千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

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http://www.orionmegane.com

2017年11月06日

FLAK2.0 OO9271-03 NXT 度付紹介

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今回もOAKLEY FLAK2.0の度付紹介ですが、今回はOAKLEYの純正レンズではなく、NXTという最高峰のレンズ素材で作られたFLAK2.0の度付紹介になります。

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OO9271-03 サイズ 61□12-133 カラー Matte Grey Smoke レンズカラー ICRX NXT POLAR S385/16 レッドミラー

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OO9271-03は+Red Iridiumなので、S385/16にレッドミラーを合わせました。
この組み合わせは+Red Iridiumとほぼ同じなので、イメージを変えないで度付にすることが出来ました。

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度数は強度の近視ですが、横から見ても違和感はありません。

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しかし上からよく見てみるとレンズがフレームよりも前面に少し飛び出しているのがわかります。
これはスマート加工という方法で加工したのですが、それにはレンズカーブとフレームカーブが違うということが関係しているのです。
普通のFLAK2.0の場合レンズカーブは8カーブなので8カーブに合わせるのですが、近視の度数が強すぎる場合は6カーブでないと注文が出来ないんです。
フレームのカーブが8カーブなのに6カーブのレンズを入れると、やはりどうしても少しフレームが広がるんですね。
顔が大きめで広がって丁度いい方もいらっしゃるのですが、今回ご注文していただいた方は女性の方なので、フィット感は変えたくなかったのです。
なので、フレームのカーブより2カーブ分が前面に出るという仕様になったのです。
しかしただ前面に出たというだけではなく、その分分厚いレンズが内側に来なくなるので、顔にも当たり難くなるというメリットもしっかりあるのです。

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ということでレンズの加工面は凄い立体感があります。
少し分かりにくいかもしれませんが、側面が凸になっています。
これだけ複雑な加工をしてもレンズが掛けたりする心配がないというのがNXTの魅力でもあります。

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下から見るとレンズの前面に飛び出している部分はそれほどないことがわかります。
対して内側はフレームの厚みと同じくらいで納まっています。
詳しい度数は書きませんが、この度数でこれだけスッキリ出来上がるのは凄いと思います。

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NXTのレンズはOAKLEYなど他社が使っているポリカーボネイトという素材よりも耐衝撃性や歪み、化学薬品に強いなど優れた素材です。
スマート加工などの高度な加工技術もあり、OAKLEYに限らず他のメーカーのレンズにも対応してますので、興味のある方は是非ご相談お待ちしております。

posted by オリオンマン at 11:39| OAKLEY