千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2018年02月18日

Targetline (Asia Fit) OO9398-0658

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先日OAKLEYの展示会があり、注文した商品がドドドッと届いたので紹介していきたいと思います。

まずは新作の紹介です。

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Targetline (Asia Fit) OO9398-0658 サイズ 58□16-138 カラー polished black レンズカラー prizm black polarized ¥30,000(税別)

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ターゲットラインはスポーツパフォーマンスを念頭に置いて、帽子の下にうまく収まるように、鋭いブローラインと滑らかなテンプルをデザインされています。
一体化されたサイドシールドは裏側のグレアと戦うのに役立ちます。
天地幅のある高いレンズは、ゴルフでスイングしている場合でも、障害物を通っている場合でも、下向きの視界を確保します。
より平らなレンズベースは、より多くのライフスタイルを提供し、より広い範囲の対処を可能にします。

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テンプルは防止の隙間に入って邪魔にならないように設計されています。
滑り止め素材のアンオブタニウムはしようされていませんが、テンプルエンド部分はテクスチャー加工が施され、滑り難い工夫がみられます。

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ノーズ部分はアンオブタニウムが使われ、滑り難くフィット感も抜群です。

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ターゲットラインは運転やゴルフをメインに考えている方にピッタリのモデルです。
スポーツモデルのように深いカーブはありませんが、レンズが大きく、サイドにも厚みがありますので横からの光にも対応できますし、普通に街歩きなどでも使えますので、一本で活躍の場はとても広がります。
今回紹介しているPRIZM偏光レンズはコントラストを鮮明にする特徴を持ち、眩光を防ぎながら視界を確保出来ます。
アメリカのプロゴルファーであるバッバ・ワトソン選手もこのTARGETLINEを使用しているらしいので、もしPGAツアーなどTVやネットで見る機会がありましたら、サングラスにも注目していただければと思います。

さて、今は冬季オリンピックの真っ最中で、昨日は男子フィギュアスケートで見事日本人の2人が金銀のメダルを獲得するなど、最高潮に盛り上がっている感じです。
フィギュアスケートではサングラスを掛けることはありませんが、スピードスケートをはじめ、ノルディックのスキー選手なんかもOAKLEYのサングラスを付けているのが目に留まります。
私が特に注目しているのはOAKLEYのFLAK2.0を度付で掛けている、女子スピードスケートの小平奈緒選手です。
おそらくFLAK2.0が発売されてからほぼずっと試合で掛けている小平選手ですが、注目はやはり度付レンズを使用している点です。
クリアの度付レンズで競技に挑んでいるのですが、度付レンズのオリンピアンというのはやはり珍しいというか、冬季五輪のトップ選手で他に度付の方を見かけないので、気になっています。
1000mでは惜しくもオランダの選手が良すぎて銀メダルに終わりましたが、今夜行われる500mはよほどのことがない限り金メダルを獲得できると思います。
500mのことが気になったので少し調べると、長野オリンピックの時には2回滑った合計タイムの少ない順でしたが、今回のオリンピックから一発勝負に変わったというか戻ったそうです。
1000mの時に話題になったINスタートかOUTスタートですが、今回はINスタートのようです。
でも1000mだとINスタートが有利とは聞いていましたが、500mはどうなんでしょう?わかりませんがまぁ実力を出し切ってゴールしてくれるでしょう。
次回はその小平選手が度付で使用しているFLAK2.0の新カラーの紹介です。
posted by オリオンマン at 15:37| OAKLEY

2018年01月23日

FLAK JACKET MAX Tremer 度付紹介

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すでに廃盤となってしまったOAKLEY FLAK JACKETの度付紹介です。
今回はMAX TREMERで度付レンズを入れさせていただきました。

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FLAK JACKET(ASIAN FIT) SPORTS HERITAGE COLLECTION 26-264J フレームカラー Polishd White レンズカラー Active SG9/MSG1(Brown75F Orange Gold)8カーブ

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お客様ご持参のFLAK JACKETに度付レンズのご注文をいただきました。
OAKLEYではFLAK JACKETの一式度付注文は終了しておりますが、リプレイスメントレンズのみの受注はまだまだやっております。
しかし今回のお客様の度数が強度の乱視だったこともあり、OAKLEYでお受けできる範囲をはるかに超えてしまっていたので、色々なレンズメーカーの範囲を確認しながら、お客様のご希望を一番叶えられるであろうレンズメーカーということで、マックストリマーを勧めさせていただきました。
決め手になったのは色々ありますが、まずは厚みです。
マックストリマーが手掛けるWLTデザインというOAKLEYで言う所のOTD EDGEという薄く仕上げる方法で、かなり厚みを抑えられると考えました。
あとはレンズのカラーです。
正確に言うとレンズカラーというよりもミラーのカラーです。
他社だとミラーのカラーはせいぜい4種類が限度です。
しかしマックストリマーのミラーは11種類とかなり豊富です。
結局はOAKLEYのFire Iridiumに近いカラーということでベース素材のカラーはBrown75Fで、ミラーはOrange Goldを選択していただきました。

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横から見ても厚みは殆ど気になりません。

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薄く、ほぼ均一な厚みでフレームカーブに合わせてありますが、しっかり度数が入っております。

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レンズの仕上げもとても綺麗でした。

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OAKLEYの人気カラーFire Iridiumをここまで再現できるというのもマックストリマーの良いところです。
今回のレンズはMAXtremer ACTIVEというメガネレンズではお馴染みの粘り気の強い素材に、マックストリマー特有のコートで耐衝撃性を高めたスポーツ向けレンズです。
OAKLEYなどで使われているポリカーボネイトという防弾素材ではありませんので、サバイバルゲーム等には向きませんが、ポリカーボネイト素材よりも光学性能は高いので、滲みのない鮮明な見え心地を得られます。
マックストリマーは今回紹介したアクティブという1.60素材の他にも偏光レンズ、調光レンズや遠近両用レンズなど、幅広いラインナップがありますので、以前他の眼鏡屋さんで度付には出来ないと言われたとか、諸事情で度付サングラスを諦めていたという方は、気軽にご相談ください。
マックストリマーに限らず、当店ではスポーツカーブを取り扱っているレンズメーカーのほとんどとお取引がありますので、レンズのカラーや見え具合、素材やお値段などを色々提案させていただき、その中から一番自分に合ったレンズを一緒に選ばせていただければと思っております。
もちろん今回のようにレンズのみのご注文もお受けいたしますので、よろしくお願いします。
posted by オリオンマン at 12:59| OAKLEY

2017年11月06日

FLAK2.0 OO9271-03 NXT 度付紹介

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今回もOAKLEY FLAK2.0の度付紹介ですが、今回はOAKLEYの純正レンズではなく、NXTという最高峰のレンズ素材で作られたFLAK2.0の度付紹介になります。

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OO9271-03 サイズ 61□12-133 カラー Matte Grey Smoke レンズカラー ICRX NXT POLAR S385/16 レッドミラー

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OO9271-03は+Red Iridiumなので、S385/16にレッドミラーを合わせました。
この組み合わせは+Red Iridiumとほぼ同じなので、イメージを変えないで度付にすることが出来ました。

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度数は強度の近視ですが、横から見ても違和感はありません。

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しかし上からよく見てみるとレンズがフレームよりも前面に少し飛び出しているのがわかります。
これはスマート加工という方法で加工したのですが、それにはレンズカーブとフレームカーブが違うということが関係しているのです。
普通のFLAK2.0の場合レンズカーブは8カーブなので8カーブに合わせるのですが、近視の度数が強すぎる場合は6カーブでないと注文が出来ないんです。
フレームのカーブが8カーブなのに6カーブのレンズを入れると、やはりどうしても少しフレームが広がるんですね。
顔が大きめで広がって丁度いい方もいらっしゃるのですが、今回ご注文していただいた方は女性の方なので、フィット感は変えたくなかったのです。
なので、フレームのカーブより2カーブ分が前面に出るという仕様になったのです。
しかしただ前面に出たというだけではなく、その分分厚いレンズが内側に来なくなるので、顔にも当たり難くなるというメリットもしっかりあるのです。

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ということでレンズの加工面は凄い立体感があります。
少し分かりにくいかもしれませんが、側面が凸になっています。
これだけ複雑な加工をしてもレンズが掛けたりする心配がないというのがNXTの魅力でもあります。

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下から見るとレンズの前面に飛び出している部分はそれほどないことがわかります。
対して内側はフレームの厚みと同じくらいで納まっています。
詳しい度数は書きませんが、この度数でこれだけスッキリ出来上がるのは凄いと思います。

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NXTのレンズはOAKLEYなど他社が使っているポリカーボネイトという素材よりも耐衝撃性や歪み、化学薬品に強いなど優れた素材です。
スマート加工などの高度な加工技術もあり、OAKLEYに限らず他のメーカーのレンズにも対応してますので、興味のある方は是非ご相談お待ちしております。

posted by オリオンマン at 11:39| OAKLEY

2017年11月04日

FLAK2.0 OO9271-1961L OTD EDGEU 度付き紹介

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最近は納期が長くても一ヵ月と落ち着きを取り戻してきたOAKLEYの度付紹介です。
モデルはOAKLEYの度付で一番人気のFLAK2.0です。

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OO9271-1961L サイズ 61□12-133 カラー サファイアフェード レンズカラー Sapphire Iridium Polarized

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FLAK2.0の新作カラーで唯一度付対応カラーの仲間入りを果たしたサファイアフェードです。
レンズのカラーもサファイアイリジウム ポラライズドで合わせました。

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アイコンもアンオブタニウムもサファイアです。

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下から見るとフレームの厚みとほとんど同じくらいでレンズが納まっているのがわかります。
OTD EDGEUでこの厚みなので、普通の設計ではレンズがもっと厚くなり、レンズが顔に当たってしまう状態になるので作成不可になってしまうんですよね。

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サファイア尽くしの組み合わせは男女問わずお勧めです。
正面から見るとフレームはブラックですが、横から見るとブルーというこのサファイアフェードカッコいいですね。
まだ度付対応されていませんが、ルビーフェイドという黒×赤カラーも是非度付対応して欲しいところです。
posted by オリオンマン at 12:56| OAKLEY

2017年11月03日

FASTJACKET MAX Tremer 度付紹介

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すでに廃盤となってしまったOAKLEY FASTJACKETの度付紹介です。
OCEというカラーオーダーで特別注文したフレームに、今回はMAX TREMERという新たなブランドの度付レンズを入れさせていただきました。

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FASTJACKET OCE フレームカラー Team Bright Green アイコンカラー Team Burnt Orange イヤーソックカラー Lemon Peel レンズカラー Polvation Polarized MSG6/SG1(グレー75F グリーンミラー)

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FASTJACKETというのはOAKLEYの度付の中でも範囲の狭いモデルということで、なかなか度付で作ということが少ないモデルでした。
すでのOAKLEYではFASTJACKETの一式度付注文は終了しておりますが、今は他のレンズメーカーさんが結構頑張ってやってくれるので、今回のFASTJACKETも他社さんのレンズを使いました。
今回のお客様の度数が遠視だったこともあり、かなりレンズの中心が厚くなってしまい、重くなることはすぐに想像出来ました。
しかしマックストリマーが手掛けるWLTデザインというOAKLEYで言う所のOTD EDGEという薄く仕上げる方法が決め手となり、今回はマックストリマーを選びました。
重さも厚みも1/3ほどになり、度数の割には薄く軽く仕上がりました。

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OCEというカラーオーダーシステムは今も限られたモデルですが注文可能です。
OAKLEYのホームページで扱っていないモデルでも店頭では取り扱いがあったり、ホームページにはないカラーが店頭では選べたりということがありますので、OAKLEYをカスタムで作りたいなと興味のある方は是非ご相談お待ちしております。
ちなみに今回紹介しているFASTJACKETはOCE終了しております。

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薄く、ほぼ均一な厚みでフレームカーブに合わせてありますが、しっかり度数が入っております。

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FASTJACKET本来のレンズシェイプとは若干異なります。

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OAKLEYの人気カラーJade Iridiumを再現できるというのもマックストリマーの良いところで、他社のミラーはだいたい4色ほどなんですが、マックストリマーのミラーは11種類から選べます。
今回のレンズは偏光レンズでグレーの75%にGreenのミラーを組み合わせたものです。

マックストリマーは今回紹介した偏光レンズの他にも調光レンズや遠近両用レンズなど、幅広いラインナップがありますので、以前他の眼鏡屋さんで度付には出来ないと言われたとか、諸事情で度付サングラスを諦めていたという方は、気軽にご相談ください。
マックストリマーに限らず、当店ではスポーツカーブを取り扱っているレンズメーカーのほとんどとお取引がありますので、レンズのカラーや見え具合、素材やお値段などを色々提案させていただき、その中から一番自分に合ったレンズを一緒に選ばせていただければと思っております。
もちろんレンズのみのご注文もお受けいたしますので、よろしくお願いします。
posted by オリオンマン at 15:31| OAKLEY

2017年10月06日

Gauge 3.2 Blade OX5128-0154

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OAKLEYから2017秋の新作フレームが入荷したので紹介させていただきます。

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Gauge 3.2 Blade OX5128-0154 サイズ 54□18-137 カラー Matte Black  ¥27,000(税別)

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天地幅もあり遠近両用でも非常に使いやすいサイズのハーフリムタイプです。
ノーズパッドはOAKLEYのメガネフレームで最近よく採用されるエアーインパッドです。

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テンプルエンドにはOAKLEYが誇る滑り止め素材のアンオブタニウムが装備されています。

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蝶番のパーツはショックを吸収する独特のシェイプです。

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全体的に大人しいGauge 3.2 Bladeですが、ブリッジのパーツが上下逆っぽかったり、ショックを吸収するパーツだけポリッシュされていたりと、なかなかいい味出してるOAKLEYのメタルモデルでした。
若い方よりも遠近両用メガネを使い始めた年輩のかたに掛けていただきたい、そんなモデルです。
posted by オリオンマン at 11:37| OAKLEY

2017年10月03日

JAWBREAKER(Asian Fit)OO9290-3031

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OAKLEYからサイクルスポーツからランニングなど様々なスポーツを楽しむ方から人気のJAWBREAKERから2017年秋の新色が発売されたので紹介します。

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JAWBREAKER(Asian Fit)OO9290-3031 カラー Purple Pop Fade レンズカラー Prizm Ruby ¥29,000(税別)

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ロードバイクやマウンテンバイクに乗って前傾斜したときも、視野が大きく確保出来る様に、レンズ上部周辺が拡張され、スイッチロックテクノロジー搭載で容易なレンズ交換が可能です。

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テンプルエンドにはOAKLEYが誇る滑り止め素材のアンオブタニウムが装備されています。



今更ですがJAWBREAKERの機能についても再度おさらいしておきましょう。

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テンプル部分は、ヘルメットと互換性に優れるよう、三段階に長さの調節が出来ます。

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引き抜くとこういう感じで段々になっています。

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特別に大きく改良されたAsia仕様のノーズパッドは、ノーズブリッジの設置面を大きくすることで長時間の装用でも快適にFITします。
そしてそのノーズパッドをつまんで持ち上げることでスイッチが外れます。

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JAWBREAKERは直訳するとアゴ壊しってことですけど、非常に発音しにくい[舌をかむような]語とか、非常に大きくて固いキャンディーのことをJAWBREAKERって言うみたいです。
レンズ交換の時にフレームのアゴの部分をカパッと開けてレンズを交換するのですが、手順はこうです。
まず鼻パッドを持ち上げてロックを外します。
フレーム上部にかかるメタルの留め具を外し、一旦ノーズピースを元の位置に下げます。
それからアゴを下げてレンズを引き抜き、別売りのレンズと交換します。
レンズをセットしたらアゴを戻して、ロックを引っ掛けてから鼻パッドを戻して終了です。

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JAWBREAKERはレンズの曇りを軽減する為にレンズにベンチレーションという穴を隙間を空けていますが、フレームにもさりげなくデザインに取り入れながら空気の通り道を確保しています。



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今回の新カラーイイですね。
最近パープルを使ったモデルって殆ど記憶にないので、こういうパープルに蛍光オレンジを合わせたド派手なモデル個人的に大好きです!
分らない人は全くわかりませんが、エヴァンゲリヲン新劇場版の“破”で登場する汎用ヒト型決戦兵器 人造人間 エヴァンゲリオン 初号機 覚醒Ver.のカラーリングに似ています。というかそのままです。
レンズはPRIZM Rubyという赤からオレンジっぽいミラーがまたよく合いますね。
こういう派手なカラーでJAWBREAKERを考えていた方やエヴァンゲリオン 初号機 覚醒Ver.ファンの方には是非掛けていただきたいと思います。
相変わらず新カラーといっても今年中に生産中止ということになっても全く不思議じゃないOAKLEYなので、気になった方は是非お早めに!!
posted by オリオンマン at 13:46| OAKLEY

2017年08月26日

PITCHMAN OX8096-0455度付紹介

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今回もOAKLEYの度付紹介ですが、OAKLEYのメガネフレームを度付のサングラスにしたバージョンです。

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PITCHMAN OX8096-0455 サイズ 55□18-140 カラー サテンブラウンストーン レンズカラー LSM ピンクミラー

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TINCUPに採用された極薄のステンレススチール製ステムと組み合わせることで、軽量性と耐久性だけでなく、THE OAKLEYとも言える独特なデザインを生み出したPITCHMANはO-Matter素材のフレームをシンプルな形に落とし込み、アジア人のフェイスラインにフィットするように開発されたアジアンフィットノーズパッド搭載でかけ心地の良さも実現しています。
そのPITCHMANにOAKLEYの純正レンズと同じ素材のポリカーボネイトレンズをライトスモークという透過率35%の少し薄めのカラーにピンクミラーを施しました。

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テンプルはOAKLEY独自の滑り止め素材のアンオブタニウムが採用されているので掛け心地抜群です。

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O-Matter素材のフレームをシンプルな形に落とし込み、OAKLEYが開発したヒンジの中でもプレミアムヒンジにカテゴライズされるHollowpointヒンジを搭載しています。

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かなり近視の度数が強いのでフレームのそり角を計算して度数変換し作成させていただきました。
メガネフレームなのでサングラスほどそり角はありませんが、それでも10°を超えると度数の変化はかなりの確率で起こります。
強度近視であればなおさら起こりやすくなるので、度数変換をせずに作成した場合だと度数が強すぎて、掛けていて疲れやすくなったり、頭が痛くなるなど具合が悪くなったりすることもありますので、大切な作業です。
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これはほぼ0°、15°、25°とそり角を比べた画像です。
これだけそり角が違うのに0°と25°を同じ度数で掛けて平気なはずがないんです。
眼科さんの処方箋ではどういうそり角のフレームに入れるかなんて考えられていません。
そり角の強いフレームに処方箋の度数を入れてまともに見えないのは当たり前なんです。
そり角のことを知らない眼鏡店も多く存在していますし、知っていても度数変換までそのお店で出来るお店、試せるお店というのはかなり限られています。
が、現にそり角が10°以上あるフレームを販売していて、度数変換を行っていないお店って普通に存在するんです。
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何度かこのブログでも紹介させてもらいましたが、当店ではHOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠を使って度数変換をした後の見え具合を体験していただくことが出来ます。
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カチカチとそり角を変えていくことで、どれほど見え具合が変わるかもわかりますし、度数変換後の度数を掛けていただき、完成のイメージを明確にすることが可能なのです。
スポーツカーブのサングラスはもちろん、普通のメガネだと思っていても意外にそり角があるメガネってありますから、購入する時は注意していただけるといいなと思います。
posted by オリオンマン at 12:29| OAKLEY

2017年08月25日

FLAK2.0 OO9271-1761L OTD EDGEU 度付き紹介

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最近は納期が長くても一ヵ月と落ち着きを取り戻してきたOAKLEYの度付紹介です。
モデルはOAKLEYの度付で一番人気のFLAK2.0です。

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OO9271-1761L サイズ 61□12-133 カラー ポリッシュドホワイト レンズカラー +Red Iridium

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FLAK2.0のカラーの中でも爽やかさ溢れるポリッシュドホワイトとスカイブルーの組み合わせに、レンズカラーは+Red Iridiumを合わせました。

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アイコンもアンオブタニウムもスカイブルーです。

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+Red Iridiumは外側から見ると赤いミラーですが、内側から見ると普通のグレーなので、色味も変わらず自然な景色を楽しめます。
意外に赤いミラーだと赤く見えると思っている方って多いんですよね。

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下から見るとフレームの厚みとほとんど同じくらいでレンズが納まっているのがわかります。
OTD EDGEUでこの厚みなので、普通の設計ではレンズがもっと厚くなり、レンズが顔に当たってしまう状態になるので作成不可になってしまうんですよね。

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レンズのみだと複雑な加工がよくわかりますね。

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爽やかな組み合わせのFLAK2.0イイですね。
今年の夏は関東地方は雨が多く去年程ひどくないとは聞きますけど、数年前に比べればとんでもなく暑いですし、サングラスくらいこういう爽やかなカラーはいかがでしょうか?
posted by オリオンマン at 11:48| OAKLEY

2017年08月20日

FLAK DRAFT OO9373-04(ASIA FIT)

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レンズ交換が簡単に出来るOAKLEYの新商品FLAK DRAFTを紹介させていただきます。

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FLAK DRAFT OO9373-04(ASIA FIT) サイズ 70□06-114 カラー スティール レンズカラー PRIZM GOLF ¥26,000(税別)

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FLAK DRAFTは、人気のFLAKシリーズのハイエンドモデルとして登場しました。
シングルトリガーという新たなシステムにより簡単に素早くレンズ交換が可能です。
さらに空気流動が計算されたフレーム設計で、レンズの曇りを最小限に防ぎます。
このマルチスポーツサングラスが新たなパフォーマンスの定義を生み出してくれるでしょう。

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スティールというカラー個人的にとても好きなんですよね。
質感も少しザラザラ感がありイイんですよね。

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このギザギザに見えるところがスイッチになっており、そこを押しながらレンズが簡単に交換可能です。

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アジアンフィットということもありとても掛けやすいです。
少し大ぶりなレンズは以前あったFAST JACKETっぽい感じです。
すでに度付のオーダーも開始しておりますので、度付をお考えの方にも是非お勧めです。
posted by オリオンマン at 15:29| OAKLEY

2017年05月30日

FLAK BETA(Asia Fit) OO9372-04

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OAKLEYの新商品FLAK BETAの色違いが入荷して来ましたので紹介させていただきます。

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FLAK BETA OO9372-04 サイズ 65□09-131 カラー ブラッドオレンジ レンズカラー Fire Iridium ¥19,000(税別)

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FLAK BETAは、人気のFLAKシリーズのエントリーモデルとして登場しました。
シンプルなデザインの中にも、パフォーマンスアイウェアとしての機能はそのままに、様々なアクティビティーに対応します。
オレンジとファイアーの組み合わせはOAKLEYでちょっと前まで定番みたいな感じで色々なモデルで販売していましたが、今では珍しい色の組み合わせになってしまいましたね。
個人的にはこういう元気なカラーは大好きです。

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スポーツモデルにありがちな滑り止め素材であるアンオブタニウムをテンプルには装備しておりませんが、掛けるとピシッととまり、ズレる心配はなさそうです。
アンオブタニウムは直ぐにベタついてしまうからという体質の方には、あえてなしというFLAK BETAという選択肢が出来たのはいいですね。

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アジアンフィットということもありとても掛けやすいです。
エントリーモデルということでFLAK2.0からするとテンプルのアンオブタニウムなど省略している部分はありますが、先ほども指摘しましたがアンオブタニウムを不必要だという方もいらっしゃるので、好みでお選びいただければと思います。
やっぱりスポーツサングラスはこれくらい派手じゃないと と思っている方にお勧めの(A)FLAK BETA OO9372-04 の紹介でした。

次回はadidasに続くスポーツサングラスというのか、この春から新たに始めたサングラスのブランドを紹介させていただく予定ですのでお楽しみに!!
posted by オリオンマン at 10:36| OAKLEY

2017年05月29日

FLAK BETA(Asia Fit) OO9372-01

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OAKLEYの新商品FLAK BETAの色違いが入荷して来ましたので紹介させていただきます。

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FLAK BETA OO9372-01 サイズ 65□09-131 カラー ポリッシュドブラック レンズカラー グレー ¥17,000(税別)

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FLAK BETAは、人気のFLAKシリーズのエントリーモデルとして登場しました。
シンプルなデザインの中にも、パフォーマンスアイウェアとしての機能はそのままに、様々なアクティビティーに対応します。
ポリッシュドブラックとミラーのないグレーレンズというOAKLEYでは比較的多い組み合わせです。

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スポーツモデルにありがちな滑り止め素材であるアンオブタニウムをテンプルには装備しておりませんが、掛けるとピシッととまり、ズレる心配はなさそうです。
アンオブタニウムは直ぐにベタついてしまうからという体質の方には、あえてなしというFLAK BETAという選択肢が出来たのはいいですね。

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アジアンフィットということもありとても掛けやすいです。
エントリーモデルということでFLAK2.0からするとテンプルのアンオブタニウムなど省略している部分はありますが、先ほども指摘しましたがアンオブタニウムを不必要だという方もいらっしゃるので、好みでお選びいただければと思います。
イリジウムというミラーコートのないレンズはお値段も安く、FLAK BETAでは¥2,000ほど安い設定になっております。
女性の方だとギラギラ光るイリジウムを嫌う方も多いので、そういう方にも今回のグレーレンズが装備されてるOO9372-01はお勧めです。
次回は同じくFLAK BETAから一番派手なカラーをご紹介予定です。
posted by オリオンマン at 13:40| OAKLEY

2017年05月15日

FLAK2.0(Asia Fit)PRIZM Polarized Ruby Fade Collection

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OAKLEYのスポーツモデルとして安定的な人気があるFLAK2.0から新色が入荷しましたので紹介します。

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FLAK2.0(Asia Fit)OO9271-20 サイズ 65□09-131 カラー ルビーフェイド レンズカラー Prizm Black Iridium Polarized ¥32,000(税別)

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ルビーフェイドというフレームカラーはフロントはマットブラックですが、テンプルに向かって色が赤に変わっていくという珍しいカラーです。
レンズはPrizm Black Iridium Polarizedという日常生活で使いやすいPRIZM系の偏光レンズです。

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黒から赤に変わっていく感じがいいですね。
OAKLEYでは鉄板の人気がある黒×赤です。

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アイコンはイエローからブルーへと変わっていく綺麗な仕様です

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FLAK2.0は当店でも度付にされる方が一番多い人気のモデルです。
恐らくRuby Fade Collectionということでこの時期だけ販売されてすぐに無くなってしまうと思いますので、OAKLEYの黒×赤 好きな方は早めに手に入れていただくことをお勧めします。
今回のFLAK2.0以外にもRuby Fade CollectionということでEVZero PathとJAWBREAKERが発売されていますが、あとの2つはレンズがPRIZM RUBYというレンズもRUBYですが、FLAK2.0だけはなぜかBlackです。
お値段はPRIZM系のレンズということで少しプラスされておりますが、OAKLEYの考える日常生活で使いやすい偏光レンズカラーなので、ご満足いただけると思います。
posted by オリオンマン at 10:55| OAKLEY

2017年05月14日

FLAK BETA(Asia Fit)OO9372-07

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OAKLEYのスポーツモデルとして大人気のFLAKシリーズから新しくFLAK BETAが登場したので紹介させていただきます。

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FLAK BETA OO9372-07 サイズ 65□09-131 カラー マットブラック レンズカラー Jade Iridium Polarized ¥27,000(税別)

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FLAK BETAは、人気のFLAKシリーズのエントリーモデルとして登場しました。
シンプルなデザインの中にも、パフォーマンスアイウェアとしての機能はそのままに、様々なアクティビティーに対応します。
マットブラックとジェイドイリジウムの組み合わせは安心の組み合わせですね。

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スポーツモデルにありがちな滑り止め素材であるアンオブタニウムをテンプルには装備しておりませんが、掛けるとピシッととまり、ズレる心配はなさそうです。
アンオブタニウムは直ぐにベタついてしまうからという体質の方には、あえてなしというFLAK BETAという選択肢が出来たのはいいですね。

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テンプルはOAKLEYらしい美しい彫刻のようなシェイプです。

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アジアンフィットということもありとても掛けやすいです。
エントリーモデルということでFLAK2.0からするとテンプルのアンオブタニウムなど省略している部分はありますが、先ほども指摘しましたがアンオブタニウムを不必要だという方もいらっしゃるので、好みでお選びいただければと思います。
FLAK BETAは前回紹介したネイビーと今回のマットブラックを含めて8色で展開しておりますが、OAKLEYのことなのですぐに無くなるカラーだったり新カラーだったりと新進代謝を繰り返していくことになると思いますので、気に入ったカラーがあれば早めに手に入れていただくことをお勧めします。
posted by オリオンマン at 15:48| OAKLEY

2017年05月13日

FLAK BETA(Asia Fit) OO9372-03

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OAKLEYのスポーツモデルとして大人気のFLAKシリーズから新しくFLAK BETAが登場したので紹介させていただきます。

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FLAK BETA OO9372-03 サイズ 65□09-131 カラー ネイビー レンズカラー Sapphire Iridium ¥19,000(税別)

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FLAK BETAは、人気のFLAKシリーズのエントリーモデルとして登場しました。
シンプルなデザインの中にも、パフォーマンスアイウェアとしての機能はそのままに、様々なアクティビティーに対応します。
フレームカラーのネイビーとレンズカラーのサファイアイリジウムというブルーの組み合わせです。

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スポーツモデルにありがちな滑り止め素材であるアンオブタニウムをテンプルには装備しておりませんが、掛けるとピシッととまり、ズレる心配はなさそうです。
アンオブタニウムは直ぐにベタついてしまうからという体質の方には、あえてなしというFLAK BETAという選択肢が出来たのはいいですね。

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テンプルはOAKLEYらしい美しい彫刻のようなシェイプです。

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アジアンフィットということもありとても掛けやすいです。
エントリーモデルということでFLAK2.0からするとテンプルのアンオブタニウムなど省略している部分はありますが、先ほども指摘しましたがアンオブタニウムを不必要だという方もいらっしゃるので、好みでお選びいただければと思います。
次回は色違いを紹介させていただく予定です。
posted by オリオンマン at 13:24| OAKLEY

2017年04月25日

RADAR EV XS OJ9001-0831

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最近プロ野球選手の使用率がとても高いRADAR EVですが、XSというユース向けが登場しましたので紹介します。
RADAR EV XSは上方向部分が拡張されたシールドレンズにより、RADARやRADARLOCKよりも広い視界が確保されています。
一応ユース向けですが、顔の細い大人の方や女性の方であれば何の問題もなく掛けられるサイズ感です。

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RADAR EV XS OJ9001-0831 サイズ 122 カラー Silver レンズカラー Fire Iridium Polarized ¥27,000(税別)

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シールドタイプのモデルで偏光レンズを装備しているとかなりお値段も高くなりがちなのですが、こちらはユースモデルということもありまして税込みアンダー3万円と嬉しい価格設定となっております。
RADAR EVでも人気の高かったシルバー×ファイヤーの組み合わせなので、少し派手目に偏光レンズをシールドタイプで欲しいなという方にピッタリですね。

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Fire Iridiumは横から見ると綺麗なイエローに見えます。

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戸塚君が掛けても窮屈な印象はありませんし、ギュッとフィットした方が好きな方はこちらのユースモデルをお選びいただいた方がいいかもしれません。
ユースモデルということもありお値段がRADAR EVと比べてぐっとお安く設定されていますので、そこも魅力的な商品だと思います。

さて、先日OAKLEYの展示会に行ってきました。
FLAKの新しいモデルが発表されましたが、FLAKというよりもFast Jacketの後継モデルという感じのモデルもありましたが、OAKLEYらしいNEW MODELなのでご期待ください。
また入荷しましたらこちらで紹介させていただきます。
posted by オリオンマン at 13:53| OAKLEY

2017年04月12日

RADAR EV XS OJ9001-0331

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最近プロ野球選手の使用率がとても高いRADAR EVですが、XSというユース向けが登場しましたので紹介します。
RADAR EV XSは上方向部分が拡張されたシールドレンズにより、RADARやRADARLOCKよりも広い視界が確保されています。
一応ユース向けですが、顔の細い大人の方や女性の方であれば何の問題もなく掛けられるサイズ感です。

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RADAR EV XS OJ9001-0331 サイズ 122 カラー スチール レンズカラー PRIZM GOLF ¥20,000(税別)

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個人的にとても好きなカラーであるスチールです。
マットな質感が良くて、武骨な感じが好きな所です。
レンズはPRIZM GOLFというGOLFに特化したレンズですが、日常でも使い勝手の良いコントラスト系のレンズなのでGOLFはしないという方にもお勧めです。

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アイコンはクロームで唯一光っております。

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戸塚君が掛けても窮屈な印象はありませんし、ギュッとフィットした方が好きな方はこちらのユースモデルをお選びいただいた方がいいかもしれません。
ユースモデルということもありお値段がRADAR EVと比べてぐっとお安く設定されていますので、そこも魅力的な商品だと思います。
次回もRADAR EV XSの色違いを紹介する予定です。

さて、昨日は雨の降る中、眼鏡の展示会へ行ってきました。
高田馬場から始まり渋谷へ行き、途中献血してから最後は表参道へ行きました。
春の展示会で献血するのは毎年恒例にしているのですが、今回で8回目でした。
渋谷の駅前献血ルームでするのですが、なかなか快適な空間なのでお勧めです。
献血しているとそれほど血の出が良くないのか、後から来た大柄な男性の方が先に終わることがしばしばあり、何だか悔しい気がします。
今回紹介したOAKLEYの展示会も渋谷付近であったのですが、献血をしたせいで時間が無くなり行けなかったので、明日の午前中にでも伺おうかと思っています。
基本的にOAKLEYの展示会は写真NGなので、残念ながらこのブログで展示会のことをお伝えすることはほぼないのですが、しっかり見ていいのがあればちゃんと仕入れてこようと思ってます。
この春から新しいスポーツタイプのサングラスブランドを2社始める予定なので、夏に向けてスポーツサングラスのバリエーションが増えるのでご期待ください。
posted by オリオンマン at 11:58| OAKLEY

2017年04月08日

RADAR EV XS OJ9001-0131

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最近プロ野球選手の使用率がとても高いRADAR EVですが、XSというユース向けが登場しましたので紹介します。
RADAR EV XSは上方向部分が拡張されたシールドレンズにより、RADARやRADARLOCKよりも広い視界が確保されています。
一応ユース向けですが、顔の細い大人の方や女性の方であれば何の問題もなく掛けられるサイズ感です。

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RADAR EV XS OJ9001-0131 サイズ 122 カラー ポリッシュド ホワイト レンズカラー サファイア イリジウム ¥19,000(税別)

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ポリッシュド ホワイトとサファイア イリジウムという清涼感たっぷりの組み合わせです。
女性からの支持も高そうなカラーですね。

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アイコンもイヤーソックもレンズカラーに合わせて水色です。

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戸塚君が掛けても窮屈な印象はありませんし、ギュッとフィットした方が好きな方はこちらのユースモデルをお選びいただいた方がいいかもしれません。
ユースモデルということもありお値段がRADAR EVと比べてぐっとお安く設定されていますので、そこも魅力的な商品だと思います。
次回もRADAR EV XSの色違いを紹介する予定です。

さて、一昨日子供たちと千葉ロッテマリーンズの公式戦に行ってきました。
なんでも中学生以下の子供には帽子がプレゼントされるということで、半分帽子をもらいに行ったような感じではありました。
が、風が強い強い!
バックネット裏の上の方で観てたのですが、向かい風が強すぎて寒さと戦っている感じでした。
バックスクリーンの角の所に上空の風速が出るんですが、ほぼずっと12mでした。
マリンスタジアムの上の方だと外野方向に海が見えるのですが、海も大荒れですし、フライが上がる度に選手はフラフラしますし、野球をするには厳しい環境ですね。
子供達はそれほど野球に興味があるわけでもないのですが、雰囲気は好きみたいでまた何かもらえる時に来たいねと話していました。
去年はVIPルームと外野で見たし、今回は内野自由席で見たので、一応色んな角度から野球は見たことになったので、次回はどこかな?
個人的には東京ドームの外野指定席が好きなのでチケットが手に入ったらまた行きたいですね。
posted by オリオンマン at 11:54| OAKLEY

2017年04月04日

Frogskins(Asia Fit) OO9245-5054

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スーパーマリオブラザーズが発売された1985年にOAKLEYが発売以来、Frogskinsはそのスタイルと機能性によって当時のサーファー、スケーターやミュージシャンに人気を博したオークリーにとって代表的なモデルです。
テンプルには復刻版Factory Pilotロゴのアクセントが施され、超軽量かつ耐久性に優れ、快適な掛け心地のO Matterフレーム素材を採用してます。

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Frogskins(Asia Fit) OO9245-5054 サイズ 54□17-138 カラー マットトータス レンズカラー PRIZM Tungsten Polarized ¥27,000(税別)

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OAKLEYにとっては定番中の定番であるFrogskinsですが、PRIZM Tungsten Polarizedという新カラーの偏光レンズを装備した税込みアンダー3万円で購入できるモデルです。
タングステンもフレームカラーのマットトータスも同じ茶系なので、茶系の偏光サングラスをお探しの方にはピッタリのモデルだと思います。

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テンプルには復刻版Factory Pilotロゴが立体的に盛り上がって控えめなゴールドでアピールしています。

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アジアンフィットという名前なのにカーブが強すぎて掛けられないというのがOAKLEYには残念ながら存在するのですが、Frogskinsのアジアンフィットは本当に掛けやすいです。
ガサガサ具合が丁度良く滑り止めっぽく作用しますし、軽くて掛けやすいので男女問わず幅広い世代の方にお勧め出来ます。
PRIZM Tungsten Polarizedは普段使いに最適なカラーですので、茶系で迷ったらこのカラーを選んでおけば間違いないですね。
posted by オリオンマン at 10:42| OAKLEY

2017年04月02日

Frogskins(Asia Fit)OO9245-5554

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スーパーマリオブラザーズが発売された1985年にOAKLEYが発売以来、Frogskinsはそのスタイルと機能性によって当時のサーファー、スケーターやミュージシャンに人気を博したオークリーにとって代表的なモデルです。
テンプルには復刻版Factory Pilotロゴのアクセントが施され、超軽量かつ耐久性に優れ、快適な掛け心地のO Matterフレーム素材を採用してます。

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Frogskins(Asia Fit) OO9245-5554 サイズ 54□17-138 カラー マットクリアーウッドグレイン レンズカラー Black Iridium ¥19,000(税別)

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意外にも当店にFrogskinsが入荷するのは今回が初めてで、OAKLEYにとっては定番中の定番であるFrogskinsですが、気に入ったのはこのマットクリアーウッドグレインというカラーの質感です。
ウッドグレインというのは板目のことで、確かに木の模様がプリントされています。
が、プリントされているだけではなく手触りもいい意味でガサガサしています。
勿論肌を削るようなガサガサ感でないので安全なのですが、程よくガサガサしているのです。

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テンプルには復刻版Factory Pilotロゴが立体的に盛り上がって控えめなゴールドでアピールしています。

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アジアンフィットという名前なのにカーブが強すぎて掛けられないというのがOAKLEYには残念ながら存在するのですが、Frogskinsのアジアンフィットは本当に掛けやすいです。
ガサガサ具合が丁度良く滑り止めっぽく作用しますし、軽くて掛けやすいので男女問わず幅広い世代の方にお勧め出来ます。
次回は色違いで偏光レンズを装備したFrogskinsを紹介します。
posted by オリオンマン at 17:04| OAKLEY