
今日はTAGHeuerからTAG3201 カラー007(TITANE/PRUNE)を紹介します。
前回紹介したのとカラー違いです。
カラーはフロントがTITANEというシルバーとゴールドの中間のような色のマットで、テンプルはPRUNE(プルーン)ということで、茶でも、少し赤っぽい茶です。




男女問わずに掛け易い形と色だと思います。
お値段は¥52,500(税込み)です。
さて、先日K-1がTVでやっていたのですが、キムタクのドラマ最終回や、しゃべくり007(ゲスト 綾瀬はるか)SPなどと同時間帯だった為、視聴率は10%に届かなかったようです。
しかし、ものすごく面白い内容で、観た人は本当に観てよかったと絶賛する内容でした。
ひそかに応援していた石川直生選手はK-1甲子園出身のキザえもんに負けてしまい、しかも試合はダイジェスト放送という落ち込む内容でした。
K-1は最初ヘビー級という大男達の殴り合いでファンを獲得しました。
その後魔娑斗選手を中心としたミドル級がスタートして、魔娑斗選手のルックスや言動が人気を呼び、須藤元気選手、山本KID選手など個性的で魅力的な選手が登場し、今までK-1に興味のなかった若い女の子までもが魔娑斗選手を入り口としてK-1を観るようになりました。
そしてK-1MAXという名前でミドル級は認知されていきました。
しかし人気が出てK-1が盛り上がる中、まだ日の当たらない選手達がいたのです。
それが今回ライト級として始まった-63kgの選手達だったのですが、-63kgの選手達は今回K-1が本格的にライト級を創設するということで、今回盛り上がらなければライト級消滅もあるという危機感があり、選手達は全力で闘い、会場のお客さんは熱狂し、TVで観ててもその熱は伝わりました。
しかし視聴率は低く、熱のあるいい大会でも視聴者が少なかったのはTVの宣伝のせいだと思います。
CMもほとんどなく、TBSのスポーツコーナーでも簡単に紹介する程度で、そんなに力を入れてなったせいだとも思います。
しかし会場にTBSの編成部長とかが観戦して、絶賛していたようですし、これからのK-1ライト級の未来は暗くないと思います。
そのうちライト級を-65kgにして、-60kgのバンタム級が出来ることになれば、全てのキックをしている選手達が報われるかなと思っています。