千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2020年01月04日

2020年今年もよろしくお願いします

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2020年も始まり、本日1月4日から営業しておりますが、今年も宜しくお願いします。
去年と同様に大晦日の格闘技イベントRIZINは結局現地観戦出来ずに家でTVにて観戦。
今回の私的な目玉は格闘技ファンの中では注目度がかなり高かったであろう、修斗のチャンピオン扇久保博正選手とパンクラスのチャンピオンである石渡伸太郎の対戦です。
扇久保選手は息子がブラジリアン柔術を習っていた時の先生で、勿論私が応援していたのは扇久保選手です。
似てる顔対決と言われるほど、アジア人の顔を見慣れていない外国人の方であれば判別不可能かな?と思われるほど顔が似ている両者ですが、タイプ的には少し違う戦い方を得意としています。
1Rの早い段階で得意のテイクダウンに成功して試合を優位に進める扇久保選手。
打撃が得意な石渡選手相手に打撃でも臆することなくバンバン打ち込んでいく扇久保選手ですが、石渡選手も負けじといいパンチを当てて行く手に汗握る1Rでした。
RIZINはラウンドマストといって1Rごとにどちらが優位だったかというスコアリングシステムではないのですが、1Rは扇久保選手のラウンドだったと私は思いました。
2Rは1Rと同じように両者共に様子見をするような緩い感じではなく、重たい打撃を繰り出し合うスリリングな展開が続きました。
扇久保選手のセコンドであり師匠である鶴屋先生はカウンター狙ってるから気を付けろよと何度も指示を出していましたが、本当に良く打撃を出していたなと思いました。
このラウンドも扇久保選手がタックルを混ぜながら優位に進めていたと思いました。
1,2,3!とフックを振るって、それを的確に当ててる姿が印象的でした。
3Rも好戦的に前へ出る扇久保選手がタックルから相手を持ち上げて落とし、落とし間際に相手へサッカーボールキックを打ち込んだりと超攻撃的でしたが、その直後相手のバックを取ろうとしたところを上手く前に落とされ、逆に不利なポジションになってしまいます。
3Rも残り3分という体力的に厳しくなるところを二人は一発でKO出来そうなパンチを3分間繰り出し続けるというとんでもない戦いでした。
結局判定決着となりましたが、2-1で扇久保選手が勝利しました。
まぁジャッジによっては相手の石渡選手が勝ったという人がいても不思議ではない感じだったので相手に一票入った時は嫌な予感がしましたが、無事に勝って良かったです。
次回は春にタイトルマッチが内定しているので、是非チャンピオンになって欲しいです。

なぜ私は今年も大晦日にこの試合を生で観戦しなかったかと言えば、それはBABYMETALのライブに何度も行ってしまい、予算的に厳しかったのです。
でも今年の大晦日は行けるようになればと思っています。
勿論BABYMETALのライブにも行きます。
1月に幕張メッセで2デイズあるので2日共行って来ます。
インフルエンザにかかることなくライブの日を迎えることを近い目標にして私の一年はスタートしました。

ちなみに写真のは私の母が作ったちりめん細工です。
一昨年の猟犬、去年のうりぼうと同様、一年間ずっとこのポーズでお客様をお待ちしております。
では本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by オリオンマン at 16:28| 日記