千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2016年12月03日

MF3006

mdtokyo.jpg

MicedrawTokyoから新作や新色が入荷しましたので、毎度のことながら小出しに紹介していきたいと思います。
今回はMETAL FLEAKS というMicedrawTokyo初のオールメタルコレクションです。
ミニマル過ぎなほど余計なものを全てそぎ落としたシンプルなメタルは、どこか懐かしさも感じさせますが、チタンやβチタンを用いたことで超軽量化して掛け心地も抜群です。

MF3006 S1 5119140-1.jpg

MF3006 サイズ 50□19-140 カラー S1 ¥28,000(税別)

MF3006 S1 5119140-2.jpg

MF3006は少しだけ角があるオーバル型です。
S1カラーはシルバーマットです。

MF3006 S1 5119140-3.jpg

全体的に全て細いのですが、唯一ボリューム感を感じるのがモダンの先の部分です。
この画像ではわかりませんが左右のモダンの内側にMiceのMとdrawのDが刻印されています。
モダンはクリアで涼し気な印象が冬っぽいですね。

MF3006 S1 5119140-4.jpg

メタルフリークということでパッドもチタンパッドです。
メガネを掛けた瞬間冷やっとしますが、ちょっとクセになりそうな感じです。

MF3006 S1 5119140-5.jpg

今回のMFシリーズは畳むと2cm位の薄さになります。
実は眼鏡を持ち運ぶする人にとって畳んだ時の薄さって意外に大事でして、鞄の荷物を最小限で抑えた時に分厚い眼鏡ケースって結構邪魔だったりするんです。
このMFシリーズであれば薄くて小さいケースに余裕で入れられるので眼鏡を持ち運ぶ方には嬉しい限りです。

MF3006 S1 5119140-6.jpg
MF3006 S1 5119140-7.jpg
MF3006 S1 5119140-8.jpg
MF3006 S1 5119140-9.jpg

クセのないオーバル型ですので掛けやすいですね。
シルバーマットは白髪との相性も抜群なので、白髪の方には一度試していただきたいカラーです。
テンプルは弾力性があるので掛け外しの多い老眼鏡としても使いやすいですし、薄く畳めるので持ち運びにも適しています。

MF3006の重さを量ると10gを切る軽さ!メタルのフルリムではちょっと考えられない程の軽さです。
もちろんレンズを入れれば重さは更に上乗せされるとしても本当に軽いですね。
眼鏡のフレームも技術革新が凄まじく、様々な加工やプレス技術で複雑な形や造形で造ることが可能になり、色々な凝ったデザインの眼鏡が溢れています。
勿論そういう凝ったデザインも好きですしワクワクするのですが、本当にシンプルな眼鏡もたまにはいいなと思いました。
シンプルな眼鏡が好きな方は勿論ですが、普段ボリューム感のある眼鏡を愛用している方にもお勧めしたいMicedrawTokyoのMF3006の紹介でした。
今回でメタルフリークの紹介は終了ですが、次回もMicedrawTokyoの新作を紹介させていただきます。


さて、5年生になる息子はブラジリアン柔術の道場に通っているのですが、そこで教えていただいてる先生に扇久保博正という先生がいます。
扇久保先生は総合格闘技の老舗中の老舗である“修斗”という団体を2階級制した日本の軽量級を代表する選手です。
その扇久保先生が8月末からアメリカで放送された“TUF24”という人気番組に出てました。
“TUF”というのはThe Ultimate Fighterの略で、直訳すると究極格闘家ですかね。
その“TUF”はラスベガスにあるUFCハウスという大きな一軒家に格闘家が集まり、共同生活をしながら2チームに分かれて練習と試合をして、UFCとの契約を目指して戦いを繰り広げるというリアリティー番組です。
そのシーズン24である“TUF24”に日本から唯一参加したのが扇久保先生なのです。
今回の“TUF24”は少し今までのシーズンとは違い、UFC以外の各団体16人の王者が集まってトーナメントを戦い、その優勝者がUFCの現役チャンピオンといきなりタイトルマッチをするという面白いシーズンでした。
扇久保先生は日本の“修斗”代表というアジア人唯一の参加者で、英語もしゃべられないので普段とはまるで違う環境の中で戦うことになりました。
コーチも英語ですしチームメイトも英語やポルトガル語なので、練習はもちろん試合でのセコンドからの指示も100%理解していたかというと難しかったと思います。
同じ日本人でも言いやすいとは言えないオオギクボという名前はほぼ呼ばれず、仲間やコーチからはヒロと呼ばれていました。
ヒロと言えばアメリカの人気ドラマ“HEROES”で時空を操る能力で大人気になったヒロ・ナカムラ。
その影響も少なからずあるのか、日本人の名前としてもメジャーな呼び方なのかもしれませんね。
扇久保先生は“TUF24”で難敵を次々と倒して遂に決勝戦へと勝ち上がりましたが、決勝戦で本来の戦い方が出来ずに判定負けしてしまいました。
アメリカでは8月の末から決勝戦が放送された12月1日まで12回放送され、2話で扇久保先生がどんな環境でどんなファイターなのかという内容も放映されたのですが、そこにちゃっかり息子もチラッと映り込みました。
息子はNHKの人気番組“おかあさんといっしょ”や“モヤモヤさまーず”、“さんま珠緒の夢かなえたろか”と度々チラッと映り込んできましたが、遂に全米デビューを果たしました(o^∀^o)
このトーナメントで一回戦負けした選手がUFCと契約してすでに試合していることを考えると、扇久保先生がUFCと契約することはほぼ間違いないと思われますし、今回の“TUF24”で人気も知名度も上がったと思うので、アメリカを主戦場に移したとしても頑張って欲しいなと思います。
posted by オリオンマン at 12:27| Micedraw Tokyo