鏡というのは普段コンタクトレンズで矯正している方や、遠くを見るのには全然困らない目のイイ方が使うものですが、ほとんどの方は左右度数が違ったり乱視が入っていたりするので、レンズはしっかりご自分の目に合わせて入れ直すことをお勧めします。

テンプルの長さは4段階で調節可能ですが、逆に言えば4段階の調節で合わない方は掛けられないので、これが既製の難しいところではあります。
お値段は¥7,350(税込)ですから、レンズを入れ替えても1万円台で作れますので、老眼鏡をすぐに失くしてしまう方や、ど根性ガエルのヒロシみたいに頭に乗せてる方には是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 12:39| 日記

2013年09月28日

デッドストック紹介その参

今日紹介するデッドストックはジャン・ポール・ゴルチエの限定品として発売されたモデルです。

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56-7116 サイズ 49□19 カラー 2 シルバー ¥31,500(税込)

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全世界で7,000本限定で作られ、専用のケースが付いてシリアルナンバーも入ってました。
確か今から15年位前に仕入れたので、90年代後半のモデルです。
当時は限定モデルという名前に踊らされていた時代で、限定でシリアルナンバーとなれば売れてしまうんではないかと思っていた時代です。
このゴルチエの限定モデルにもそういう思惑があったのだろうと勝手に推測してしまいますが、結果的に言うと我がオリオンメガネではまだ売れておりません。

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この56-7116モデルは前掛けサングラスのようにパンチ穴が空いた部品が取り付けられています。
勿論外すこともできますが、外すとただの平凡な感じのサングラスになってしまいます。

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↑取り外すした56-7116

取り付けるとどこか土偶のような印象になるこのサングラスはとてもゴルチエらしいモデルなんだと思います。

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サイドにもパンチ穴が空いてます。

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この56-7116の後もゴルチエ限定モデルは年に一度発売され続けました。
またこのブログで紹介しようと思いますが、懲りずに仕入れてまだ売れてなかったりします。
15年経った今もまだ元気に限定品の誇りを忘れずにお店に飾られている56-7116は個人的にとても気になる存在です。
posted by オリオンマン at 17:09| 日記

2013年07月06日

デッドストック紹介その壱

最近ブログがストップしていましたが元気です。
今日はデッドストックの紹介をしようと思います。
長いこと眼鏡屋をしていると、こういう商品がゴロゴロあるのです。
今日紹介するのは90年代に物凄く人気があり、奇抜で大胆な芸術性を感じさせる眼鏡を生み出し続けたJean Paul GAULTIERのサングラスです。

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56-6001 サイズ 52□22-118 カラー 2 クリスタルスモークマット レンズカラー シルバーミラー ¥30,000(税抜)

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見る人が見ればとても懐かしいサングラスですが、それもその筈このサングラスは1996年のコレクションだからです。
当時のカタログも探したら出てきました。
当時のカタログにはこうかかれています。

□ターゲット:刺激的なファッションを好む20代〜30代の男女に。
□シーン  :リゾートなどに最適です。
□特徴   :'30年代の防塵マスクを近未来風にデザイン。
       レンズの曇りを防ぐ通気孔も設けています。

96年というのは確か私が眼鏡屋になった年なので、同級生みたいなサングラスですね。
この当時におそらくこれだけの立体成形のセルなんて見たことありませんでしたし、そこにメタルパーツを付けて曇り難いように通気孔まで空けてるんですからホントに凄いです。
まぁこのサングラスを見て仕入れてしまった眼鏡屋一年目の私は怖いもの知らずだったということもありますが…

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上から見るとカーブと通気孔がわかります。

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横から見るとGAULTIERと刻まれた極太テンプルとメタルパーツがよくわかります。

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戸塚君より先輩になるサングラス。
近未来的な雰囲気がする戸塚君も新鮮です。

お店に来るお客様に「これ凄いねぇ〜。」と言われ続ける事はや17年経ちますが、未だに凄いと言われる56-6001恐るべしです。
私もほぼ同期のサングラスですからいつもどこか気に掛けています。
もし私の不在時に売れてしまったら嬉しいのか寂しいのか良くわかりませんが思い入れが強くて泣いてしまいそうです。
以前紹介したヨージ・ヤマモトの猫眼鏡は紹介後に猫好きの方に引き取られて行きましたが、嬉しいような寂しいような感じになりました。
ちなみに猫眼鏡と同じく紹介した蛇眼鏡は巳年の今年も元気いっぱいオリオンメガネで飾られております。
お引取りしていただける方を今もお待ちしております。
とにかく、今でも斬新でカッコイイ近未来的な56-6001をお店に来た際には「これ凄いねぇ〜。」と言って掛けていただければ嬉しいです。
posted by オリオンマン at 18:19| 日記

2013年06月23日

LOZZA Dinoその弐

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今日もLOZZAのDinoを紹介します。

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Dino VL1895G サイズ 48□21-145 カラー 0722 ブラウンデミ ¥24,150(税込)

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ブラウンデミのDinoです。

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ブラウンデミのDinoは > < (大なり小なり)のような飾りやロゴもシルバーではなくゴールドです。

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テンプルエンドのLマークもゴールドです。

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ブラウンデミのDinoもいい感じです。
黒セルに飽きた方や黒セルだと少し浮いてしまう方も、ブラウンデミはお勧めのカラーです。
Dinoはクラシカルなモデルならではのキーホール・ブリッジが美しいデザインのウェリントン型でリムの太さも丁度イイ太さですので、ゴリゴリのクラシカルな眼鏡に抵抗はあるけど、クラシカルなデザインの眼鏡を掛けてみたいなぁという方には是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 12:50| 日記

2013年06月22日

LOZZA Dino

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今日紹介するのはLOZZAというイタリアのブランドのフレームです。
LOZZAというのは設立が1878年とイタリア最古の眼鏡メーカーです。
1878年ってピンときませんが今から135年も前です。
エジソンが蓄音機で特許取ったり、大久保利通が暗殺されたりした年みたいです。
そんな古い時代に設立されたLOZZAのDinoというモデルを紹介します。

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Dino VL1895G サイズ 48□21-145 カラー 0700 ブラック ¥24,150(税込)

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特徴的なのは↑の写真ではわかりにくいですが、智と呼ばれる角の部分にある > < (大なり小なり)のような飾りです。
デザインも流行のクラシカルな感じですが、LOZZAのクラシカルは長年人気のある本物のクラシカルデザインです。

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< マークが新鮮な感じです。
テンプルにはLOZZAのロゴがあります。

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テンプルエンドには鋭くLOZZAの頭文字“L”が。

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EXILEのATUSHIさんが着用してたり、雑誌Beginで紹介されたようで少しこれから人気も出るかもしれないLOZZAですが、今回紹介しているDinoは男女どちらも問題なく掛けられると思います。
> <マークの好きな方や、レイバンみたいに誰でも掛けているようなのは嫌だという方、このDinoに色気を感じていただいた方、興味のある方は是非。
posted by オリオンマン at 18:11| 日記