千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2017年01月21日

torsten s.

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinも今年で20周年です。
今回紹介するtorsten s.今回のコレクションでも多い天地幅の広い男性向けのモデルです。

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torsten s. サイズ 54□16-145 カラー marine blue/pearl \46,000(税別)

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torten s.はブリッジの位置が高いウェリントン型で、天地幅も36mmとかなり広めです。
マリンブルーという新しいカラーは明るい海というよりも深い海の色ですね。
一言で言えばマリンブルーというよりも紺といった方が早いです。

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テンプルは太目の10mm幅のタイプで、カラーはpearlです。

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ブリッジの位置が非常に高いヨーロッパデザインでこれほど天地幅のあるモデルも珍しいので、インパクトありますね。
視界に遮るものがあると気になるという方には、丁度いい大きさかもしれません。
新カラーのマリンブルーもいいカラーですね。

さて、昨日は子供の授業参観だったので観に行ってきました。
2年生の長女は音楽の授業でよく見る光景ではありましたが、5年生の長男は英語の授業だったのでなかなか新鮮でした。
担任の先生も発音やアクセントに気を付けながら単語を言ったり、子供に発表させたりと楽しそうに授業を展開してました。
5年生にもなると親の参加率も少なく、2年生の教室では入るのも厳しいくらい混んでいたのに、5年生のクラスは6人くらいとガラガラでした。
先生も気を使ってか親が来ている子供に発表させてあげようとしてくれているのですが、その意図を完全に解りきった長男はあえて手を挙げないという思春期っぽい行動に出ました。
正直私も子供が手を挙げて指されて発表してという姿を観たいという希望はまるでなく、逆にあえて指されないように振舞っている長男に成長の姿を観れて良かったです。

授業参観って行ってみると本当に父親の姿って少なくて、何で父親?真面目に働いてないのか?と思われてるような雰囲気ですが、少し無理して行けるのであれば行った方がいいと個人的には思っています。
自分が子供の頃に父親が参観日に来たのは、一度くらいでしたが今でも覚えています。
まぁ私の父親のことなので、一度でも行けば生涯授業参観に行ったと言えるから証拠作りのような気持ちで行ったことは今となればわかるのですが、当時の私はそんなことを考えることなくただ単に少し嬉しかったから覚えているのだと思います。
普段来ない人が来るのはやはりインパクトがあるんですよね。
普段悪いことをしている不良が子犬を拾って可愛がっている姿を偶然見て、実はいい人なんじゃないか?と好印象を抱くというのに似ていると思います。
普段からいい人の方が絶対いい人に決まっているのにな…。
関係ない話になりましたが、授業参観って低学年高学年関係なくビックリするほど楽しいわけでもつまらないわけでもないので、教室の掲示物見たりとか雰囲気を楽しむだけですが、私はこれからも少し無理して行けるようならば授業参観に行こうと思っています。
posted by オリオンマン at 16:05| ic!berlin

2017年01月14日

JESPER

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今回も引き続きMYKITAの紹介です。

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JESPER サイズ 55□15-140 カラー 012 GRAPHITE ¥49,000(税別)

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JESPERはウェリントン型でレンズの幅も55mmという割と広めの作りです。
ブリッジの位置も高めでいわゆるヨーロッパデザインですね。
と、前回紹介したPETZと同じですが、PETZよりも丸みの少ないエッジの効いたデザインです。
シャープに見せたい方に是非お勧めです。

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グラファイトはグレーのスーツとも相性良く男性に特に人気のカラーです。

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JESPERもPETZと同じように男女問わず幅広い世代の方にもお勧めしやすいモデルです。
遠近両用としても使いやすい天地幅がありますので、いわゆるオジサン眼鏡から卒業する方には是非トライしていただきたいモデルです。
きっと5歳以上若返って見えるでしょう。
ちなみに私はこの色違いのネイビーを持っています。
ネイビーのスーツやネクタイと合わせて使っています。

さて、今日は先ほどパラパラと雪が降っていましたがあれっ?今はもう晴れてますね。
今週末は最強寒波が来るとTVでは散々言っていますが、私がすることと言えばヒートテックの長袖シャツとタイツでも履くだけで、特に何を準備することもありません。
ヒートテックも今期は極暖ヒートテックなる更に暖かいのが出ていましたが、今回は購入する気になれませんでした。
私がヒートテックの気に入っているところは薄くて暖かいところなのですが、今回の極暖ヒートテックはかなり厚みがあるんですよね。
暖かさの割には薄いのかも知れませんが、毎日の生活では今のヒートテックで十分な暖かさだと感じているので、私には必要性を感じませんでした。
とても寒いところで一日過ごさなくてはいけないっていうのも年に2度あるかないかですし、その時はヒートテック二枚重ねて使えばいいかなという感じです。
また来年か再来年には極暖ウルトラヒートテックとか新しくなったのが出るんでしょうね。
OAKLEYだったら極暖ヒートテック2.0とかそんな名前になるんでしょうね。
posted by オリオンマン at 13:17| MYKITA

2017年01月07日

PETZ カラー 084

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去年からの続きになりますがMYKITAの紹介です。

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PETZ サイズ 55□16-140 カラー 084 NAVY ¥49,000(税別)

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PETZはウェリントン型でレンズの幅も55mmという割と広めの作りです。
ブリッジの位置も高めでいわゆるヨーロッパデザインですね。

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PETZのクリングスというノーズパッドの足の部分が今までのMYKITAと違い少し複雑になっています。
複雑にはなっていますが、細かい調整も効くということで嬉しい変更です。

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PETZは男女問わず幅広い世代の方にもお勧めしやすいモデルです。
カラーは前回紹介したダークブラウンではなく、ネイビーですがブラックではハッキリ強い印象になってしまうところもネイビーは程よく抑えられるので丁度いいカラーです。
遠近両用としても使いやすい天地幅がありますので、いわゆるオジサン眼鏡から卒業する方には是非トライしていただきたいモデルです。
きっと5歳以上若返って見えるでしょう。

さて、先日初めてお笑いライブというものに行きました。
子供たちがトレンディエンジェルを観たいというので新宿ルミネのチケットを取って行ったのですが、何と斎藤さんがインフルエンザにかかり不在というショッキングな展開。
子供達もさぞかし残念がるかと思いきや、平然と相方タカシさんの心配をし始めました。
「タカシ一人で何が出来るんだろう?」「逆にタカシだけ観れるってスゴクない?」「レアだなっ、スーパーレアだよっ。」と楽しそう。
残念がると思っていた親心は見事に裏切られ、子供達のポジティブ具合にビックリもしましたが良かったです。
で、ルミネtheよしもと開演。
8組位の芸人さんがトークやコントなどで70分間笑わせてくれましたが、私が個人的に一番笑ったのが天竺鼠さんです。
関西の芸人さんでTVでは何度か見た程度ですがコンビ名は知っていたけど個人名は覚えてない程度。
テンポが良くてゲラゲラ笑わせていただき、子供達もゲラゲラ笑っていたのが印象的でした。
逆に最後に登場した野生爆弾さんのネタは子供達には難しすぎたのか、最後尻つぼみになってしまったのは少し残念でした。
最後が天竺鼠さんだったらもっと笑いながら会場を後に出来たけど、まぁ仕方ないですよね。
さて、問題は一人で登場することになったトレンディエンジェルのタカシさんです。
タカシさんはやはり初めて一人で舞台に立つことになったみたいで、トークの最初は困ったという話をしながら会場を笑わせていましたが、後半は「僕はアイドルが大好きで、AKBの歌に合わせてオタ芸を披露します!」と後半はアイドルファンじゃないと見ることはまずないオタ芸を観ることに。
掛け声と踊りから始まり、途中からは会場が暗くなりタカシさんの持つペンライトが光り輝きグルグル回したり素早い動きで会場を沸かせました。
あの場でオタ芸を披露するというタカシさんの強心臓には、レイザーラモンRGさんと同じような素晴らしい鈍感さを感じましたが子供達も笑ってましたし、「タカシすげー特技持ってんじゃんっ」と好評だったので、初めての一人舞台も無事勤め上げたということでしょう。

お笑いライブは初めてでしたがとても面白かったです。
目当ての芸人さんが居なくても新宿で時間がある時にフラッと行くのもいいかもしれません。
ただ困るのは嫁さんが仕事で行けなかったので、子供達がその日見たネタでケラケラ盛り上がっていても、嫁さんだけどうにもわからないということでした。
私がそのネタを説明したところで、ライブで観るのとはまるで違いますからね。
ですから子供を連れて行くのであれば家族全員で行くことをお勧めします。
posted by オリオンマン at 11:06| MYKITA

2017年01月06日

2017年今年も宜しくお願いします

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2017年も始まり1月4日から営業しておりますが、今年も宜しくお願いします。
私の年末年始は昨年と同じく格闘技イベント“RIZIN”を観に行ってきました。
“RIZIN”を観にさいたまスーパーアリーナまで行ったのですが、今回はただ観に行っただけではなく、スーパーアリーナに隣接しているコミュニティーアリーナで行われたキッズ修斗という子供の試合の為でもありました。
息子はブラジリアン柔術を習っているのですが、そこの代表でもある鶴屋浩先生に「出てみない?」と言われ、息子は楽しそうだと二つ返事でOKしたことで、この年末のドタバタは始まりました。
鶴屋先生からは「まぁ試合が組まれるかどうかわからないですから」と言われていたので、もし組まれそうならちゃんと断った方がいいんじゃないのかと夫婦で話をしていました。
しかし次に連絡があったときはもうすでに相手も試合順も決まった状態で、私達に断るという選択肢はなくなっていました。
試合が組まれてしまったのでもうあとは準備するしかありません。
キッズということで顔面への打撃が禁止されているのですが、首から下はありなので少し慣れていた方がいいだろうということで、同じ練習場でやっている空手のクラスにも何度か通って稽古もしました。
慣れない打撃の稽古で息子も戸惑いながらの稽古でしたが、冬休みにゴロゴロ寝ながらゲームしたりとかするより遙かに充実した日々を送れたと思います。

そして当日、会場に入っても全く緊張感のない息子も計量したりヘッドギアしてグローブしたりして準備をしているとだんだん無口になってきて、私にも緊張感が伝わってきました。
そしてリングイン。
まさか大晦日のさいたまスーパーアリーナで、規模はまるで違いますが息子がリングデビューするなんて夢にも思っていませんでしたが、そういう状況になっていることを少し楽しんでいる自分がいました。
相手は大阪でキッズ修斗の試合で何度も試合をした経験もあり、準優勝もしている同じ5年生の子でしたが、息子よりも身体が大きくて強そうでした。
普段ブラジリアン柔術の練習しかしていない息子とは違い打撃ありの練習をしている子との差はやはり歴然なので、すぐに組み付くというアドバイス通りに試合開始直後にタックルから組み付きました。
が、がぶられてバックを取られないようにディフェンスしましたが、しばらくしてバックを取られ、その後はバックチョークで一本負けしました。
体重のリミットから6kgも軽かったし初めてのルールということもありましたが、やはり負けるのは悔しいのでしょう。
泣くのを我慢している姿を見るのは辛いですが、悔しいという気持ちが溢れていることが親として嬉しくもありました。
負けてヘラヘラ言い訳しながらお菓子でもポリポリして、すぐゲームでもするようではわざわざ大晦日にここまで来た意味がまるでありませんが、ああいう姿を見られたのは良かったです。
息子に空手の指導をして下さった扇久保博正選手からは試合後に「試合は終わったけど試合とか関係なく空手のクラスにも是非また来て空手やろうな。」と言っていただいたので、息子曰くこれからは空手のクラスにも通うみたいです。

試合後に「出場した選手と親御さんには“RIZIN”のチケットを差し上げます」と言われ喜んでチケットをもらいに息子が行きましたが、それだけの人数分もチケットがなかったようで、「出場した選手のみとなります」と前言撤回。
結局チケットを一枚もらったものの、子供も分だけもらってもどうすんのよ?ということで当日券を買い、息子と二人で“RIZIN”を観て帰ってきました。
“RIZIN”には沢山の選手が出場しているのですが、29日に出場した浅倉カンナ選手には柔術を教わっていて、29,31日と連日の出場で連勝したキック会の神童と言われる那須川天心選手にMMAを指導して、セコンドにも付いていたのが鶴屋先生という、応援しがいのある選手が出ていました。
イベント自体もとても盛り上がり、TVの視聴率も去年と同じくらいまで行ったようで、来年の年末も開催されると嬉しいですね。


ちなみに写真の酉三匹は私の母が作った人形です。
去年の猿同様、一年間ずっとこのポーズでお客様をお待ちしております。
では本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by オリオンマン at 12:53| 日記