千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2010年08月31日

神永昭夫

8.28-5.jpg

今回は前回に引き続きローデンストックのキッズ用フレームを紹介します。
R2104はおもいっきりスクエア型で、カラーリングもブルーメタリックにフロントのみガンメタ、テンプルは2色のグレーという感じで、男の子向けになっております。

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フロントのリム部分のみカラーがガンメタになって少し落ち着いた印象です。

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もちろん大人の方でも掛けられますが、顔の大きさが一般的ですとこめかみを圧迫されると思いますので、あまりお勧めできません。
価格は¥16,170(税込)です。

さて、前回アントン・ヘーシンクがいかに素晴らしい柔道家だったかを少しご紹介しましたが、ヘーシンクと東京オリンピック決勝で対戦した神永昭夫氏も素晴らしい柔道家でした。
神永氏は東京オリンピック直前に膝の靭帯を断裂しますが、そのことを周囲には洩らさず、同じ柔道部の仲間や後輩にも堅く口止めしていました。
そして決勝で袈裟固めによって破れます。
柔道の最重量級というのは、絶対に勝たなければいけないという使命があり、日本国中の期待があったので、試合後はしばらく神永は仕事に復帰しないだろうと周囲は思ったそうです。
しかし神永氏は何もなかった様にいつも通りに出社して仕事をしていたそうです。
非常に面倒見がよく、プロレスへ行ってしまい柔道界からは裏切り者的に見られていた坂口征二氏にも、大学の同窓会で気さくに話しかける温かい心のある人だったそうです。
オリンピック柔道最重量級の金メダルは日本の悲願でしたが、神永の教え子である上村春樹(現、第5代講道館館長、全日本柔道連盟会長)がモントリオール五輪で金メダルを獲得し、悲願は達成されました。
posted by オリオンマン at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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