千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2016年10月26日

diana f.

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinも今年で20周年です。
先日開催されたic! berlinの展示会で発表された新商品が入荷しましたので紹介させていただきます。

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diana f. サイズ 54□17-145 カラー bronze \46,000(税別)

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ダイアナFは天地幅も横幅もたっぷりあるウェリントン型のデザインです。
ブリッジの位置もかなり高いですね。
カラーはブロンズですが、ブロンズは艶消しのシルバーがほんのりと茶色寄りになっているカラーです。

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テンプルも細めの6mm幅のタイプです。
モダンのカラーは新色のwarm greyで、こういう色のモンブラン食べたいなと思えるカラーです。

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前回紹介したカウエルマン先生よりも天地幅が5mm長い39mmもあるので、視界を遮るものは何もないくらいの幅広さです。
男性でこれくらいの天地幅を求める声も多かったので、こういう大きめでクセのないモデルはやはりうれしいですね。
ベースカーブは4カーブなので、非球面のレンズを選んでいただいて問題ありません。
最近の遠近両用は両面非球面レンズがスタンダードになってきていますので、最初から4カーブとかですと完成のイメージがしやすくて有難いです。
ブリッジの位置はかなり高い位置にありますが、そこまでフラットな感じでもないですし、ノーズパッドの位置もそこまで高い位置ではないので日本人にも掛けやすいモデルだなと思います。
カウエルマン先生同様、大きめであまり派手なデザインを好まない方に是非お勧めのダイアナFでした。

さて、以前も書きましたが海外ドラマ「THE WALKING DEAD」のシーズン7がついにスタートしました。
初回の放送は本国アメリカから遅れること数時間後の日本時間午後9時に始まりましたが、数時間時差があるので内容をシャットアウトするために月曜日はSNSは勿論のこと必要最低限しかスマホも見ないで備えました。
そして放送終了を迎えてしばらく放心状態というか何もせずにぼや〜っとする時間があり、Twitterなどを見るとやはり私と同じように放心状態の方がたくさんいることを知り、放送見る前にネタバレ食らったと怒っている人なんかもたくさんいたことも知りました。
見る前に内容を知ってショックを受けてから見てもショッキングな内容でしたが、知らずに見た多くの方々のショックというのは凄まじいものがありました。
観終わってから24時間以上経っているのにもかかわらず、何かの拍子に思い出しては重苦しい気持ちになったりします。
まだシーズン7が始まったばかりですが既にシーズン8の制作決定というニュースを見て、これはシーズン7がまともに終わることはないなと覚悟も決めました。
本家フジテレビの月9は興味もありませんが、こちらの月9は楽しみで仕方ないという感じです。
違う意味でまさか月9が待ち遠しい日が来るなんて思ってもみませんでしたが、どんよりした気分でとりあえず次の月曜日を楽しみに日々生きていく次第でございます。
posted by オリオンマン at 12:48| ic!berlin