千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2020年11月22日

Urban 2.0

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今年は眼鏡の展示会もこじんまりしてしまい、新型コロナウィルスの影響をやはり感じたところです。
ic! berlinの新作といいますか、旧作がパワーアップして入荷して来ましたので、紹介させていただきます。

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Urban 2.0 サイズ 54□20-145 カラー Black ¥45,000(税別)

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urbanは10年ほど前にシルモドールという眼鏡の世界的な賞を獲ったモデルです。
当時ic! berlinに在籍していたジェレミー・タリアン氏がデザインしたモデルで、極太ラインで描き出されたリムが力強さと洗練されたモダンな印象を与えるブランドを代表するモデルです。
ジェレミー・タリアン氏は眼鏡をファッションアイテムへと昇華させた巨匠アラン・ミクリ氏を父に持つ方で、ic! berlin退社後にニューヨークのパーソンズ芸術学校で学んだ後に自身のブランドTarianを立ち上げ、今も眼鏡業界で活躍しております。
当時のurbanはフロントがblackで、テンプルがgoldという組み合わせが眩い感じがありました。
今回のUrban 2.0は今まで紹介してきた3モデルも同様なんですが、Black、Graphite、Chrome、Gun Metalの4色展開です。
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2.0となっているので、昔のsanetschそのままではなく、当時はなかったテンプルを曲げやすくする為の切れ込みが入っていたり、
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ノーズパッドが差し込みでななくボックスの形状に変わっていたり、テンプルのモダンが新型のタイプになっていたりと、ic! berlinがここ10年で進化し続けてきた過程が組み込まれたUrban 2.0となっています。
お値段も通常よりもお安い設定になっており、2020年11月現在では消費税込みで49,500円と5万円以内の価格に収まっております。
まぁurbanが最初にリリースされた時のお値段はそれよりも安い価格だったので、今までよりも値段が上がっているじゃないか!と言われればそれまでなんですが、その値段分進化してきているのでご了承くださいという感じです。

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テンプルは10mm幅のタイプで、長さは145mmと標準タイプです。

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Urban 2.0はカーブが4カーブなんですが、リリース当時は6カーブくらいあったのかな?その後urban flatとして一度復刻した時に4カーブになったのですが、今回の2.0も4カーブでのリリースとなりました。

Urban 2.0はカクカクした印象ですが、玉型自体は丸みを帯びているのでキツイ印象になり難く、掛けてみると意外にもイイじゃない!となるメガネです。
是非一度試しに掛けていただきたい一本です。


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posted by オリオンマン at 11:50| ic!berlin