千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2019年03月31日

COLTRANE

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本日も真面目にブログを更新したいと思います。
今回も前回同様、当店が自信を持ってお勧めするドイツはベルリンのブランドMYKITAからDECADESシリーズのモデルCOLTRANEを紹介します。
DECADESシリーズはビンテージの眼鏡からインスピレーションを受け、それを今の解釈で形にしたMYKITAの人気シリーズです。

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COLTRANE サイズ 47□21-140 カラー 002 Black ¥51,500(税別)

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丸みのあるスクエア型が可愛い印象のコルトレーンです。
カラーはマットのブラックです。

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テンプルも5mm厚と細いタイプで、長さも140mmと短めです。

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ブリッジは少し立体感の増したデザインです。

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何ともノスタルジックな雰囲気をもったコルトレーン。
コルトレーンって聞くと私が真っ先に思い浮かぶのがJAZZのジョン・コルトレーンです。
私はそれほどJAZZを聞くわけでもなく、JAZZが流れていれば心地よく聞く程度のものですが、それでもジョン・コルトレーンという名前は知っています。
少し調べてみるとサック奏者として有名な方で、特にテナーサックスとして有名なようなので、ジャズのテナーサックスを思い浮かべると出て来るあの音楽はジョン・コルトレーンが演奏したものなんでしょう。
まぁこの眼鏡とジョン・コルトレーンは全く関係なさそうですが、ジョン・コルトレーンの音楽も、このコルトレーンという眼鏡も素晴らしいということは間違いないです。


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posted by オリオンマン at 13:53| MYKITA

2019年03月30日

ARMSTRONG

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真面目に眼鏡の紹介をするのは約2ヵ月ぶりですか…いやぁようやく落ち着きました。
前回のブログからも2週間も経っているのですね。
その2週間の間も前の店から持ってきた什器や棚などにダイノックシートというシートを張り付けて新しいお店のイメージに合うように化粧し直して、ようやくほぼ全て思い通りの完成形に近付きました。
まぁ後は時間のある時にゴソゴソとやればいい程度なので、プレオープン期間も終わり、今はちゃんとオープンしました!と言える状況ですので、どうぞご来店お待ちしております!

さて、心機一転最初の眼鏡紹介は当店が自信を持ってお勧めするドイツはベルリンのブランドMYKITAからDECADESシリーズのモデルARMSTRONGを紹介します。
DECADESシリーズはビンテージの眼鏡からインスピレーションを受け、それを今の解釈で形にしたMYKITAの人気シリーズです。

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ARMSTRONG サイズ 43□23-140 カラー 075 Terra ¥51,500(税別)

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小ぶりなラウンド型ですがブローラインのカクカクが魅力的です。
カラーはテラです。
テラコッタのテラですので茶系ですね。

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テンプルも5mm厚と細いタイプで、長さも140mmと短めです。

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ブリッジは少し立体感の増したデザインです。

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心機一転のブログですが戸塚君は相変わらずです。
髪の毛を洗ってあげる暇もなく、他の登場人物も引越しのどさくさでお見せ出来ない状態なのでしばらくは不参加でしょう。
ARMSTRONGは女性の方にも大変お勧めのモデルなのに戸塚夫人や柏原さんに掛けさせて写真を取れなかったが残念です。
でも間違いなくお勧めなので是非ご来店の際には掛けていただけると嬉しいです。

心機一転ついでに今更ながらインスタグラムにもトライすることにしました。
orionmeganeの名前で始めておりますので是非フォローして下さいね!

blogもTwitterもInstagramもこれからはしっかり投稿していこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします!!
posted by オリオンマン at 18:50| MYKITA

2019年03月16日

木製A3書類ケース

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プレオープンから数日経ち、その後も色々な手直しや配置の見直しなどを進めてほぼ思っていた通りの完成形に近づいてきました。
その中でも眼鏡をしまっておくタンスのような物がようやく完成したので、完成までの過程も見ていただければと思います。

 メガネを入れておく引き出しの付いた什器というのは、既製品として売られているものはほとんどなく、ほぼオーダーメイドで注文する物なのです。
しかしオーダーするというのはとてもお値段もかかりますし、お手頃価格でどうにかならないものかというのは、この移転を考えてからの難題でした。

 そもそも今までのお店は広かったので、眼鏡のストックをしまうことなく全てお店で並べていられたのです。
しかし今回の移転先は狭くなるので全てのストックをお見せすることはほぼ無理な状況でしたし、そもそも全てお見せしておくスタイルが好きかと言われればそうでもなかったのです。
狭い場所に敷き詰められた眼鏡から自分の気になる一本を見つけていただくという、ドン・キホーテのような量販店スタイルではなく、お客様と対話することで提案したり要望に沿った眼鏡をご覧いただいて選んでいただくスタイルの方が狭い当店には合っていることは明らかですし、そうでありたいと思っていました。

 丁度いい什器が見つかったのは偶然でした。
ヤフオクでたまたま木製書類ケースというのを見つけたのです。
カントリースタイルの書類ケースと書かれていましたが、詳しく見てみるとサイズも色々あり徳島県南産杉でハンドメイドで作られているとのこと。
私は両親が徳島県出身ですし私も徳島県生まれなのでとても親近感がわくと同時に、運命的なものも感じました。
サイズは眼鏡を並べた時に一番丁度いいサイズがA3だったこともありA3の3段という物をまずは購入してみることに。
2週間ほどで届いたA3の木製書類ケースは杉のいい香りがする可愛い物でした。
早速眼鏡を並べてみると思っていた本数の眼鏡が置けましたが、引き出しを開け閉めするとフレーム同士がぶつかってしまいますし、中に仕切りが必要だということは明白です。
100円ショップで工作用紙とフエルトを買ってきて、カッターを使って折り線をつけて試作してみましたが、どうにか形にはなると思い、店の商品が全て入りきる計算をして10段の書類ケースが4つ必要とわかりオーダーしました。
結局オーダーじゃないか!と思うかもしれませんが、普通に眼鏡用の什器を買う4分の1位の価格なんです。
結局10段の書類ケースが4つ届いたのは前のお店を閉店してからの納入で、中の仕切りはまだ一つも完成していませんでした。
中の仕切りをちゃんと作り始めたのは3月に入ってからで、それからは家に帰ってからも内職のように嫁さんに手伝ってもらいながら夜にTVを観ながら作業を続けました。

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色も杉の色そのままだと少し和風な感じで会わなかったので、内装を仕上げて下さった大工さんお勧めのワトコオイルというのを塗って色も変えました。

 ここで作り方を説明していきます。
結果的に言うとこんな面倒くさいこと2度とやりたくないです。
なので個人的に眼鏡用の引き出しで一つ作ってみようかなぁという人の為になればいいと思うの1割で、残りの9割はこんなにつらい思いして作りました!という私の苦労自慢です。

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1. まず工作用紙(ダイソーで5枚100円)に折り目を付ける作業です。
  折り目は山折り谷折りが続くので、カッターでは不向きだなと思っていたところ、
  母がルレットという洋裁に使う歯車の付いたのが使えるんじゃない?
  とのことで使ってみると谷折りも山折りも自由自在に使えて便利でしたので、
  ルレットでしっかりと折り目を付けていきます。
  20mmの所にまず折り目を、そして50mm、25mm、25mm、50mmと付けていきます。
  25mmは山の部分になり、50mmは眼鏡の置く所です。
  3回目の50mmが終わり、次の25mmの所でカットします。
  これを2つ作り、カットした部分同士をセロハンテープなどで簡単につなぎ合わせます。

2. 工作用紙を裏にして、ノリを塗ってフエルトを貼ります。
  ノリは何でもいいと思いますが、私はお馴染みのアラビックヤマトを使いました。
  端が余りますが、1cm位残して切り取ります。
  切り取った部分は最後の仕切りに使いますので大切に残しておきます。

3. 1cm位残しておいた部分に両面テープを張って表に出てこないようにします。
  最初は留めずにやっていたのですが作業していて折っていくときにとても邪魔だったので、
  両面テープで留めておくことをお勧めします。

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4. 山折り谷折りと地道に折っていきます。
  最初は堅い物を使ってしっかりと折り目を付けて作っていましたが、
  手で簡単に折り目を付けた物と比べてもそんなに変わらなかったので簡単でいいと思います。
  しかし手で簡単に折るといってもとてもつらい作業で握力がなくなってきます。

5. 引き出しに入れていきます。
  が、最初はぼよーんとバネが効いたみたいに飛び出してきますので、
  上に雑誌かなんかを置いた方がいいと思います。

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6. 最後に仕切りをはめ込みます。
  仕切りは作り方説明するのを忘れていたのでこんな感じで作って下さい。
  そしてハメ込めば完成です!

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最後に眼鏡を入れればもう手作りとか気にならない感じにはなります。
1段あたり200円足らずで出来ますので、1段くらい作ろうという方にはお勧めです。
が、それを40段も作るのは正気の沙汰ではないのでお勧めしません。
しかしフエルトの中で暖かく眠っているみたいなお蚕さんのような眼鏡は可愛いもんです。

ということで今回は頑張って夜な夜な内職して作った眼鏡の引き出しを紹介させていただきました。
お店にご来店の際には飾っている眼鏡だけでなく是非A3木製書類ケースもご覧下さい!!
posted by オリオンマン at 15:43| 日記

2019年03月10日

実はプレオープンしてます。

前回のブログから一ヶ月以上経ってしまいましたが移転作業は思っていた以上に大変なものでした。
移転先を真剣に検討したのが昨年の10月で、その後店舗内の配置を以前自宅マンションのリフォーム時に買ったパソコンソフトでシュミレーションして、それを基に数社の施工業者に見積もりをしていただき、最終的に一社に決めたが1月に入ってからで、1月の末から内装工事が始まり2月20日頃には大体の内装が終わり、23日(土)までの閉店セール終了と同時に移転作業が始まりました。
25年近く同じ店で商売をしていると不必要な物が本当に多くあり、コンマリメソッドのようにときめくかときめかないかで仕分けしていきました。
眼鏡屋ならではの機械類や棚や机など大きな物は、いつもお世話になっているSilhouetteの営業さんと卸屋さんの力も借りて、数十年の付き合いがあるお客様であり友人に借りた大きな台車や電動リフトの付いたハイエースで半日かけて運びました。
そして2月28日まで毎日撤去する棚を破壊したり丸ノコで細かくしたりと、解体工事と引越し作業を並行していきました。
3月に入ってからも新しいお店で使う棚や机の組み立てや棚の設置など、ほぼトンカチとネジ回しを手にする作業が続き、3月2日のオープンを目標にしていましたが、3月3日(日)に目標を変更して、3月3日にはプレオープンという形で何とか眼鏡屋業務が出来るところまで行きました。
が、思っていたような完全な形になるにはまだ時間がかかるなという感じです。
どこに何があるか手探りな状態で日々過ごしており、眼鏡をしまっておく引き出しの仕切りもまだ半分も作れていない状態です。
そんなこんなでブログも全然更新できず今に至っております。
紹介したい眼鏡も色々ありますけど、今回は移転後初ということもあるので、これまでのことを書いておこうと思い、こういう形になりました。
お店の中の写真はちゃんとしてから撮って紹介したいと思っていますので、とりあえず今回は外観や看板、そしてパソコンソフトでの店内図を載せておきますので、こんな感じなんだなと思っていただければと思います。

まずは外観です。
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写真を撮ろうと思うと雨ばかりで夜の写真しかありませんがこんな感じです。
マンションの1F部分のテナントで、隣は映っておりませんがアビニヨンさんという人気洋菓子店です。

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入口の上には眼鏡の絵を描いてもらいました。
よく見るとテンプル部分がorionと書かれています。
これを描いて下さったNさん自身も描いて気に入って下さっていましたが、ありがちな眼鏡の絵にしたくなかったので本当に満足しております。

続いて看板です
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外観がヨーロッパの街中にありそうな雰囲気だったので極力カタカナを入れたくないなということでしたが、ご年配の方や小さい子にもわかるように看板だけはわかりやすくしようとなり、無骨な感じの角看板をシンプルにブラックで白文字でオリオンメガネと作っていただきました。
このフォント後で思ったんですがマツモトキヨシっぽいフォントですね。
まぁ私は松戸市民なのでマツモトキヨシっぽいフォントも何かの縁を感じます。

最後に店内図です
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大体こんな感じでとパソコンソフト上で作ったものですが、大体こんな感じに出来上がってはいます。
ちゃんとしたらまた店内写真でも撮って紹介できればと思っておりますのでどうぞお楽しみに!
まだまだしっかり完成している訳ではありませんがご来店お待ちしております!!
posted by オリオンマン at 19:47| 日記