千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2022年06月11日

RB6489 AVIATOR METALU

rayban.jpg

ティアドロップのメガネフレームありますか?と聞かれることが年に数回程あります。
昔からティアドロップの眼鏡を愛用していて、他のデザインの眼鏡を掛けると整形したように感じる程の違和感があり、これじゃなきゃダメだ!という人はティアドロップの愛用者にとても多いのです。
しかしティアドロップを各メーカーが作っていた時代は過ぎ、絶滅危惧種のような扱いとなっているのが現在です。
サングラスであればティアドロップはそれなりに作られてましたので、サングラスの枠にクリアレンズを入れて普段用の眼鏡として仕方なく使っている愛用者もいらっしゃいます。
ティアドロップの眼鏡はどこを探してももう製造されていないのか?となると、ちゃんと作っているブランドもちゃんと存在しております。
ティアドロップの眼鏡といえばこのブランドRayBanです。

ちょうど今映画も大ヒットしているトップガン:マーベリックでトム・クルーズが掛けているサングラスがRayBanのAVIATORというモデルです。
レイバンのアビエーターというこのモデルは、前作であるトップガン公開後には売り上げが40%も上がり、アビエーターといえばトム・クルーズというイメージになりました。
1986年の公開前にアビエーターの代名詞といえばGHQ総司令官ダグラス・マッカーサー元帥だったのですからアビエーターのイメージはかなり若返りましたね。
しかし日本ではその間に西部警察(1979年〜1984年)で渡哲也さん演じる大門圭介部長刑事が掛けており、大門さんの角刈り×アビエーターというあのインパクトが強すぎて、トム・クルーズの存在すらすっ飛んで未だに大門のサングラス呼んでいる人は多いです。
今回のトップガン:マーベリックが公開されておりますが、恐らく40代以上の日本人からアビエーターのイメージを大門さんから引っぺがすのは難しいと思います。

さて、前置きが長くなりましたがRayBanで今現在ティアドロップの眼鏡フレームというのが数本製造販売されておりますので、数回に分けてご紹介させていただきます。

RB6489-AVIATORMETAL2-2502-55-14-140-1.jpg

RB6489 AVIATOR METALU サイズ 55-14-140 カラー 2502 Gunmetal ¥23,100(税込)

RB6489-AVIATORMETAL2-2502-55-14-140-2.jpg

AVIATORという名前の付いたティアドロップの眼鏡ORX6489です。
サイズは55サイズと58サイズがあり、カラーも2022年6月現在7色で展開されています。
今回は55サイズのGunmetalというカラーです。

RB6489-AVIATORMETAL2-2502-55-14-140-3.jpg

テンプルにはRayBanのロゴが刻印されています。

RB6489-AVIATORMETAL2-2502-55-14-140-4.jpg

折り畳むとこんなに薄くなるのもアビエーターらしさです。
ベースカーブは4カーブありますので、このカーブを活かして4カーブのレンズで度付にされることをお勧めします。

RB6489-AVIATORMETAL2-2502-55-14-140-5.jpg
RB6489-AVIATORMETAL2-2502-55-14-140-6.jpg

アビエーターというのは飛行士、パイロットという意味なのでTOPGUNにはふさわしいサングラスであることは間違いないですね。
元々コンタクトレンズでお馴染みのボシュロム社が、アメリカ空軍の委託でパイロット用のサングラスとしてブランド設立時に作ったサングラスがアビエーターなので当たり前の話なんですが、未だに同じデザインで使われ続けているのにはやはり感慨深いものがあります。
RayBanの代名詞的な存在であるAVIATORの名を冠したこのメガネフレームも、パイロット型と呼ばれることもあるティアドロップの眼鏡として長くラインナップに残るといいなと思います。

RayBanは純正レンズも作っております。
純正レンズの価格は一組¥18,000(税別)〜¥46,000(税別)です。
レンズのコーティングはPremium ARとBlue Light Filterの2種類からお選びいただけます。
メガネフレームの場合はサングラスのカラーと組み合わせることは出来ませんが、調光レンズをお選びいただくことは可能です。
遠近両用レンズもあり、価格は一組¥40,000(税別)〜¥99,000(税別)です。
レンズの屈折率も1.60、1.67、1.74とありますので、度数が強い方でもレンズの厚みを考えながらお選びいただけるようになっております。
勿論RAY-BANの純正レンズではなく、他社さんのレンズでお作りすることも出来ますのでよろしくお願いします。


当店では遠方の方にもご利用いただけるようにネット販売もしております。
度付レンズは処方箋や今お使いの眼鏡のデータなどからお作りすることも可能です。
メールにて綿密なカウンセリングをしてからレンズはご購入いただけるようにしているので、度数だけ連絡して作れるような簡単なものではありませんが、直接お会い出来ない中で満足いただける眼鏡を作ろうと思うとそれなりのカウンセリングが必要なのでご了承いただければ幸いです。
ご興味のある方もない方も是非一度こちらからウェブショップを覗いてみて下さい。
商品は徐々に充実していきますのでよろしくお願いします。


オリオンメガネではTwitterやFacebook、Instagramもやっております。

是非フォローお願いします!
Instagramでのみデッドストックの商品紹介をしております。

Twitter→https://twitter.com/orionmegane
Facebook→https://www.facebook.com/orionmegane
Instagram→https://www.instagram.com/orionmegane
Online Shop→https://orionmegane.shop/


posted by オリオンマン at 12:57| 日記