千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2018年09月23日

一眼風調光度付RADAR EV ICRX SPORTI NXTV HCD DAYNITE

20180923-1.jpg

当店で人気のOAKLEY RADAR EVの一眼風度付です。
レンズは防弾レンズでお馴染みICRXのNXT素材です。

20180923-2.jpg

OO9275-04 RADAR EV(ASIAN FIT) カラー Polished Grey Ink レンズカラー ICRX SPORTI NXTV HCD DAYNITE

20180923-3.jpg

ロードバイクに乗るお客様からのご注文で製作させていただきました。
レンズはお客様ご希望のICRX SPORTI NXTV HCD DAYNITEという調光レンズです。

20180923-4.jpg
20180923-5.jpg
↑半分だけ紫外線を当ててみました

紫外線に反応して色が濃くグレーに変わるレンズなので、室内や日が出ていない時間には透過率75%と薄いイエローっぽいカラーです。
ロードバイクで長いトンネルなどに入るとサングラスの色が濃いと何かと危ないのですが、調光レンズであれば色がどんどん薄くなっていきますので安心ですね。
そして素材のNXTは戦闘ヘリコプターのウインドウにも使われるほど丈夫な素材ですので、前を走る車が跳ねた石などが当たっても割れることなく眼を守ることが出来ます。

20180923-7.jpg

少しレンズが実物よりも茶色に撮れてしまいましたが、実際には2番目の画像が一番近いと思います。

20180923-8.jpg

度数は限界値でしたが、そこまで分厚くならずに出来ています。

20180923-6.jpg

レンズはこのような複雑な凹凸にカットされます。
残念ながら店舗ではこのように加工できませんので、業者さんにお願いしております。

20180923-9.jpg
20180923-10.jpg

RADAR EVと調光レンズの組み合わせはロードバクに乗る方にはお勧めの組み合わせです。
一眼風度付は色々なレンズメーカーさんがやっていますが、耐衝撃性や光学性能などを考えると、NXTのレンズは文句なしだと思います。


さて、昨日試合のレビューを書いてしまうくらい内藤のび太選手のことを厚く語ってしまいましたが、昨日の深夜にタイトルマッチを5Rフルで戦いました。
結果はまさかの判定負け。
1Rはいつものように劣勢でしたが、2R後半からは相手にいい所を出させず圧倒的にポジションも取って試合を制したかに思えたんですが、0-3の判定負けでした。
翌日青木真也選手がONE Championshipの判定について書かれていたので読んだのですが、流石に青木選手冷静に分析してますし、ちゃんと読めば負けも普通にあり得たんだなと思いました。
私も試合を作って圧倒していたのは内藤選手だと思いながら観ていましたが、相手の選手は下からかなり殴ったり肘を出してきてましたし、少し印象が悪いかなぁと思ってました。
5Rを終わった瞬間に首を振る内藤選手を観て、試合に納得がいってなかったのか、一本獲れないと負けもあり得ると解っていたのか、観ていて嫌な予感がしたことは確かです。
twitterでは判定に納得のいかない視聴者が文句を言っておりましたが、青木選手の言うように最初から明確な判定の基準を理解していれば、負けも普通にあり得た試合だということがわかりました。(もちろんそれでも私は昨日の判定に完全に納得してませんけどね)
内藤選手はいつものように一生懸命戦いました。
相手のフィリピンの選手も凄く強くなっていて、本当にいい試合でした。
これはONE Championshipの日本大会で再戦すればとても盛り上がると思います。
今度は日本で、会場全体がのび太コールで応援して、そしてチャンピオンに返り咲いてもらいたいと思います。
posted by オリオンマン at 13:29| 日記

2018年09月22日

内藤のび太選手

nobita.jpg

先日那須川天心選手にサインをもらって一緒に写真撮ってもらったということをこのブログで報告したのですが、実は那須川選手にサインをもらいに行くのが目的で格闘技ジムのパラエストラ松戸に伺ったわけではなく、内藤のび太選手に“のび太眼鏡”を作って渡すのが目的だったのです。

内藤のび太というのはリングネームで、本名は内藤禎貴さんで、ONEではYoshitaka“Nobita”Naitoとコールされています。
その内藤選手のリングネームである“のび太”に相応しい眼鏡をということで、数本の眼鏡の中から内藤選手に選んでいただいた眼鏡を紹介させていただきます。

20180922-1.jpg

kh9163 サイズ 50□18-140 カラー 1 ¥27,000(税別)

20180922-2.jpg

ラウンド型でブリッジとヨロイからテンプルまでは艶のあるシルバーですが、リムはマットのブラックです。
少し大人なのび太青年にはピッタリな落ち着いたクラシックなデザインです。

20180922-3.jpg

横から見ると本当にシルバーが輝く眼鏡です。

20180922-4.jpg

内側も艶のあるシルバーです。

20180922-5.jpg
20180922-6.jpg

戸塚君ものび太眼鏡を掛けてのび太な雰囲気ですが、内藤選手の方がカッコよく掛けこなしているのを最近の記者会見や選手の紹介映像で目にしました。

内藤のび太選手はパラエストラ松戸に所属するMMA(Mixed Martial Arts)の選手です。
今はONE Championshipというアジア最大のMMA団体のストロー級チャンピオンです。

内藤選手は修斗という日本の老舗団体で無敗のままチャンピオンになり、そのタイトルを返上してONEへ参戦します。
ONEの初戦はタイで行われ、相手はムエタイのレジェンドファイターでONEストロー級チャンピオンであるデェダムロン・ソー・アミュアイシルチョーク選手。
もちろんタイ人の観客も地元のヒーローの完勝を見届ける為に集まった感じでした。
日本ではドラえもんの曲で入場していたのですが、なぜか入場曲はBABYMETALの“メギツネ”。
後日に御本人から聞いたのですが、ドラえもんの曲はまだONEでは使えないということで、運営側が勝手に選曲したということでした。
BABYMETALはタイでも知名度が高いから選ばれたんでしょうけど、私はBABAYMETALファンですし、選手の入場曲で誰か使えばいいのになと思っていた曲だったのでとてもテンションMAXです。
が、やはり相手はチャンピオンでしかもホーム。
1Rはバッシバシと何発もローキックを浴びて得意のタックルも切られて相手も会場も余裕の雰囲気。
チャンピオンのローキックが当たると歓声が沸き、内藤選手のタックルを切っても歓声が沸くという完全アウェー状態。
普通に見ると全く勝てる気のする試合じゃないんですが、内藤選手の試合は失礼ながら大体いつもこうなんです。
初回から圧倒するというよりも相手の攻撃で劣勢になりながらもタックルに入って有利なポジションを取り、地味にコツコツと打撃を出していき最後には一本勝ちするという勝ち方。
この試合も1R終わって完全に負けムードから1つのタックルで相手を寝かせてからはいい意味でネチネチした寝技で相手の気持ちも体力も奪っていくという2R。
3Rも捕まえたら絶対に離さないという寝技でチャンピオンを攻め続けます。
内藤選手は青木真也選手みたいにスペシャルな寝技を持っている感じではないのですが、1Rから5Rまで疲れて動きが止まることなく動き続け、相手をコントロールし続けるんです。
4Rに入っても動きが落ちない内藤選手に比べて動きの重たいチャンピオン。
ムエタイレジェンドの打撃に臆することなくタックルの機会を狙い、チャンピオンを寝かしつけることに成功します。
そして相手のバックを奪い得意のリア・ネイキッド・チョークで一本勝ち!
もう2年以上前の試合ですが、いやぁ興奮して試合のレビューを書いてしまいました。
この試合はYouTubeで検索すればフルで観られるので是非観ていただきたいと思います。

この試合の後に防衛をしてからのONE3戦目で内藤選手はプロ初黒星をつけられます。
その相手がアレックス・シウバというブラジリアン柔術のチャンピオンで、これまた物凄く強い選手でした。
このアレックス・シウバ戦まで約1年以上試合が組まれなかったこともあったのか、5か月後にリターンマッチが組まれます。
日本時間で夜中の1時か2時くらいだったと思います。
AbemaTVで内藤選手を応援してましたが、ブラジリアン柔術のチャンピオン相手に寝技でも優位なポジションを奪い続ける戦いを5ラウンドをフルに戦い抜き、2-1の判定でしたが見事ONE Championshipのストロー級チャンピオンに返り咲きました。
タックルを切られても殴られても愚直にタックルへ入り続けるその姿は、漫画ドラえもんの単行本第六巻最終話「さようなら、ドラえもん」でジャイアンに一人で立ち向かうのび太君とダブり、本当に泣ける戦いっぷりでした。
インドネシアの会場も「No・bita!No・bita!」と大声援。
夜中に声を殺しながら応援し続けたのですが、あんなに応援して疲れた格闘技観戦もなかったですし、勝利者のコールと共に嬉し泣きです。

勝利の興奮冷めやらぬ翌日のFacebookで師匠でセコンドの鶴屋先生が勝ちましたと報告していたので、のび太選手に眼鏡を作ってプレゼントしたいと書き込んだら、内藤選手本人から「のび太眼鏡お願いします。」と動画でコメントがあり、パラエストラ松戸へ練習に来るという日に合わせて伺い、眼鏡を選んでいただきプレゼントさせていただいたということです。
何故眼鏡をプレゼントしたのかというと、実は前からスクエア型のセルフレームを掛けていた内藤選手に違和感を感じ続けていたからなんです。
のび太なのに四角い眼鏡はどうなの?という眼鏡屋である自分が感じた違和感。
お馴染みの紺のパンツに白い襟の黄色いシャツという大山のぶ代時代のクラシックドラえもんスタイルで入場してくるのですが、眼鏡はいつもスクエア型なんです。
この違和感を払拭するには眼鏡屋である自分の使命だと思い、半分以上は衣装提供という意味でプレゼントさせていただきました。

そして今夜、内藤選手の防衛試合があるのに合わせて紹介させていただきましたが、是非ともらしい試合でもなんでもいいので、勝って防衛していただき、来年の3月に両国国技館で開催されるというONE Championship日本大会にチャンピオンとして出場していただき、私も会場で応援させていただこうと思っています。

内藤選手のことが気になったという方はこちらの動画で眼鏡も出てますし、紹介もあるので是非ご覧になってください。
そして今夜の試合も夜遅くだとは思いますけど、AbemaTVの格闘2チャンネルで生放送されますので、是非ご覧いただければと思います。
posted by オリオンマン at 18:17| 日記

2018年09月14日

jj.joe

ic! logo.jpg

ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
jj.joeという派手な名前ですがシンプルなウェリントン型です。

jj.joe-3.jpg

jj.joe サイズ 51□18-145 カラー gun metal ¥49,000(税抜)

jj.joe-1.jpg

jj.joeは日本人好みのウェリントン型で、線も細いのでそれほど主張せずにサラッと掛けられるモデルです。
リムの線は細いのですがガンメタルのカラーがキラッと黒光りするのもイイですね。

jj.joe-4.jpg

テンプルはすっきり細めの6mm幅のタイプです。

jj.joe-5.jpg
jj.joe-6.jpg

スッキリした感じでビジネスで活躍しそうなモデルですね。
天地幅も十分あるので遠近両用もバッチリです。
アジア向けに作られたモデルなので、最初からノーズパッドもアジアンパッド仕様になっています。
posted by オリオンマン at 11:09| ic!berlin