千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2020年01月25日

Schott DELANCEY C.5

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ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottのメガネが入荷しましたので紹介します。
ライダースジャケットは今も100年以上前の創業当時と変わることなくクラフトマンシップを持った職人の手によってアメリカ本土で作られているとのことですが、眼鏡は日本の職人さん達がライダースジャケット同様に、黙々と着実に流れるようなリズムで自らのパートを全うし、決して妥協を許さない職人達の魂が宿った至極の逸品です。

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DELANCEY サイズ 53□18-145 カラー C.5 GYササ ¥22,000(税別)

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日本製の眼鏡はほぼ全て福井県鯖江市で作られているのが業界の常識なんですが、このショットの眼鏡は横浜の工場で作られています。
手仕事が殆どなので生産本数に限りがあり、このショットの眼鏡も発注してから数ヶ月かかってようやく納入されました。
日本人のクラフトマンシップを感じられる眼鏡をどうぞ見て掛けていただければと思います。

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テンプルの二点鋲は安い眼鏡によくあるフェイクではなく、本物のカシメ蝶番になっています。

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蝶番は最も頑丈な7枚蝶番が使われていて、フロントは埋め込みですがテンプル側はカシメです。

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星型のパーツが埋め込まれていますが、これは他のSchottの眼鏡にもある言わばSchottの証と言っていいほどのパーツです。
なぜ星なのか?それはSchottの歴史を語るうえで外せないライダースジャケットの存在です。
そのライダースジャケットの中でも星形のスタッズをエポレットに配した“ワンスター”というモデルが映画「ワイルド・ワン」でマーロン・ブランドがまとったことで大人気となり、バイカーやミュージシャンなどに支持され、永遠の定番として今に至っています。
Schottといえばワンスターというアイコン的存在のモデルから、その星を眼鏡にも取り入れたんだと思います。
フロント側の蝶番が埋め込みになった理由はこのスターアイコンの為なのか?と個人的には思っています。

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非常に厚みのある生地なので多少重さはありますがガッチリとしています。
特長的なブリッジの溝が定番のウェリントン型ですがデザインのアクセントになっています。
Schottが好きな方は勿論、存在感のある日本製でしっかりとしたイイ物が好きな方にもお勧めなSchottのDELANCEYを紹介させていただきました。

Schottといえば20年以上前にSchottの真っ赤なピーコートを上野のアメ横で買ったことがあります。
20代の頃は赤いピーコート着てても何てことなかったのですが、段々と着る機会が少なくなってワンシーズン全く着なくなってしまってからはずっとタンスの肥やしとして活躍してくれています。
息子が着るかもしれないし…と捨てずに残していたジーパンなどのズボン類は、あっという間に息子の方が足が長くなり見せることも出来ずに終了。
上半身はまだ私の方が長いので上着を着せるなら今しかない!と思ったのでSchottの赤いピーコート出してこようかなと思いました。


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posted by オリオンマン at 10:45| 日記

2020年01月24日

Schott DELANCEY C.4

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ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottのメガネが入荷しましたので紹介します。
ライダースジャケットは今も100年以上前の創業当時と変わることなくクラフトマンシップを持った職人の手によってアメリカ本土で作られているとのことですが、眼鏡は日本の職人さん達がライダースジャケット同様に、黙々と着実に流れるようなリズムで自らのパートを全うし、決して妥協を許さない職人達の魂が宿った至極の逸品です。

20200121-1.jpg

DELANCEY サイズ 53□18-145 カラー C.4 BRササ ¥22,000(税別)

20200121-2.jpg

日本製の眼鏡はほぼ全て福井県鯖江市で作られているのが業界の常識なんですが、このショットの眼鏡は横浜の工場で作られています。
手仕事が殆どなので生産本数に限りがあり、このショットの眼鏡も発注してから数ヶ月かかってようやく納入されました。
日本人のクラフトマンシップを感じられる眼鏡をどうぞ見て掛けていただければと思います。

20200121-3.jpg

テンプルの二点鋲は安い眼鏡によくあるフェイクではなく、本物のカシメ蝶番になっています。

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蝶番は最も頑丈な7枚蝶番が使われていて、フロントは埋め込みですがテンプル側はカシメです。

20200121-5.jpg

星型のパーツが埋め込まれていますが、これは他のSchottの眼鏡にもある言わばSchottの証と言っていいほどのパーツです。
なぜ星なのか?それはSchottの歴史を語るうえで外せないライダースジャケットの存在です。
そのライダースジャケットの中でも星形のスタッズをエポレットに配した“ワンスター”というモデルが映画「ワイルド・ワン」でマーロン・ブランドがまとったことで大人気となり、バイカーやミュージシャンなどに支持され、永遠の定番として今に至っています。
Schottといえばワンスターというアイコン的存在のモデルから、その星を眼鏡にも取り入れたんだと思います。
フロント側の蝶番が埋め込みになった理由はこのスターアイコンの為なのか?と個人的には思っています。

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20200121-7.jpg

非常に厚みのある生地なので多少重さはありますがガッチリとしています。
特長的なブリッジの溝が定番のウェリントン型ですがデザインのアクセントになっています。
Schottが好きな方は勿論、存在感のある日本製でしっかりとしたイイ物が好きな方にもお勧めなSchottのDELANCEYを紹介させていただきました。
次回は色違いを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 12:03| 日記

2020年01月21日

Schott DELANCEY C.1

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ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottのメガネが入荷しましたので紹介します。
ライダースジャケットは今も100年以上前の創業当時と変わることなくクラフトマンシップを持った職人の手によってアメリカ本土で作られているとのことですが、眼鏡は日本の職人さん達がライダースジャケット同様に、黙々と着実に流れるようなリズムで自らのパートを全うし、決して妥協を許さない職人達の魂が宿った至極の逸品です。

20200120-1.jpg

DELANCEY サイズ 53□18-145 カラー C.1 Black ¥22,000(税別)

20200120-2.jpg

日本製の眼鏡はほぼ全て福井県鯖江市で作られているのが業界の常識なんですが、このショットの眼鏡は横浜の工場で作られています。
手仕事が殆どなので生産本数に限りがあり、このショットの眼鏡も発注してから数ヶ月かかってようやく納入されました。
日本人のクラフトマンシップを感じられる眼鏡をどうぞ見て掛けていただければと思います。

20200120-3.jpg

テンプルの二点鋲は安い眼鏡によくあるフェイクではなく、本物のカシメ蝶番になっています。

20200120-4.jpg

蝶番は最も頑丈な7枚蝶番が使われていて、フロントは埋め込みですがテンプル側はカシメです。

20200120-5.jpg

星型のパーツが埋め込まれていますが、これは他のSchottの眼鏡にもある言わばSchottの証と言っていいほどのパーツです。
なぜ星なのか?それはSchottの歴史を語るうえで外せないライダースジャケットの存在です。
そのライダースジャケットの中でも星形のスタッズをエポレットに配した“ワンスター”というモデルが映画「ワイルド・ワン」でマーロン・ブランドがまとったことで大人気となり、バイカーやミュージシャンなどに支持され、永遠の定番として今に至っています。
Schottといえばワンスターというアイコン的存在のモデルから、その星を眼鏡にも取り入れたんだと思います。
フロント側の蝶番が埋め込みになった理由はこのスターアイコンの為なのか?と個人的には思っています。

20200120-6.jpg
20200120-7.jpg

非常に厚みのある生地なので多少重さはありますがガッチリとしています。
特長的なブリッジの溝が定番のウェリントン型ですがデザインのアクセントになっています。
Schottが好きな方は勿論、存在感のある日本製でしっかりとしたイイ物が好きな方にもお勧めなSchottのDELANCEYを紹介させていただきました。
次回は色違いを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 11:17| 日記

2020年01月12日

雷電 C4

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MonkeyFlipからMonkeyFlipらしさ全開のボリューム感のある攻撃的なシェイプが入荷しました。
“紫電改”を更に攻撃的にデザインされた“雷電”の紹介です。

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雷電 サイズ 57□18-130 カラー C.4(ブラック&クリア × シルバーラメ) ¥19,000(税別)

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テンプルに向かって段を落とし、エッヂを効かせたフロントシェイプや敢えて削ぎ落としたノーズデザインが特徴的なモデルです。
またフォーク丁番(バネ丁番)を採用し、かけ心地にも拘りました。

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テンプルは非対称×肉厚なボリュームを併せ持っています。

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髑髏のコウモリが刻まれています。

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MonkeyFlipらしいボリューム感あるデザインです。
すぐにMonkeyFlipとわかるデザインで、前回紹介した紫電改よりもエッジの効いた攻撃的なデザインです。
バネ蝶番も装備され、掛け心地もいいボリューム感のあるMonkeyFlipらしさ全開です。
フロントのボリュームがある表面部分のみブラックで、他はクリアというインパクト大なカラーです。
ボリューム感だけでは物足りないMonkeyFlipファンの方向けカラーです。


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posted by オリオンマン at 13:06| MonkeyFlip

2020年01月10日

雷電 C2B

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MonkeyFlipからMonkeyFlipらしさ全開のボリューム感のある攻撃的なシェイプが入荷しました。
“紫電改”を更に攻撃的にデザインされた“雷電”の紹介です。

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雷電 サイズ 57□18-130 カラー C.2B(ブラック × GOTH2019) ¥19,000(税別)

raiden-1.jpg

テンプルに向かって段を落とし、エッヂを効かせたフロントシェイプや敢えて削ぎ落としたノーズデザインが特徴的なモデルです。
またフォーク丁番(バネ丁番)を採用し、かけ心地にも拘りました。

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テンプルは非対称×肉厚なボリュームを併せ持っています。

raiden-5.jpg

髑髏のコウモリが刻まれています。

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MonkeyFlipらしいボリューム感あるデザインです。
すぐにMonkeyFlipとわかるデザインで、前回紹介した紫電改よりもエッジの効いた攻撃的なデザインです。
バネ蝶番も装備され、掛け心地もいいボリューム感のあるMonkeyFlipらしさ全開の雷電を紹介させていただきました。
次回も雷電の色違いを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 11:26| MonkeyFlip

2020年01月04日

2020年今年もよろしくお願いします

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2020年も始まり、本日1月4日から営業しておりますが、今年も宜しくお願いします。
去年と同様に大晦日の格闘技イベントRIZINは結局現地観戦出来ずに家でTVにて観戦。
今回の私的な目玉は格闘技ファンの中では注目度がかなり高かったであろう、修斗のチャンピオン扇久保博正選手とパンクラスのチャンピオンである石渡伸太郎の対戦です。
扇久保選手は息子がブラジリアン柔術を習っていた時の先生で、勿論私が応援していたのは扇久保選手です。
似てる顔対決と言われるほど、アジア人の顔を見慣れていない外国人の方であれば判別不可能かな?と思われるほど顔が似ている両者ですが、タイプ的には少し違う戦い方を得意としています。
1Rの早い段階で得意のテイクダウンに成功して試合を優位に進める扇久保選手。
打撃が得意な石渡選手相手に打撃でも臆することなくバンバン打ち込んでいく扇久保選手ですが、石渡選手も負けじといいパンチを当てて行く手に汗握る1Rでした。
RIZINはラウンドマストといって1Rごとにどちらが優位だったかというスコアリングシステムではないのですが、1Rは扇久保選手のラウンドだったと私は思いました。
2Rは1Rと同じように両者共に様子見をするような緩い感じではなく、重たい打撃を繰り出し合うスリリングな展開が続きました。
扇久保選手のセコンドであり師匠である鶴屋先生はカウンター狙ってるから気を付けろよと何度も指示を出していましたが、本当に良く打撃を出していたなと思いました。
このラウンドも扇久保選手がタックルを混ぜながら優位に進めていたと思いました。
1,2,3!とフックを振るって、それを的確に当ててる姿が印象的でした。
3Rも好戦的に前へ出る扇久保選手がタックルから相手を持ち上げて落とし、落とし間際に相手へサッカーボールキックを打ち込んだりと超攻撃的でしたが、その直後相手のバックを取ろうとしたところを上手く前に落とされ、逆に不利なポジションになってしまいます。
3Rも残り3分という体力的に厳しくなるところを二人は一発でKO出来そうなパンチを3分間繰り出し続けるというとんでもない戦いでした。
結局判定決着となりましたが、2-1で扇久保選手が勝利しました。
まぁジャッジによっては相手の石渡選手が勝ったという人がいても不思議ではない感じだったので相手に一票入った時は嫌な予感がしましたが、無事に勝って良かったです。
次回は春にタイトルマッチが内定しているので、是非チャンピオンになって欲しいです。

なぜ私は今年も大晦日にこの試合を生で観戦しなかったかと言えば、それはBABYMETALのライブに何度も行ってしまい、予算的に厳しかったのです。
でも今年の大晦日は行けるようになればと思っています。
勿論BABYMETALのライブにも行きます。
1月に幕張メッセで2デイズあるので2日共行って来ます。
インフルエンザにかかることなくライブの日を迎えることを近い目標にして私の一年はスタートしました。

ちなみに写真のは私の母が作ったちりめん細工です。
一昨年の猟犬、去年のうりぼうと同様、一年間ずっとこのポーズでお客様をお待ちしております。
では本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by オリオンマン at 16:28| 日記