千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2020年11月21日

Hira 2.0

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今年は眼鏡の展示会もこじんまりしてしまい、新型コロナウィルスの影響をやはり感じたところです。
ic! berlinの新作といいますか、旧作がパワーアップして入荷して来ましたので、紹介させていただきます。

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Hira 2.0 サイズ 59□13-145 カラー Graphite ¥45,000(税別)

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hiraは10年ほど前に当店がic! berlin導入時に入荷したモデルで、人気のあったモデルです。
59mmという横に広いサイズで、6カーブのヨーロピアンデザインが顔を包み込むように掛けられるデザインがカッコよく、私の苗字も平田であり高校生の時にクラスの女子にヒラと呼ばれていたので掛けてみましたが、全然似合わなくて断念した思い出のあるモデルでもあります。
10年経ったし2.0にもなったことで平田2.0として掛けてみましたが、やはり似合わなくて今回も断念することにしました(涙)。

2.0となっているので、昔のsanetschそのままではなく、当時はなかったテンプルを曲げやすくする為の切れ込みが入っていたり、
ノーズパッドが差し込みでななくボックスの形状に変わっていたり、テンプルのモダンが新型のタイプになっていたりと、ic! berlinがここ10年で進化し続けてきた過程が組み込まれたHira 2.0となっています。
お値段も通常よりもお安い設定になっており、2020年11月現在では消費税込みで49,500円と5万円以内の価格に収まっております。
まぁhiraが最初にリリースされた時のお値段はそれよりも安い価格だったので、今までよりも値段が上がっているじゃないか!と言われればそれまでなんですが、その値段分進化してきているのでご了承くださいという感じです。

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テンプルは10mm幅のタイプで、長さは145mmと標準タイプです。

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6カーブあると顔を包み込むようになるんですよね。

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10年以上前はこういうハイカーブのレンズはレンズメーカーも取り扱いが少なく、折角のこのデザインを活かしきれないことがありました。
しかし最近では普通に遠近両用のレンズなんかでもこういう6カーブで作ることが普通に出来るように普及したのに、今度はic! berlin自体がこういうハイカーブの眼鏡を作らなくなってしまい残念に感じていました。
私自身ハイカーブのic! berlinを使っていて、視野の広さや見やすさ、紫外線対策という意味でもとても満足して使っているので、ic! berlinの新作が出る度に今回はハイカーブの新作ないかな?と思っていたのですが、ここに来てarneやsanetschの復活というニュースに心躍りました。
次回はシルモドールという眼鏡のアカデミー賞?を獲ったモデル Urban 2.0を紹介させていただきます。


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posted by オリオンマン at 10:23| ic!berlin