千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

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http://www.orionmegane.com

2010年08月28日

アントン・ヘーシンク

8.28-1.jpg

前回に引き続き今回も子供用フレームの紹介です。
今回紹介するのはRODENSTOCKです。
R2102というこの子供用フレームはパープルとピンクのカラーリングは昔の紳士用ローデンストックしか知らない方々はビックリするくらい派手なカラーですが、子供用ですし渋くないのもいいと思います。
テンプルは2色のピンクがカワイイラバー素材で滑り難くなってます。
サイズは43□17-125です。
価格は¥16,170(税込)です。

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フロント正面のリムだけピンクになっています。

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8.28-4.jpg

子供用ですが顔の小さい戸塚夫人には掛けられなくない大きさです。

さて、今日東京オリンピックの柔道無差別級金メダリストであるアントン・ヘーシンク(オランダ)が亡くなったというのをニュースで知りました。
ヘーシンクは立ち技だけではなく、寝技も物凄く強かったそうです。
決勝で神永昭夫氏と対戦し袈裟固めで一本勝ちしますが、勝利直後に喜びのあまり駆け寄ろうとして畳に上がろうとしたオランダのコーチ陣を「礼が終わってない。」と手で制した話は、ヘーシンクが身体の大きさと力だけで勝利を重ねてきたアスリートではないことがよくわかる逸話です。
ヘーシンクは日本の柔道家に柔道を教え込まれた立派な柔道家だったのです。

アントン・ヘーシンクは20歳の時にオランダで日本人の柔道家である道上伯氏に見出され、日本へ武者修行にやってきた時はその後東京オリンピックで柔道日本代表監督に就く松本安市氏にスパルタで鍛えられます。
松本安市氏のスパルタで鍛え抜かれて帰国したヘーシンク。
師である道上伯氏が、弱気で劣等感の塊だったヘーシンクが、自信に満ちあふれ貫禄すら備わっているように劇的に変わったと感じたほどの変わりようだったようです。
その後世界柔道選手権大会で、日本人以外では初の優勝を手にし、オリンピックでも金メダルを獲得します。
恩師である松本安市氏が日本の監督だったので、金メダル獲得後松本安市に駆け寄り最初に発した言葉は、「先生、すみません。」だったそうです。
東京オリンピックの4階級のうち3階級を制したのは日本だったのですが、ヘーシンクは自身の金メダルを「日本の4つ目の金メダル」と言っていたそうです。
素晴らしい柔道家であったヘーシンク氏のご冥福をお祈りします。
posted by オリオンマン at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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