千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2019年01月28日

oroshi

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するoroshiは全く新しい構造のic! berlin silkのモデルです。
わずか3.5mmの細さのテンプルは、これまでのどのic! berlinよりも上品で軽やかなアイウェアです。

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oroshi サイズ 48□21-145 カラー graphite ¥49,000(税別)

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流行りというよりも定番化した感じのあるラウンド型です。
しかしsilkということもあり物凄く繊細で物凄く軽いです。
風の強い日は用心しないと飛ばされる危険を感じるほど軽いです。

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テンプルは極細3.5mm幅の全く新しい構造です。

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ラウンド型はリムが太いとコミカルになりがちですが、このoroshiであればラウンド型が醸し出す知的な部分のみが主張されるので、誰もが知的な印象になれると思います。
次回もic! berlin silkではありませんがic! berlinの紹介をさせていただく予定ですのでお楽しみに!
posted by オリオンマン at 10:30| ic!berlin

2019年01月20日

RH323V03

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昨年色違いを紹介すると言っておきながら年を越して紹介し忘れていたrh+のフィールドメガネを紹介します。

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RH323V LEGERO サイズ 54□17-140 フレームカラー タートイズ×ブルー ¥27,000(税別)

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RH323Vはレジェロの中でも一番日本人好みでデザインで、男女問わず掛けられるモデルだと思います。
程よい天地幅もありますから遠近両用でお使いいただくことも出来ます。

フレームに軽く強靭な素材HILEX(ハイレックス)を採用しています。
HILEXとは航空宇宙工学で開発された最新素材です。
物理的な強靭性に加え、耐薬品性にも優れ、また-30℃〜-165℃などの温度変化でも素材の変化や劣化が極めて少ない特殊素材です。

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テンプルにはrh+のロゴマークがグレーでプリントされています。
テンプルエンドには滑り難い青いラバーパーツが埋め込まれています。

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頭部に沿って巻きこむようにしっかりフィットする形をしています。

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日本人用に3mmのノーズ加工がされています。
クッション性のあるノーズパッドは鼻へのストレスも軽減します。

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rh+の作り出す眼鏡はとにかく軽くで丈夫です。
フィッティングはフリーなのでそのまま掛けていただくことになりますが、頭部を軽く適度な力加減で包み込んでくれるので耳の長さに関わらずズレる心配も要らないと思います。
柔らかいのはテンプルの部分のみで全体がフニャフニャ頼りないような掛け心地ではありませんので、一度掛けて軽さとフィット感を体験していただきたい眼鏡です。
posted by オリオンマン at 15:00| rh+

2019年01月09日

toru n.

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するtoru n.は天地幅に比べて横幅がかなりある珍しいタイプのモデルです。

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toru n. サイズ 57□17-145 カラー teak ¥49,000(税別)

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最近は天地幅も横幅も大きなモデルが多かったのですが、今回紹介するtoru n.は横幅だけがあるモデルです。
顔の幅が大きい方が自分の顔に合ったサイズを選ぶと、天地幅も大きないわゆるオジサン眼鏡しか選択肢がないことが多々ありましたが、このtoru n.であれば横幅も丁度良く、天地幅は狭めに見えるので、スッキリとした印象になります。

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テンプルは6mm幅の細いタイプですがテンプルのエラストマーは新型です。

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戸塚君にとっては少しブカブカな感じがありますが、こめかみにフレームが食い込んだりしている方にとってはお勧めです。
こういうモデルを待っていた!という方は是非ご来店お待ちしております!
posted by オリオンマン at 11:24| ic!berlin

2019年01月07日

dahlitz c.

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新年一発目はネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するdahlitzは以前紹介したfriedrich wilhelmと同様に、超軽量な0.5mm厚のステンレスシートメタルフレームと低アレルギー性ゴムで覆ったフレームです。

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dahlitz c. サイズ 53□19-145 カラー black / black ¥53,000(税別)

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ウェリントン型の掛けやすいdahlitz c.ですが、ラバーコレクションと呼ばれるこのシリーズは作り方が凄いんです。
細かい穴が多数空けられたステンレスに、高温で溶かされた液状のTPE-Uが射出形成され、冷やされて固まることで弾性のあるゴムのように変化します。
TPE-Uというのは熱可塑性エラストマーという素材で、プラスチックとゴムの中間のような素材みたいです。
細かい穴にTPE-Uが通って流れることでフレームと一体化するので、耐久性も抜群です。
熱や傷にも強く、ゴムっぽいけど天然のゴムを使っているわけではないので、ゴムアレルギーを持つ人にも安心なんです。

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テンプルは6mm幅の細いタイプですがテンプルのエラストマーは新型です。

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前回のコレクションでは全体がゴム(厳密にいうとゴムではない)で覆われていたのですが、今回のはちゃんと分解できる仕様になっています。

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見た目以上に軽く、傷も付きにくい新しいシリーズとしてこれからも新しいコレクションで登場し続けるといいなと思うこのラバーコレクション。
色々なカラーで作ることも簡単だと思うので、これからもますます楽しみなic! berlinでした。
posted by オリオンマン at 13:35| ic!berlin

2019年01月05日

2019年今年もよろしくお願いします。

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2019年も始まり1月4日から営業しておりますが、今年も宜しくお願いします。
私の年末年始は毎年のように行っていた格闘技観戦が今年も出来ずに、家で大人しく年を越しました。
格闘技イベント“RIZIN”は家での観戦でしたが、女子のタイトル戦を闘った浅倉カンナ選手には息子が柔術を教わっていたこともあり、TVの前で応援しました。
残念ながらカンナ選手は負けてしまいましたが、これまでRIZINの女子格を背負うような活躍をしてきたので、いつか対戦相手の浜崎選手にリベンジできるようこれからも頑張って強くなって欲しいなと思いました。
RIZINのメインイベントでは去年サイン入りグローブを頂いた那須川天心選手が50戦無敗の王者フロイド・メイウェザーと戦いました。
体重差だとかボクシングを舐めてるとか試合前から試合後まで色々言われていましたが、メイウェザーを日本のリングに上げることが出来たのはとんでもないことですし、那須川選手以外にそれが務まる選手が居ないので、私としてはいい意味でも悪い意味でもこれだけ論争が起きるということはそれだけで凄いことを成し遂げたのですから、胸を張ってもらいたいと思います。
体重差から来るメイウェザーのパンチでダウンを取られた後も、あの圧力を掛けて来る相手に守りを固めて怖がるのではなく向かっていく那須川選手はやはり凄いと思いますし、メイウェザーも流石だなと思いました。
メイウェザーは全く練習している素振りも見せず、ニヤニヤ遊びに来たみたいに振舞っていましたが、ボクシングのプロが見ると明らかに那須川選手の対策をして来たのがわかるそうです。
那須川選手を挑発しながらもにじり寄って動く方向をふさぐように脚を留めさせ、体格差を利用して…と色々素人にはわからないことをやっていたそうです。
まぁ結果はどうあれイベントとしては盛り上がりましたし、やはり現地観戦したかったなぁと。
本当は行きたかったのですが、去年まではチケットが売り切れるなんて想像もつかなかったので、発売されてもそのうち買おうかなとぼやぼやしているうちに完売してしまい、行けないという情けないことに。
結構席が余っている頃に現地観戦していた自分としてはこの完売するほど盛り上がっている状況が凄く嬉しいんです。
嬉しいんですけど一番盛り上がってきている状況なのにそこへ参加出来ていないという…まぁそんなもんですよね。
なので正月早々ですが、今年最後の行事は大晦日さいたまスーパーアリーナで過ごす!ということを宣言したいと思います。

ちなみに写真のうりぼうウリ坊は私の母が作ったちりめん細工です。
一昨年の酉、去年の戌と同様、一年間ずっとこのポーズでお客様をお待ちしております。
では本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by オリオンマン at 14:41| 日記