千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2010年03月10日

Home&Office

h&o.jpg

今日はレンズの紹介をしたいと思います。
眼鏡屋なのですから、レンズは車のエンジン並に大事な所です。
今までこのブログではフレームばかり紹介してきましたが、たまにはレンズのことも紹介しなくてはいけません。
さて、今日紹介するレンズはNikonから去年の12月より発売が開始されたホーム&オフィス(H&O)というレンズです。
一般的に言われるところの中近といわれるレンズです。
中近とはいわゆる近くとその辺が見えるレンズのことです。
老眼鏡を掛けたまま顔を上げてTVなどを見るとぼやけて見えませんが、中近ではTVくらいの距離まではピントがあうようになっています。

h&o2.jpg

一日の80%を室内で過ごしているというデータがあるように、確かに主婦であれば主に家の中で家事をしてますし、仕事をしている方もパソコンなどのデスクワークや会議などオフィスで過ごすことがほとんどです。

h&o3.jpg

遠近両用は上の写真のように窓の外など遠くの風景にもピントがあいますし、手元の手帳の文字にもピントがあいます。
しかしレンズ全体の割合で見ると、上の図のように1/3以上は遠くが占めています。
中間や手元は範囲も狭く、長い時間本を読んだり書類を書いたりするにはやや不向きともいえます。

中近は遠近両用ほど遠くは見えませんが、手元や中間距離の見える範囲が広いので、遠近両用と比べて手元の作業がラクに行えます。

近用ワイドというのは手元から少し先までの広い視野が自然な視線で見渡せるというレンズです。
室内でも数メートル先になるとぼやけるようになるので、手元に特化したレンズといえます。

そしてこの度Nikonから発売されたH&Oは初めての方でも慣れ易く、度数配分の工夫によって従来の中近レンズよりも少し先まで見えますし、比較的小さいフレームにも対応しているという特徴があります。
室内をメインに考えられて設計されたこのH&Oは、ただの老眼鏡をお使いで掛け外しをわずらわしく感じている方や、遠近両用で長時間手元の作業をされている方にお勧めしたいレンズです。

例えば我がオリオンメガネと関わりの深い学校の先生であれば、通勤や集会、体育の授業は遠近両用や遠方用のメガネを掛けていただき、教室での授業や職員室での仕事や会議、そして帰宅後自宅で過ごす時にはH&Oを掛けていただくと「読む」「見る」「動く」がラクになるはずです。
posted by オリオンマン at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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