久しぶりにOAKLEYの度付きを紹介です。
長年OAKLEYで人気のあったFLAK JACKETに代わって、最近度付きでも人気のあるFLAK JACKETの後継モデルFLAK2.0の度付き紹介です。
OO9271-02L サイズ 61□12-133 カラー Silver レンズカラー Jade Iridium Polarized
艶のないシルバーのフレームに、レンズはJade Iridium Polarizedという市販のOO9271-02と同じ組み合わせです。
レンズの度数が限界値ギリギリでしたが綺麗に収まっています。
以前ここでお知らせしましたが、OAKLEYはこの夏からレンズのラボ拠点をアメリカに集中して、日本でのレンズ加工を終了しております。
そのこともあって納期が最短3、4日で完成していたのが1ヶ月から2ヵ月かかっております。
お客様には大変ご不便をおかけすることになってしまい、取扱店としても申し訳なくつらいですが、決して悪いことばかりではありません。
特に度数が強かった方にとっては今までOTD EDGEという度数の強い方向けのレンズ加工が別料金(+¥10,000(税別))でご提供させていただいていましたが、この夏からは度数が強くてもお値段は変わらず提供させていただくことになりました。
ですから度数の強い方からすると値下げということになります。
そして裏面の反射防止コートとして提供していたOAKLEY STEALTHというコーティングも、この夏から標準装備されることになっております。
更に言うとカラーレンズと偏光レンズとの価格差が¥10,000(税別)→¥7,000(税別)と価格差が縮まり、カラーレンズとPRIZMとの差は¥5,000(税別)→¥2,000(税別)と、あまり変わらなくなってきました。
紫外線で色が濃くなる調光レンズも一組¥48,000(税別)だったのが¥45,000(税別)とかなりお求め安くなりました。
当店でいうとOAKLEYの度付は偏光レンズでご注文いただく場合が殆どですし、今回紹介させていただいておりますFLAK2.0はS-3.25からという軽中度近視の方からEDGE扱いだったので、S-3.25〜S-6.00(限界度数)の方であれば¥7,000(税別)の値下げということになります。
横から見ても厚みはほどほどに抑えられています。
下から見るとフレームの厚みと同じくらいでレンズが納まっているのがわかります。
レンズはFLAK2.0の複雑なヨロイ部分のデザインを避けるように高度な技術で削られています。
レンズのみだと複雑な加工がよくわかりますね。
あと、以前はOTD EDGEというとサイドの厚みを削ったところをレーザーで模様を付けてフロスト加工していたのですが、この夏からはいかにも自然に見えるようにOTD EDGE Uとしてアップデートされました。
今回ご注文していただいたお客様はサングラスでも遠くと近くが見えるようにしたいということで、遠近両用レンズをご注文していただきました。
OAKLEYの遠近両用レンズは通常の遠近両用設計のレンズと、3つのスポーツに特化したSPORTS SPECIFIC OTD PALという設計があります。
3つのスポーツというのはGOLF、Cycle、Fishでして、それぞれのスポーツに一番使いやすく特別に設計されていますので、この3つのスポーツでのご使用が特に多い方には是非お勧めです。
ただ注意が必要なのは、度数範囲がOTD EDGEという通常度数範囲を超えている時には不可となり、選べるレンズのカラーも少し限定されている点です。
勿論通常の設計でゴルフに自転車、そして釣りと全てのスポーツで使えますのでご安心ください。