千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2017年11月28日

STYLUS JAPAN SOFT-SHIELD RH851S.51 J SS

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以前rh+の“STYLUS”を紹介しましたが、以前紹介したのはNXTハードという普通の硬さのレンズでしたが、今回入荷したのはNXTソフトというレンズなのに柔らかいという、いい意味で非常識なレンズを装備したスティルスです。

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STYLUS JAPAN SOFT SHIELD RH851S.51 J SS サイズ 71□11-130 フレームカラー マットブラック レンズ NXT(ソフト)可視光線クリアグレー調光 ¥28,000(税別)

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rh+の代名詞とも言える“STYLUS”は言わずと知れたブランド史上最高の名品です。
発売から10年以上経過しながらも、そのデザインは一切変更がありません。
スティルスにはスモールというレンズシェイプもありますが、NXT SOFTが採用されているのはスタンダードなサイズのみとなります。

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ブラックのフレームにレッド/ホワイトのロゴが映えますね。

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指でつまんでもグニュっとなるほどの柔らかさです。
どれくらい柔らかいかをいいますと、厚めの透明なテーブルクロスと同じくらいです。
まぁ柔らかいからといってグニュグニュしているとコーティングが痛みますので、店頭ではテストレンズを用意しておりますので、そちらをグニュグニュして下さいませ。

最も割れにくいレンズ素材NXTの中でもさらにSOFTタイプを使用することで、万一のアクシデントでも眼と顔へのダメージを最小限に抑えます。
まさに眼のエアバックと言われるわけですね。
また最も人気のある、クリアグレー調光レンズにより、夜間から日中まで、全てのシーンをカバーできるオールマイティーレンズです。
しかもこのNXT SOFTの調光レンズは可視光線調光レンズなので、紫外線だけではなく光の強さでもレンズカラーが変化します。
つまり普通の調光レンズでは変化しないUVカットされた車内でも、可視光線調光レンズは濃く変化するのです。
屋外で紫外線を浴びたほど濃くはなりませんが、色は変化します。
透過率が78%〜22%なので夜間運転は適合です。

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フロントからテンプルへと流れるようなデザインが特徴の一つです。
美しいデザインだけでなく、フレームのテンションを利用して力を分散します。
その効果でこめかみと耳への締め付けを抑え、長時間快適に使用する事が出来ます。

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ケースはこういう形です。

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紫外線の当たっていない室内や夜間の時は透過率78%の状態です。

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紫外線に当たると透過率22%の濃いサングラスに変化します。(写真を撮り忘れたのでレンズシェイプがSMALLですがご了承ください。)

高性能の調光レンズは割れる心配も要りませんから、自転車通勤の方に是非お勧めです。
SOFTレンズは転んで顔にぶつかっても刃物させ通さないテーブルクロスを目の周りに付けているようなものなので、眼だけは守れると思います。
朝には眩しい光をカットするために濃くなり、夜はクリアーレンズで風よけや虫よけなど防具として活躍します。
車の跳ねた飛び石や転んだ時の衝撃からも眼を守れるツールとして、是非掛けていただきたいサングラスです。

今回紹介したSTYLUS JAPAN SOFT-SHIELDは残念ながら度付には対応しておりません。
度付対応はハードレンズであればが可能です。
勿論レンズのカラーを変えたりミラーを追加してお作りすることも可能ですので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにSTYLUSをお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。
次回はSTYLUS JAPAN SOFT-SHIELDの色違いを紹介させていただく予定です。
posted by オリオンマン at 11:10| rh+

2017年11月27日

peggy l. shiny bronze

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今回もネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回は当店では色々なカラーで大人気のpeggy l.の新カラーが入荷したので紹介させていただきます。

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peggy l. サイズ 52□17-145 カラー shiny bronze ¥46,000(税別)

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線が細くバランスの良いデザインが魅力のpeggy l.です。
一番クセがなく、ic! berlinを掛けてみたいけど仕事でそれほど主張なく掛けたいんだけど…という方には是非お勧めです。
天地幅も十分あるので遠近両用でお使いいただけます。
baseカーブが4カーブなので、非球面のレンズを使ってもそれほど出来上がりのイメージが変わらないのもいいですね。

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新色のシャイニーブロンズですが、ピカピカしたブロンズです。
ゴールドっぽくも見えますが、ic! berlinが昔から使っているピカピカゴールドほど黄色くありません。
どちらかと言えばchromeに近いかなという印象です。

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光の反射で色が紹介しにくいのですが、これがなんとなく実物の印象に近いように見えます。

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男性が掛けても嫌みなく掛けられるピカピカカラーです。
chromeだとピカピカし過ぎてちょっと抵抗があるなと思っていた方でも、シャイニーブロンズなら肌に色が近いので比較的掛けやすいと思います。
ic! berlinは最近新色が続々と登場しているので楽しみですね。
posted by オリオンマン at 13:47| ic!berlin

2017年11月26日

“ic! berlin young” friedrich wilhelm

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今回もネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するfriedrich wilhelmも前回同様“ic! berlin young”のモデルです。
ic! berlinのデザインチームが長年にわたり、子供や親そしてオプティシャンと緊密に協力して、青年の顔やライフスタイルのニーズに合わせて開発したのが“ic! berlin young”です。
完成されていない成長の過程にある若い彼らの顔が必要とするプロポーションに設計。
超軽量な0.5mm厚のステンレスシートメタルフレームと低アレルギー性ゴムで覆われたフレームは、座られたり、踏みつけられたり、スクールバッグに放り込まれたりと「イマドキの若者」の青春のライフシーンをタフにサポートしてくれます。

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friedrich wilhelm サイズ 47□20-135 カラー dark red / chrome ¥42,000(税別)

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friedrich wilhelmもいわゆるヤング向けですが、顔が小さければ立派な大人の方にもお勧め出来るサイズです。
形はウェリントン型でこれまた掛けやすいデザインですね。
friedrich wilhelmはステンレスに柔軟性のあるゴムを組み合わせたシリーズのヤング向けです。

ラバーコレクションと呼ばれるこのシリーズは作り方もなかなか凄いんです。
細かい穴が多数空けられたステンレスに、高温で溶かされた液状のTPE-Uが射出形成され、冷やされて固まることで弾性のあるゴムのように変化します。
TPE-Uというのは熱可塑性エラストマーという素材で、プラスチックとゴムの中間のような素材みたいです。
細かい穴にTPE-Uが通って流れることでフレームと一体化するので、耐久性も抜群です。
熱や傷にも強く、ゴムっぽいけど天然のゴムを使っているわけではないので、ゴムアレルギーを持つ人にも安心なんです。

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テンプルは少し珍しい8mm幅のタイプですが、135mmと少し短めです。

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ゴム(厳密にいうとゴムではない)で覆われているので、分解してレンズを入れることは出来ません。
どうやってレンズを入れ替えるのかというと、角の隙間を使ってはめ込むという結構強引な手法なんです。

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ノーズパッドは新型です。

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戸塚君が掛けても何の違和感もないサイズ感です。
カラーは新色のdark redです。
メタルでもこのカラーは登場しますので、是非お楽しみに。
posted by オリオンマン at 12:26| ic!berlin

2017年11月25日

“ic! berlin young” jake-dean

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今回もネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するjake-deanも前回同様“ic! berlin young”のモデルです。
ic! berlinのデザインチームが長年にわたり、子供や親そしてオプティシャンと緊密に協力して、青年の顔やライフスタイルのニーズに合わせて開発したのが“ic! berlin young”です。
完成されていない成長の過程にある若い彼らの顔が必要とするプロポーションに設計。
超軽量な0.5mm厚のステンレスシートメタルフレームのフレームは、座られたり、踏みつけられたり、スクールバッグに放り込まれたりと「イマドキの若者」の青春のライフシーンをタフにサポートしてくれます。

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jake-dean サイズ 50□15-135 カラー black ¥39,000(税別)

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jake-deanもいわゆるヤング向けですが、顔が小さければ立派な大人の方にもお勧め出来るサイズです。
形はウェリントン型でこれまた掛けやすいデザインですね。

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テンプルは少し珍しい8mm幅のタイプですが、135mmと少し短めです。

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はい。柏原さんのように顔の細い女性が掛けても不自然な感じはありませんね。
顔が細くて合う眼鏡がないなぁと思っている方は是非一度試して欲しいですね。
ウェリントン型でこれだけ横幅が小さいのも珍しいのでお勧めです。

次回も“ic! berlin young”のモデルを紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 12:10| ic!berlin

2017年11月24日

“ic! berlin young” konstanze-aurora

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今回もネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するkonstanze-auroraは“ic! berlin young”のモデルです。
ic! berlinのデザインチームが長年にわたり、子供や親そしてオプティシャンと緊密に協力して、青年の顔やライフスタイルのニーズに合わせて開発したのが“ic! berlin young”です。
完成されていない成長の過程にある若い彼らの顔が必要とするプロポーションに設計。
超軽量な0.5mm厚のステンレスシートメタルフレームのフレームは、座られたり、踏みつけられたり、スクールバッグに放り込まれたりと「イマドキの若者」の青春のライフシーンをタフにサポートしてくれます。

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konstanze-aurora サイズ 44□17-135 カラー graphite ¥39,000(税別)

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konstanze-auroraはいわゆるヤング向けですが、顔が小さければ立派な大人の方にもお勧め出来るサイズです。
形はボストンタイプで掛けやすいデザインですね。

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テンプルは6mm幅のオーソドックスなタイプですが、135mmと少し短めです。

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ノーズパッドは新しい形状でシリコン製です。

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はい。戸塚君が掛けてもまぁ不自然な感じはありませんね。
顔が細くて合う眼鏡がないなぁと思っている方は是非一度試して欲しいですね。
形も流行りのボストンタイプです。

次回も“ic! berlin young”のモデルを紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 13:13| ic!berlin

2017年11月22日

“ic! berlin silk” etesians

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今回もネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するetesiansは全く新しい構造のモデルです。
ic! berlinが創業から21年の時を経て、生み出した新たなスクリューレスヒンジです。
わずか3.5mmの細さのテンプルは、これまでのどのic! berlinよりも上品で軽やかなアイウェアをつくりだします。
一切の無駄を取り払ったミニマルなアイウェア“ic! berlin Silk”は、革新的な技術と既成概念にとらわれないデザインを兼ね備え、目には見えず、重さを感じさせない、風のような掛け心地です。
まるで何も身につけていないかのように。

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etesians サイズ 49□19-145 カラー black ¥46,000(税別)

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etesiansは極細のラウンド型か、ややボストン型のデザインです。

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テンプルは極細3.5mm幅の全く新しい構造です。

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少し畳むとフックのような構造がわかります。
勿論これまでのic! berlin同様に工具も一切使用しないで分解したり組み立てたりすることが可能です。
捻じってテンプルは外れませんので、捻じって外したいic! berlinマニアな方には衝撃かもしれませんが、本当にシンプルでよく出来ています。

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上か見ると本当に細い線になってしまいます。
しかしそこはステンレス製のic! berlin、とても丈夫です。

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ふわっと畳んでも2cm、しっかりと畳めば1.5mmほどの薄さになりますので、薄いペラペラのケースにでもサッと入れられますし、持ち運びにも全然邪魔にならないのも魅力ですね。

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流行りの形ですが本当に細いラインなので、変に主張し過ぎないで掛けられます。
実はノーズパッドも新しく差し込みではない構造に変わり、エラストマーの素材もシリコンに変わっています。
今までも十分軽かったic! berlinの眼鏡ですが、今回発売された“ic! berlin silk”は新しい構造でまたic! berlinファンはもちろん、眼鏡ファンを驚かせてくれました。

次回はic! berlinの新しいコレクション“ic! berlin young”を紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 12:37| ic!berlin

2017年11月21日

nufenen medium

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今回もネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するnufenen mediumはカーブの深いモデルです。

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nufenen medium サイズ 57□16-145 カラー gun metal ¥46,000(税別)

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nufenen mediumはスイスコレクションと言われるコレクションの一本で、横幅の広いスクエア型で、最近のic! berlinにはない深いカーブが魅力のモデルです。
以前はこういう深いカーブのモデルがありましたが、最近のコレクションはカーブの浅い物ばかりで、時代の流れなのか少し寂しく感じていました。
先月の展示会でその話をしたら前回紹介したkai m.と一緒に紹介してくれたので、この度の入荷となりました。
nufenen mediumはic! berlinの中でも息の長い商品の一つです。

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テンプルは太目の10mm幅のタイプです。

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上から見るとこれだけのカーブがあります。
勿論レンズをこのカーブと同じレンズで注文したところで、そり角という角度がかなりありますので、スポーツサングラスと同じように度数補正という計算が必要になります。
当店はスポーツサングラスにも強いので、安心してお任せしていただければと思います。

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ブリッジが高めのこれぞヨーロッパというデザインですね。
天地幅があるので遠近両用レンズは普通に入れられますし、今はこういうカーブの深いレンズも遠近両用で可能になっていますので、このスタイルのまま掛けていただくことが可能です。
勿論カーブをフラットに直して非球面のレンズを入れてということも出来ますが、少しnufenen mediumのイメージが変わることはご了承ください。
posted by オリオンマン at 13:25| ic!berlin

2017年11月20日

kai m.

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
今回紹介するkai m.はビッグサイズでカーブの深いモデルです。

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kai m. サイズ 56□16-135 カラー black ¥46,000(税別)

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kai m.はスイスコレクションと言われるコレクションの一本で、横幅も天地幅も広く最近のic! berlinにはない深いカーブが魅力のモデルです。
以前はこういう深いカーブのモデルがありましたが、最近のコレクションはカーブの浅い物ばかりで、時代の流れなのか少し寂しく感じていました。
先月の展示会でその話をしたらkai m.を紹介してくれたので、この度の入荷となりました。

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テンプルは太目の10mm幅のタイプです。

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上から見るとこれだけのカーブがあります。
勿論レンズをこのカーブと同じレンズで注文したところで、そり角という角度がかなりありますので、スポーツサングラスと同じように度数補正という計算が必要になります。
当店はスポーツサングラスにも強いので、安心してお任せしていただければと思います。

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これだけのビッグサイズだとカラーを入れて度付のサングラスにするのもお勧めですね。
天地幅があるので遠近両用レンズは軽々と入れられますし、今はこういうカーブの深いレンズも遠近両用で可能になっていますので、このスタイルのまま掛けていただくことが可能です。
勿論カーブをフラットに直して非球面のレンズを入れてということも出来ますが、少しkai m.のイメージが変わることはご了承ください。
深いカーブで大きめの眼鏡を探していた方は是非kai m.をお勧めします!

posted by オリオンマン at 12:03| ic!berlin

2017年11月18日

ZERO JAPAN RH873S12 J

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今回もrh+の日本限定モデルである“ZERO JAPAN”を紹介します。

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ZERO JAPAN RH873S12 J サイズ 68□13-130 フレームカラー マットブラック×イエロー レンズ NXT(ハード)Sky Clear クリアグレー調光 ¥24,000(税別)

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ZERO JAPANは新型ノーズを採用し新コンセプトの設計を取り入れています。
レンズはNXTハード・クリアグレー調光を装備。
あらゆるシーンに対応できる究極のオールマイティーレンズです。

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太目のテンプルがガッチリした印象です。
肌に当たるイエローのモダン部分は滑り止めが効くようにゴムっぽい素材です。

NXTハードレンズ素材は抜群の強度と優れた光学特性を持ち、快適な視界をキープします。
また最も人気のある、クリアグレー調光レンズにより、夜間から日中まで、全てのシーンをカバーできるオールマイティーレンズです。
透過率が78%〜22%なので夜間運転は適合です。

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テンプルはベンチレーションが空いたスポーティーなデザインです。

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紫外線の当たっていない室内や夜間の時は透過率78%の状態です。

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紫外線に当たると透過率22%の濃いサングラスに変化します。

高性能の調光レンズは割れる心配も要りませんから、自転車通勤の方に是非お勧めです。
朝には眩しい光をカットするために濃くなり、夜はクリアーレンズで風よけや虫よけなど防具として活躍します。
車の跳ねた飛び石や転んだ時の衝撃からも眼を守れるツールとして、是非掛けていただきたいサングラスです。

これは個人的な顔の問題ですが、鼻の低い私にはSTYLUSよりもZERO JAPANの方がフィット感が良かったです。
勿論STYLUSもノーズパッドを調整すれば問題ありませんが、ノーズパッドを何もいじらなくてもZERO JAPANはバシッとハマりました。

今回紹介したZERO JAPANもそままのカラーで度付対応が可能です。
勿論レンズのカラーを変えたりミラーを追加してお作りすることも可能ですので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにZERO JAPANをお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。
posted by オリオンマン at 13:50| rh+

2017年11月17日

ZERO JAPAN RH873S01 J

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今回はrh+の日本限定モデルである“ZERO JAPAN”を紹介します。

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ZERO JAPAN RH873S01 J サイズ 68□13-130 フレームカラー ブラック×レッド レンズ NXT(ハード)Sky Clear クリアグレー調光 ¥24,000(税別)

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ZERO JAPANは新型ノーズを採用し新コンセプトの設計を取り入れています。
レンズはNXTハード・クリアグレー調光を装備。
あらゆるシーンに対応できる究極のオールマイティーレンズです。

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太目のテンプルがガッチリした印象です。
肌に当たる赤いモダン部分は滑り止めが効くようにゴムっぽい素材です。

NXTハードレンズ素材は抜群の強度と優れた光学特性を持ち、快適な視界をキープします。
また最も人気のある、クリアグレー調光レンズにより、夜間から日中まで、全てのシーンをカバーできるオールマイティーレンズです。
透過率が78%〜22%なので夜間運転は適合です。

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テンプルはベンチレーションが空いたスポーティーなデザインです。

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紫外線の当たっていない室内や夜間の時は透過率78%の状態です。

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紫外線に当たると透過率22%の濃いサングラスに変化します。

高性能の調光レンズは割れる心配も要りませんから、自転車通勤の方に是非お勧めです。
朝には眩しい光をカットするために濃くなり、夜はクリアーレンズで風よけや虫よけなど防具として活躍します。
車の跳ねた飛び石や転んだ時の衝撃からも眼を守れるツールとして、是非掛けていただきたいサングラスです。

これは個人的な顔の問題ですが、鼻の低い私にはSTYLUSよりもZERO JAPANの方がフィット感が良かったです。
勿論STYLUSもノーズパッドを調整すれば問題ありませんが、ノーズパッドを何もいじらなくてもZERO JAPANはバシッとハマりました。

今回紹介したZERO JAPANもそままのカラーで度付対応が可能です。
勿論レンズのカラーを変えたりミラーを追加してお作りすることも可能ですので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにZERO JAPANをお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。

次回はZERO JAPANの色違いを紹介する予定です。
posted by オリオンマン at 13:07| rh+

2017年11月15日

STYLUS JAPAN SMALL RH851S.02 JS

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今回もrh+といえばこれと言われるくらい有名で人気のある“STYLUS”を紹介させていただきます。

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STYLUS JAPAN SMALL RH851S.02 JS サイズ 65□11-130 フレームカラー マットブラック レンズ NXT(ハード)Sky Clear クリアグレー調光 ¥28,000(税別)

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rh+の代名詞とも言える“STYLUS”は言わずと知れたブランド史上最高の名品です。
発売から10年以上経過しながらも、そのデザインは一切変更がありません。
STYLUS JAPAN SMALLは女性や小顔の方向けにレンズサイズを小さめにしたモデルです。
レンズシェイプもラウンドタイプにすることでイメージを和らげます。

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ブラックのフレームにレッド/ホワイトのロゴが映えますね。

NXTハードレンズ素材は抜群の強度と優れた光学特性を持ち、快適な視界をキープします。
また最も人気のある、クリアグレー調光レンズにより、夜間から日中まで、全てのシーンをカバーできるオールマイティーレンズです。
透過率が78%〜22%なので夜間運転は適合です。

rh851s02-js-4.jpg

フロントからテンプルへと流れるようなデザインが特徴の一つです。
美しいデザインだけでなく、フレームのテンションを利用して力を分散します。
その効果でこめかみと耳への締め付けを抑え、長時間快適に使用する事が出来ます。

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紫外線の当たっていない室内や夜間の時は透過率78%の状態です。

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紫外線に当たると透過率22%の濃いサングラスに変化します。

高性能の調光レンズは割れる心配も要りませんから、自転車通勤の方に是非お勧めです。
朝には眩しい光をカットするために濃くなり、夜はクリアーレンズで風よけや虫よけなど防具として活躍します。
車の跳ねた飛び石や転んだ時の衝撃からも眼を守れるツールとして、是非掛けていただきたいサングラスです。
STYLUS JAPAN SMALLは20gと非常に軽く、女性にもお勧めしやすいサイズ感です。

今回紹介したSTYLUS JAPAN SMALLはそのままのカラーで度付対応が可能です。
勿論レンズのカラーを変えたりミラーを追加してお作りすることも可能ですので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにSTYLUSをお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。
posted by オリオンマン at 10:54| rh+

2017年11月11日

STYLUS JAPAN SMALL RH851S.01 JS

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今回もrh+といえばこれと言われるくらい有名で人気のある“STYLUS”を紹介させていただきます。

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STYLUS JAPAN SMALL RH851S.01 JS サイズ 65□11-130 フレームカラー ブラック レンズ NXT(ハード)Sky Clear クリアグレー調光 ¥28,000(税別)

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rh+の代名詞とも言える“STYLUS”は言わずと知れたブランド史上最高の名品です。
発売から10年以上経過しながらも、そのデザインは一切変更がありません。
STYLUS JAPAN SMALLは女性や小顔の方向けにレンズサイズを小さめにしたモデルです。
レンズシェイプもラウンドタイプにすることでイメージを和らげます。

rh851s01-js-3.jpg

ブラックのフレームにレッド/ホワイトのロゴが映えますね。

NXTハードレンズ素材は抜群の強度と優れた光学特性を持ち、快適な視界をキープします。
また最も人気のある、クリアグレー調光レンズにより、夜間から日中まで、全てのシーンをカバーできるオールマイティーレンズです。
透過率が78%〜22%なので夜間運転は適合です。

rh851s01-js-4.jpg

フロントからテンプルへと流れるようなデザインが特徴の一つです。
美しいデザインだけでなく、フレームのテンションを利用して力を分散します。
その効果でこめかみと耳への締め付けを抑え、長時間快適に使用する事が出来ます。

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紫外線の当たっていない室内や夜間の時は透過率78%の状態です。

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紫外線に当たると透過率22%の濃いサングラスに変化します。

高性能の調光レンズは割れる心配も要りませんから、自転車通勤の方に是非お勧めです。
朝には眩しい光をカットするために濃くなり、夜はクリアーレンズで風よけや虫よけなど防具として活躍します。
車の跳ねた飛び石や転んだ時の衝撃からも眼を守れるツールとして、是非掛けていただきたいサングラスです。
STYLUS JAPAN SMALLは20gと非常に軽く、女性にもお勧めしやすいサイズ感です。

今回紹介したSTYLUS JAPAN SMALLはそのままのカラーで度付対応が可能です。
勿論レンズのカラーを変えたりミラーを追加してお作りすることも可能ですので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにSTYLUSをお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。
次回はSTYLUS JAPAN SMALLの色違いを紹介させていただく予定です。
posted by オリオンマン at 13:14| rh+

2017年11月10日

STYLUS JAPAN SPEED RH851S.02 J SD

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今回からrh+のサングラスを紹介していきますが、まずはrh+といえばこれと言われるくらい有名で人気のある“STYLUS”を紹介させていただきます。

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STYLUS JAPAN SPEED RH851S.02 J SD サイズ 71□11-130 フレームカラー マットブラック レンズ NXT(ハード)Plus55 ¥25,500(税別)

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rh+の代名詞とも言える“STYLUS”は言わずと知れたブランド史上最高の名品です。
発売から10年以上経過しながらも、そのデザインは一切変更がありません。
このSTYLUS(スティルス)のSPEEDシリーズはハイコントラストレンズPlus55を搭載し、
アスリートのパフォーマンスアップを目的に開発されました。
より早く正確に対象物を認識する事、また危険性を早くとらえること、
そして次の正確なアクションへ移れる様にサポートをします。

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マットブラックのフレームにレッド/ホワイトのロゴが映えますね。

レンズカラーのPlus55は霧や雨や曇天などのように色コントラストが低い条件のもとで解像度がアップするよう設計されています。
悪天候時のスキー、街中、森や田畑に囲まれた場所でのドライビング、サイクリングに適し、また日陰から日向へなど強力な光の変化に対しても眼のスムーズな適応を容易にします。

Plus55は世界的サイクリング・ライダーとの共同開発されたレンズがベースです。
英国ウェストミンスター大学で実施された比較試験では、裸眼で車を運転した場合に比べて像のコントラストがはっきりし、反応時間を50%以上短縮するという結果を得ています。

透過率が55%なので夜間運転は不適合です。

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ノーズパッドは日本人の顔に合うように調整可能な可動式ノーズが採用されています。

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フロントからテンプルへと流れるようなデザインが特徴の一つです。
美しいデザインだけでなく、フレームのテンションを利用して力を分散します。
その効果でこめかみと耳への締め付けを抑え、長時間快適に使用する事が出来ます。

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自転車はもちろん、サバイバルゲームでの使用でも人気のNXT Plus55モデルです。
今回入荷したカラーはマットブラックのみですが、他にも艶のあるブラック、茶系のタートイズ、シルバーと4色で展開しております。
STYLUSは21gと非常に軽く、スッキリしたデザインが大きな特徴です。
シーンを選ばず使用出来る、大人のスポーツサングラスとして男女問わず掛けていただけますが、女性の方や顔の小さい方向けにSTYLUS JAPAN SMALLというモデルもあります。

今回紹介したSTYLUS JAPAN SPEEDはそのままのカラーで度付対応が可能です。
勿論レンズのカラーを変えたりミラーを追加してお作りすることも可能ですので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにSTYLUSをお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。
次回はSTYLUS JAPAN SMALLというレンズシェイプの違うSTYLUSを紹介させていただく予定です。
posted by オリオンマン at 13:57| rh+

2017年11月08日

rh+ はじめました

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今年は色々なブランドを新規取り扱いし始めたのですが、今年最後の新規取り扱いブランドを紹介します。
rh+です。
以前“zero rh+”というブランド名で販売されていたブランドなのですが、何やら色々ブランド名のいざこざがあったようで、zero rh+からrh+とシンプルな名前に変わったブランドです。

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rh+は2001年よりイタリアでzerorh+としてスタートしたブランドです。
当初はスポーツサングラス、メガネのみを展開しておりましたが、現在では自転車やスキーのウェア、ヘルメット、ゴーグルなども扱っています。

ブランド設立時より「ピュア・スポーツ・ラグジュアリー」をコンセプトとし、独自の優れた機能性を追求すると同時に、デザイン・カラー・素材全てにおいて商品そのものの美しさを表現できる製品を追求し開発しています。

機能性の表れとして、圧倒的な安全性を実現するため、もともとは軍事用に使用されていた防弾パネル素材のNXTに着目し、「NXTsoft」レンズを世界で初めて採用するなど、革新的な技術の導入は多くの人を驚かせてきました。
その後もヘリコプターの羽に使用される強靭な素材「HILEX」をサングラスやメガネのフレーム素材として採用するなど、その革新性はとどまる事を知りません。

また機能性と同時に見逃してほしくないのは、その美しいデザインです。
アイウェアは小さなアイテムですが、人の顔にかけるため、些細なデザインの変化でも見た目に大きな影響を与えます。
rh+のアイウェアは全てのモデルがそれぞれに個性も持っており、細部にこだわった美しいデザインとなっています。流れるような曲線であったり、フレームの裏側にも、スリットを入れてデザインしたりと、掛けている時だけでなく、外して置いておくだけでもその美しさを楽しめます。

ブランドネームである rh+ はもともと設立当時のブランドネーム zerorh+ から引き継ぐ名前です。
それは血液のO型を意味しました。O型の血液は特殊な血液型で、O型以外の血液型(A.B.AB)全ての人に輸血することが可能です。
年齢・性別・ジャンル・シーンを特定する事無く、全ての人々に rh+ ブランドを使用して頂き、そのすばらしさを実感してもらいたい想いがブランド名の由来となっているのです。
また同時に血液は全ての人に流れる重要な要素。それは人を突き動かす情熱につながるものです。

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といった感じのrh+を新規で取り扱いさせていただくことになりました。
rh+の初回導入として選んだサングラスのほとんどが調光レンズと言われる色の変わるレンズを採用したモデルです。
紫外線で色が変わるスタンダードな調光レンズはもちろん、モデルによっては可視光線という眩しい光に反応して色の変わるレンズを採用したモデルもあります。
rh+は本格的な自転車に乗る方からの支持が圧倒的なのですが、その理由の一つにこの調光レンズの存在が大きいと思います。
遠距離を自転車に乗っているとトンネルなどに入ることもありますし、夕方から夜にかけて乗ることもあります。
そんな時に調光レンズだとサングラスを掛け外す手間がありませんし、日が暮れればほぼ無色のレンズで風や虫よけはもちろんですが、紫外線や車が跳ねた石などから眼を守れるのです。

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rh+には現在最高峰と言われるレンズ素材NXTが採用されているモデルが多数あります。
中でも目のエアバッグと呼ばれるNXTsoftレンズは中々衝撃的な物です。
レンズ=硬い物という観念を覆されるほど柔らかいレンズなのです。

日本人の顔にも掛けやすいモデルも多く、フィッティングも自信を持って出来るブランドだと確信しましたので導入を決めました。

千葉県ではrh+の取扱店が少なく、眼鏡屋として取り扱っている店舗はうちを含めて2017年11月現在で2店舗しかありません。
rh+は度付にも対応しておりますので、これから度付で作ろうという方はもちろん、すでにrh+をお持ちの方で度付にしたいとお考えの方も是非ご相談お待ちしております。

まだ全て入荷しておりませんが、次回から入荷しているモデルを紹介していきたいと思います。
posted by オリオンマン at 10:56| rh+

2017年11月07日

一眼風偏光度付RADAR EV

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以前OAKLEYのRADARやRADARLOCKを一眼レンズのように度付きすることが出来るという画期的なシステムを紹介しましたが、今回はRADAR EVの紹介です。
今回紹介するのは偏光レンズを使った新度付きRADAR EVです。
タフエイトというレンズで、素材はOAKLEYと同じくポリカーボネートなので強度も安心です。

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レンズカラーはクリアレンズと、カラーレンズが5色。
そしてミラーはシルバー、ゴールド、ブルー、ピンクの4色です。

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OO9275-02 RADAR EV PATH(ASIAN FIT) カラー Silver レンズカラー COP ゴールドミラー

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COPとゴールドミラーの組み合わせはなかなか渋い組み合わせです。

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レンズもはみ出ることなくスッキリと収まっています。

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それほど近視が強くない方だったので薄く仕上がりましたが、ポリカーボネイトなので薄くても丈夫です。

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レンズはこのような複雑な凹凸にカットされます。
残念ながら店舗ではこのように加工できませんので、業者さんにお願いしております。

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RADAR EVの度付紹介は初めてでしたが、RADARやRADARLOCKと同様に中央でレンズは分割されます。
特に接着等はしておりませんのが、しっかりと留まっています。
まさか度付だとは全然気付かれることはないほど自然な仕上がりです。
RADAR EVのベンチレーションという空気穴もしっかり再現しています。
レンズの形は眼尻の方が少し変わりますが、違和感はありませんし本当に自然な仕上がりです。

OAKLEYのラボでも偏光レンズで作ることは出来ないシールドタイプのモデルも、タフエイトが可能にしましたので、RADARシリーズなどで度付偏光レンズを夢見ていた方は是非ご来店いただくか、お気軽に電話やメールでご相談いただければと思います。
posted by オリオンマン at 12:48| 日記

2017年11月06日

FLAK2.0 OO9271-03 NXT 度付紹介

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今回もOAKLEY FLAK2.0の度付紹介ですが、今回はOAKLEYの純正レンズではなく、NXTという最高峰のレンズ素材で作られたFLAK2.0の度付紹介になります。

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OO9271-03 サイズ 61□12-133 カラー Matte Grey Smoke レンズカラー ICRX NXT POLAR S385/16 レッドミラー

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OO9271-03は+Red Iridiumなので、S385/16にレッドミラーを合わせました。
この組み合わせは+Red Iridiumとほぼ同じなので、イメージを変えないで度付にすることが出来ました。

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度数は強度の近視ですが、横から見ても違和感はありません。

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しかし上からよく見てみるとレンズがフレームよりも前面に少し飛び出しているのがわかります。
これはスマート加工という方法で加工したのですが、それにはレンズカーブとフレームカーブが違うということが関係しているのです。
普通のFLAK2.0の場合レンズカーブは8カーブなので8カーブに合わせるのですが、近視の度数が強すぎる場合は6カーブでないと注文が出来ないんです。
フレームのカーブが8カーブなのに6カーブのレンズを入れると、やはりどうしても少しフレームが広がるんですね。
顔が大きめで広がって丁度いい方もいらっしゃるのですが、今回ご注文していただいた方は女性の方なので、フィット感は変えたくなかったのです。
なので、フレームのカーブより2カーブ分が前面に出るという仕様になったのです。
しかしただ前面に出たというだけではなく、その分分厚いレンズが内側に来なくなるので、顔にも当たり難くなるというメリットもしっかりあるのです。

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ということでレンズの加工面は凄い立体感があります。
少し分かりにくいかもしれませんが、側面が凸になっています。
これだけ複雑な加工をしてもレンズが掛けたりする心配がないというのがNXTの魅力でもあります。

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下から見るとレンズの前面に飛び出している部分はそれほどないことがわかります。
対して内側はフレームの厚みと同じくらいで納まっています。
詳しい度数は書きませんが、この度数でこれだけスッキリ出来上がるのは凄いと思います。

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NXTのレンズはOAKLEYなど他社が使っているポリカーボネイトという素材よりも耐衝撃性や歪み、化学薬品に強いなど優れた素材です。
スマート加工などの高度な加工技術もあり、OAKLEYに限らず他のメーカーのレンズにも対応してますので、興味のある方は是非ご相談お待ちしております。

posted by オリオンマン at 11:39| OAKLEY

2017年11月04日

FLAK2.0 OO9271-1961L OTD EDGEU 度付き紹介

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最近は納期が長くても一ヵ月と落ち着きを取り戻してきたOAKLEYの度付紹介です。
モデルはOAKLEYの度付で一番人気のFLAK2.0です。

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OO9271-1961L サイズ 61□12-133 カラー サファイアフェード レンズカラー Sapphire Iridium Polarized

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FLAK2.0の新作カラーで唯一度付対応カラーの仲間入りを果たしたサファイアフェードです。
レンズのカラーもサファイアイリジウム ポラライズドで合わせました。

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アイコンもアンオブタニウムもサファイアです。

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下から見るとフレームの厚みとほとんど同じくらいでレンズが納まっているのがわかります。
OTD EDGEUでこの厚みなので、普通の設計ではレンズがもっと厚くなり、レンズが顔に当たってしまう状態になるので作成不可になってしまうんですよね。

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サファイア尽くしの組み合わせは男女問わずお勧めです。
正面から見るとフレームはブラックですが、横から見るとブルーというこのサファイアフェードカッコいいですね。
まだ度付対応されていませんが、ルビーフェイドという黒×赤カラーも是非度付対応して欲しいところです。
posted by オリオンマン at 12:56| OAKLEY

2017年11月03日

FASTJACKET MAX Tremer 度付紹介

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すでに廃盤となってしまったOAKLEY FASTJACKETの度付紹介です。
OCEというカラーオーダーで特別注文したフレームに、今回はMAX TREMERという新たなブランドの度付レンズを入れさせていただきました。

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FASTJACKET OCE フレームカラー Team Bright Green アイコンカラー Team Burnt Orange イヤーソックカラー Lemon Peel レンズカラー Polvation Polarized MSG6/SG1(グレー75F グリーンミラー)

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FASTJACKETというのはOAKLEYの度付の中でも範囲の狭いモデルということで、なかなか度付で作ということが少ないモデルでした。
すでのOAKLEYではFASTJACKETの一式度付注文は終了しておりますが、今は他のレンズメーカーさんが結構頑張ってやってくれるので、今回のFASTJACKETも他社さんのレンズを使いました。
今回のお客様の度数が遠視だったこともあり、かなりレンズの中心が厚くなってしまい、重くなることはすぐに想像出来ました。
しかしマックストリマーが手掛けるWLTデザインというOAKLEYで言う所のOTD EDGEという薄く仕上げる方法が決め手となり、今回はマックストリマーを選びました。
重さも厚みも1/3ほどになり、度数の割には薄く軽く仕上がりました。

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OCEというカラーオーダーシステムは今も限られたモデルですが注文可能です。
OAKLEYのホームページで扱っていないモデルでも店頭では取り扱いがあったり、ホームページにはないカラーが店頭では選べたりということがありますので、OAKLEYをカスタムで作りたいなと興味のある方は是非ご相談お待ちしております。
ちなみに今回紹介しているFASTJACKETはOCE終了しております。

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薄く、ほぼ均一な厚みでフレームカーブに合わせてありますが、しっかり度数が入っております。

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FASTJACKET本来のレンズシェイプとは若干異なります。

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OAKLEYの人気カラーJade Iridiumを再現できるというのもマックストリマーの良いところで、他社のミラーはだいたい4色ほどなんですが、マックストリマーのミラーは11種類から選べます。
今回のレンズは偏光レンズでグレーの75%にGreenのミラーを組み合わせたものです。

マックストリマーは今回紹介した偏光レンズの他にも調光レンズや遠近両用レンズなど、幅広いラインナップがありますので、以前他の眼鏡屋さんで度付には出来ないと言われたとか、諸事情で度付サングラスを諦めていたという方は、気軽にご相談ください。
マックストリマーに限らず、当店ではスポーツカーブを取り扱っているレンズメーカーのほとんどとお取引がありますので、レンズのカラーや見え具合、素材やお値段などを色々提案させていただき、その中から一番自分に合ったレンズを一緒に選ばせていただければと思っております。
もちろんレンズのみのご注文もお受けいたしますので、よろしくお願いします。
posted by オリオンマン at 15:31| OAKLEY