千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2020年09月20日

BT-175

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Onbeatというβチタンを使った軽量でデザイン性にも富んだブランドがあるのですが、そのOnbeatのセカンドラインであるbeat on beatというブランドの商品が初入荷しましたので紹介します。

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BT-175 サイズ 49□19-135 カラー Eme Green & Blue Sasa72 ¥30,000(税別)

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beat on beatはOnbeatの抜群の軽さとかけ心地を継承しながら、大胆に明るいカラーを採り入れたセカンドブランドです。
シンプルなデザインでありながら、メタルのカラー、プラスチックのカラーにこだわり、そのカラーハーモニーでカジュアル性を高めた商品です。
βチタンを採用し、ロー付けなしでOnbeatと同じくOnbeatアトリエで職人が丹念に仕上げる商品です。
BT-175はフロントのセル生地のブルーササとメタルの模様がゴシックっぽく感じられるモデルです。

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弾力性に優れたβチタンシートから作られ、軽さに加え、絶妙のフレームバランスと顔を包み込むような抜群のホールド感で、やさしいかけ心地を持っています。

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表面のアセテート生地に溝を掘り、そこにβチタンとナイロールの糸で留めています。
丁番は、耐久性の高いジュラコン樹脂素材を使用し、精度の高い切削加工で作られています。
長期間の使用でも緩みが少なく、快適なテンプルの開閉ができます。
(丁番のあがきテストは10万回をクリアしています)

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フロントメタル部分のレーザーでカットされた模様が程よい分量で、控えめながらも個性を感じさせるデザインですね。
βチタン製でエメラルドグリーンの艶感のあるカラーは日本人の肌色にもよく合いそうです。
モダン(耳かけ部)は医療にも使用されるラバロン素材、パッド(鼻あて部)は高い摩擦係数でズレ落ちにくく、自然に優しいコーンパッドを採用しています。
アレルギーにも配慮した人にやさしいフレームです。
次回はOnbeatのまた違ったコレクションであるNeiroを紹介予定ですのでお楽しみに。


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posted by オリオンマン at 12:01| 日記

2020年09月19日

BT-173

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Onbeatというβチタンを使った軽量でデザイン性にも富んだブランドがあるのですが、そのOnbeatのセカンドラインであるbeat on beatというブランドの商品が初入荷しましたので紹介します。

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BT-173 サイズ 47□20-135 カラー Navy & Clear Khaki18 ¥27,000(税別)

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beat on beatはOnbeatの抜群の軽さとかけ心地を継承しながら、大胆に明るいカラーを採り入れたセカンドブランドです。
シンプルなデザインでありながら、メタルのカラー、プラスチックのカラーにこだわり、そのカラーハーモニーでカジュアル性を高めた商品です。
βチタンを採用し、ロー付けなしでOnbeatと同じくOnbeatアトリエで職人が丹念に仕上げる商品です。
BT-173の18NVカラーはクリアカーキーという明るいカラーが特徴的で、眼鏡単体で見ると派手かな?とも思いますが、掛けてみると日本人の肌色と合わさると派手さが抑えられて、とても掛けやすいカラーだとわかります。

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弾力性に優れたβチタンシートから作られ、軽さに加え、絶妙のフレームバランスと顔を包み込むような抜群のホールド感で、やさしいかけ心地を持っています。

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表面のアセテート生地に溝を掘り、そこにβチタンとナイロールの糸で留めています。
丁番は、耐久性の高いジュラコン樹脂素材を使用し、精度の高い切削加工で作られています。
長期間の使用でも緩みが少なく、快適なテンプルの開閉ができます。
(丁番のあがきテストは10万回をクリアしています)

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これだけ明るいカーキーですが、色白の柏原さんもサラッと掛けこなせます。
色白の人の方がカーキーは明るめに出ますが、色黒の人でもこのカーキーは汚らしくならないのでお勧めです。
モダン(耳かけ部)は医療にも使用されるラバロン素材、パッド(鼻あて部)は高い摩擦係数でズレ落ちにくく、自然に優しいコーンパッドを採用しています。
アレルギーにも配慮した人にやさしいフレームです。
次回もbeat on beatを紹介予定ですのでお楽しみに。


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posted by オリオンマン at 12:24| 日記

2020年09月14日

WX VALOR WXJ-CHVAL01J(ノーズカスタム) 度付紹介

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WILEY Xの人気モデルVALORの度付紹介です。

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WX VALOR WXJ-CHVAL01J サイズ 70□18-120 フレームカラー Matte Black レンズカラー クリア レンズ タフエイト ハードマルチコート 80mm

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WX VALORはアメリカ合衆国陸軍のAuthorized Protective Eyewear List (APEL)によって、戦闘時の兵士の眼を保護するアイプロテクションとして、着用が推奨されている軍用アイウェアです。
映画「アメリカンスナイパー」のモデルとなったクリス・カイル氏が実際に戦場で掛けていたモデルとしても有名です。

レンズは加藤八舞企画さんのタフエイトです。
VALORは横幅のあるモデルで度付にするのは実に難しいので、80mmという大きなレンズを使います。
この80mmのレンズを使っても度数や瞳孔間距離によってはお作り出来ない場合がありますのでご了承ください。

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純正レンズかと思うくらい自然な仕上がりです。

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このVALORはノーズを業者さんに外注して鼻盛り滑り止め加工しています。
下がノーマルの状態ですが、ノーマルの状態では我々誇り高い日本人の鼻ではほとんどの方がレンズを頬で止めて掛けることになるのですが、業者さんにお願いして精一杯盛っていただくことで、当たり難くなります。
レンズの厚みや鼻の高さによっては少し当たってしまう場合もありますが、全く当たらなくなる場合もあります。

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下から見てもレンズの厚みがフレームの厚みより薄いことがわかります。
ノーズの高さも明らかに違いますし厚みが凄いです。

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ノーズの部分をカスタマイズするだけで随分と掛けやすいモデルに変わるVALORですが、他のモデルでもカスタマイズは可能だと思います。
全ては業者さんにお願いするので業者さん次第ですが、ノーズのカスタムは当店でお買い上げいただいた商品のみ可能ということで、持ち込みでのカスタムは対応しておりませんのでご了承ください。

WILEY Xの度付はオルタナティブモデルが発売されてからオルタナティブばかりでしたが、他のモデルでもWILEY Xはカッコいいモデルが沢山あり、今回のようにノーズのカスタムだけでビシッと掛けられるようになりますので、是非ご参考にしていただければ幸いです。

WILEY Xご持参の方で度付レンズのみのご注文でも喜んでお受けいたしますので、お気軽にご相談いただければと思います!


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posted by オリオンマン at 12:27| WILEY X

2020年09月12日

WXJ-CHSAI01ALT度付紹介

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WILEY Xからジャパンフィットが入荷以来とても大きな反響をいただいております。
その中でも唯一のハーフリムタイプであるWX SAINT ALTの度付紹介をさせていただきます。
セイントは映画「アメリカンスナイパー」で主人公が掛けていたサングラスとして有名になりましたが、ジャパンフィットのセイント オルタナティブはレンズのシェイプも変わっており、度付でもそのシェイプを再現しております。
ちなみに今回も近視の度数が強いお客様の為に開発されたスマート加工という方法での度付紹介です。

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WXJ-CHSAI01ALT サイズ 69□14-130 フレームカラー Black Ops レンズ ICRX NXT レンズカラー HCD395/30 フラッシュゴールドミラー

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標準サイズであるWX SAINTの機能をそのままに、より日本人の顔にフィットするようフレーム幅を広く設計したオルタナティヴ・モデルです。
光学性能、耐衝撃性能に差はありません。
映画「アメリカンスナイパー」で主演のブラッドリー・クーパーが戦場で掛けていたサングラスで一躍有名になったセイントですが、日本人だと鼻が私のように低いと頬骨直撃でカッコよく掛けるのは結構ハードルが高いモデルでした。
そのセイントのアジアンフィットモデルということで私も試してみましたが、文句なしに掛けやすく頬骨にも当たらず、しっかりと鼻で掛けているという体験が出来ました。
レンズ下部が独特のカットしたデザインになっていますが、この部分が削られていることにより絶妙に頬の肉を避けているのも素晴らしいです。

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以前のSAINT同様にノンスリップ・ラバーを施したデザイン性も優れたテンプルです。
レンズはスマート加工という8カーブのフレームカーブに6カーブのレンズをはめ込む加工をしてありますが、本当に注視しないとわからない程度ですね。

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下から見ると画像では左側に見えるレンズの方が厚くはなっていますが、一番分厚くなる部分をスッキリとカットしているのがわかります。

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上から見るとフロント前面にも少しはみ出しているのがわかりますが、8カーブという深いカーブに対して6カーブという少し緩いカーブのレンズを加工してはめ込むため、前面にレンズが2カーブ分はみ出してしまうのです。
本来であれば8カーブのレンズを入れられれば一番良いのですが、近視の度数が8カーブでは対応が出来ないため、苦肉の策として考え出されたのがスマート加工という掛け心地を変えずにレンズを前面に出して加工するという方法でした。
8カーブに無理やり6カーブのレンズを入れても作れないことはありませんが、フレームの前面カーブが変わってしまうので、幅が広がってしまいフレームの形状を変えないとゆるゆるで掛けられない状態になるのですが、スマート加工であればフレームの前面カーブは変わりませんので安心です。

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スマート加工したレンズは6カーブのレンズに8カーブのヤゲンという山を作るのでとても複雑な形になります。

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今回お選びいただいたレンズカラーはHCD395/30という去年発売された新しいカラーのレンズです。
以下レンズカラーの説明です↓

「日本人が本当に使えるサングラスレンズ」がコンセプト、欧米人と日本人が感じるまぶしさ、快適な色調は大きく違います。
そこで日本人への徹底的な装用テストを行うことで、反比例関係にあるまぶしさ軽減 ( レンズ濃度 ) と視認性 ( コントラスト ) の快適なバランス点を抽出し、さらに HCD 技術によって部分的な波長調整を加えました。
まさしく「ジャパンフィットコントラストレンズ」使用者が外すことのない快適なレンズです。

というHCD395/30というライトグレーのレンズにフラッシュゴールドミラーを合わせたカラーです。
ゴールドミラーというひと味違う色気がカッコいいサングラスになりました。

WILEY Xご持参の方で度付レンズのみのご注文でも喜んでお受けいたしますので、お気軽にご相談いただければと思います!


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posted by オリオンマン at 10:32| WILEY X

2020年09月09日

一眼風度付RADARLOCK(A) OO9206-02

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当店で人気のOAKLEY RADARLOCKの一眼風度付です。
レンズは一眼風度付で一番人気のあるタフエイトではなく、MAX tremerです。
MAX tremerはOAKLEYやタフエイトで使われるポリカーボネイトという素材も選べますが、眼鏡のレンズと同じ素材のレンズも選べます。
メリットとしては眼鏡のレンズと同じ素材の方がポリカーボネイトと比べて光学性能が優れているのと、お値段として一万円(税別)ほどお安いことです。
デメリットとしてはポリカーボネイトのような強靭な素材ではないので、大きな衝撃に対して割れや欠けがないとは言い切れないということです。
ですからサバイバルゲームなどで使いたいという方にはお勧めしておりません。
サバゲーでお使いの方はポリカーボネイトをお選びいただいております。

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MAX tremerの一番の魅力はミラーの種類の豊富さだと思います。
OAKLEYの純正を除けば他社のミラーはシルバー、ゴールド、ブルー、レッド(ピンク)の4色が一般的です。
しかしMAX tremerのミラーは11色と飛びぬけて多いので、ご希望のカラーで作れる可能性が高くなります。

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RADARLOCK PATH(ASIAN FIT) OO9206-02 カラー Matte White レンズカラー SG9(BROWN 75F) ミラー MSG1(Orange Gold)

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フレームはRADARLOCK発売以来ずっと残り続けている人気カラーのMatte White02番カラーです。
レンズカラーはOrange Goldで、OAKLEYでいうところだとFire Iridiumが一番近いカラーだと思います。

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横から見てもレンズ厚が抑えられるレンズ加工をしているのでスッキリしています。

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かなり強い近視の度数ですが、とても薄く仕上がっています。

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レンズはこのような複雑な凹凸にカットされます。
残念ながら店舗ではこのように加工できませんので、業者さんにお願いしております。

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白×金の組み合わせイイですねぇ。
OAKLEYのFire Iridiumに最も近いカラーだと思われる組み合わせです。
スポーツに使うサングラスですからこれくらい派手なのもイイですね。
白いフレームはトレーニングウェアにも合わせやすいカラーですので、色に迷ったら白というのはとてもアリだと思います。
特に接着等はしておりませんが、しっかりと留まっています。
まさか度付だとは全然気付かれることはないほど自然な仕上がりです。
レンズの形は眼尻の方が少し変わりますが、違和感はありませんし本当に自然な仕上がりです。

OAKLEYのラボではくり抜いてレンズを入れるタイプのみなので、自然な仕上がりに見えるRADARシリーズに限らずJAWBREAKERなどで度付を夢見ていた方は是非ご来店いただくか、お気軽に電話やメールでご相談いただければと思います。


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posted by オリオンマン at 12:10| 日記

2020年09月07日

RADARLOCK Path(Asia Fit) Kokoro Collection OO9206-6538

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OAKLEYから日本人アーティストの山口歴氏のデザインを手掛けたKokoro CollectionからFLAK2.0(A)が入荷したので紹介します。

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RADARLOCK PATH(Asia Fit) Kokoro Collection  OO9206-6538 カラー kokoro レンズカラー prizm black ¥31,600(税別)

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Meguru Yamaguchiが手がけたKokoroコレクションは、連帯がこれまでになく必要とされてる今この時だからこそ、スポーツへの情熱を共有し、様々な能力を有するアスリートをつなげるものです。 "Kokoro"コレクション – 日本語で「ハート、心、精神」を意味し – 人類の光輝や美を表しているのです。

個性的なその要素のどれもが、スポーツが持つ精神性、感情面、身体を追及することやその競技者を、東京で生まれブルックリンで活動するアーティスト、Meguru Yamaguchiの心を通じた芸術的な解釈なのです。

High Definition Optics‐ハイディフィニションオプティクスに、耐久性が高く軽くかけ心地の良いデザインの、Oakleyの光学技術が結集したこのセミリムレスフレームは、パフォーマンスを新次元に高めると共にスタイルも両立しました。

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Kokoroコレクションは山口さんの筆の動きや、独特な筆跡を再現すべく、カスタム仕様の機械を開発し、特殊なスピン技法で一本一本違うペイントが施されています。

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マットホワイトのフレームカラーに後から一本ずつペイントしてあるので、同じ商品を2つ比べてみるとわかりますが、色の乗り方が全く違うんです。

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躍動感を感じるピンクとブルーが混じり合ったペイントは唯一無二の存在感があります。
特別色なので入荷数は限られていますので、気になる方は是非お早めにお問合せいただければ幸いです。
以前紹介させていただいたFLAK2.0(A)の他にも今回のRADARLOCK(A)、FLIGHT JACKET、EVZERO BLADES、RADAR EV PATH、JAWBREAKER、SUTRO、FROGSKINS(A)のモデルでKokoro Collectionが展開されています。
男女問わずに掛けやすいカラーですので、よろしくお願いします。


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posted by オリオンマン at 10:11| OAKLEY

2020年09月06日

RADAR EV PATH SHOHEI OHTANI COLLECTION OO9208-A438

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OAKLEYから野球選手のモデルが出るのはイチロー選手以来でしょうか?
日本が誇る二刀流メジャーリーガー大谷翔平選手のモデルが入荷したので紹介させていただきます。

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RADAR EV PATH SHOHEI OHTANICOLLECTION OO9208-A438 カラー Matte Black レンズカラー Prizm Field ¥30,100(税別)

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野球選手のシグネチャーモデルというとイチロー選手がJuliet、RADAR、RADARLOCKと何本か発売していますが、今回の大谷選手の場合シグネチャーではなく、大谷翔平コレクションという名前。
今回のRADAR EV以外にも、MERCENARY(A)、FROGSKINS LITEと全部で3モデルあります。
大谷選手がOAKLEYのモデルの中から選んだ3本らしく、RADAR EVも一番人気のRADARLOCKを選ばずにRADAR EVを選んだあたりにも、大谷選手なりのこだわりが感じられます。

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RADAR EVはプロ野球の選手も愛用者が多く、そういえばRADAR EVが発売された年のポスターやカタログで着用していたのは大谷選手でした。
RADAR EVとは発売以来縁があったということですね。
カラーは一応ロサンゼルス・エンゼルスのカラーを意識して、チームカラーの赤がイヤーソックスに使われています。

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フロントの内側中央にOHTANIとあります。
パスポート表記は基本的にヘボン式なので、大谷さんの場合OTANIとなりますが、どう考えてもOHTANIの方が読みやすいですよね。
最近は日本人以外との婚姻や帰化などでヘボン式によらないローマ字表記が出来るようになってきているみたいですが、そのためには色々面倒な書類の準備などがあり、ハードルは結構高そうです。

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フロントの上部には日本の伝統を感じさせるパターンがプリントされています。
光具合によって見える控えめなのがまたいいですね。

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オリジナルのマイクロバッグが付属しております。

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マットブラックのフレームにガンメタルのアイコン、レッドのイヤーソックス、そしてプリズム フィールドのレンズを合わせたOAKLEYらしいカッコいいカラーリングなので、大谷選手の大ファインです!という方じゃなくても掛けたくなるようなRADAR EV PATHの紹介でした。


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posted by オリオンマン at 10:25| OAKLEY

2020年09月05日

WX SHADOW WXJ-CCSHA01ALT スマート加工 度付紹介

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WILEY Xからジャパンフィットが入荷以来とても大きな反響をいただいております。
その中でもガスケットが付属している唯一のモデルSHADOW ALTは度付での人気No1です。
ということで前回と同じくSHADOW ALTの度付を紹介させていただきます。
しかし今回は近視の度数が強いお客様の為に開発されたスマート加工という方法での度付紹介です。

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WXJ-CCSHA01ALT サイズ 64□15-125 フレームカラー Black Ops レンズ ICRX NXT レンズカラー 392/45 ハイドロキアロコート

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WX SHADOW(シャドウ)は形状としてはWX TIDE(タイド)と非常によく似ています。
ALTERNATIVEというのは代替品という意味なんですが、TIDEでピッタリ合う方にはTIDEを掛けていただければと思います。
私はやはり日本人顔なのでこのシャドウの方が合います。
合うというのか、別次元のフィット感を味わえます。
TIDEは最近日本での販売が終了してしまい心配していたのですが、SHADOWが出て完全に安心しました。
もちろんANSI Z87.1規格認証の耐衝撃アイウェアです。

レンズは耐衝撃性に優れたタフエイトをお選びいただきました。
レンズのカラーは392/45という透過率46%の薄いグレーです。

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ガスケットを付けると全く度付感がないほど自然な仕上がりです。

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ガスケットを外すと、ガスケット様にレンズが削りこまれているのがわかります。
ミラーを掛けたりすると外側からはわかり難くなりますが、今回のレンズは薄いカラーなのでそれなりにわかります。

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下から見るとフレームの外側にレンズが少しはみ出しているのがわかります。
なぜこんなにはみ出しているかというと、フレームカーブが8カーブなのに対してレンズが6カーブだからです。

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8カーブという深いカーブに対して6カーブという少し緩いカーブのレンズを加工してはめ込むため、前面にレンズが2カーブ分はみ出してしまうのです。
本来であれば8カーブのレンズを入れられれば一番良いのですが、近視の度数が8カーブでは対応が出来ないため、苦肉の策として考え出されたのがスマート加工という掛け心地を変えずにレンズを前面に出して加工するという方法でした。
8カーブに無理やり6カーブのレンズを入れても作れないことはありませんが、フレームの前面カーブが変わってしまうので、幅が広がってしまいフレームの形状を変えないとゆるゆるで掛けられない状態になるのですが、スマート加工であればフレームの前面カーブは変わりませんので安心です。
当店でも何度かスマート加工の事例がありますが、一番度数が強かった方のWILEY X ENZO RIMでの紹介はこちらからご覧ください。

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ガスケットは簡単に取り外し出来ます。

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TIDEと似てはいますが全然互換性はありません。
日本人の方であればSHADOWの方がピッタリはまるという方が殆どだとは思うので、是非このフィット感を体験していただければと思います。
SHADOW ALTはこれからのWILEY X度付でスタンダードなモデルになると思います。
最近サバゲーのフィールドではガスケットやバンドを装着出来ないとプレイ出来ない所もあると聞きますので、厳しい制約のあるフィールドにも対応しているSHADOW ALTは間違いなくお勧めのモデルです。

WILEY Xご持参の方で度付レンズのみのご注文でも喜んでお受けいたしますので、お気軽にご相談いただければと思います!


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posted by オリオンマン at 10:23| WILEY X