千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2016年12月29日

PETZ カラー149

年末年始の営業について

12月30日(金) 9:30〜12:00
12月31日(土) 休業 
1月1日(日) 休業
1月2日(月) 休業
1月3日(火) 休業 
1月4日(水) 9:30〜19:30(通常営業)
とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願いします。

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久しぶりの更新となりましたがこれまた久しぶりにMYKITAの紹介です。

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PETZ サイズ 55□16-140 カラー 149 Dark Brown ¥49,000(税別)

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PETZはウェリントン型でレンズの幅も55mmという割と広めの作りです。
ブリッジの位置も高めでいわゆるヨーロッパデザインですね。

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PETZのクリングスというノーズパッドの足の部分が今までのMYKITAと違い少し複雑になっています。
複雑にはなっていますが、細かい調整も効くということで嬉しい変更です。

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PETZは男女問わず幅広い世代の方にもお勧めしやすいモデルです。
カラーはダークブラウンなのでこれまた肌に近い色なので掛けやすいですね。
遠近両用としても使いやすい天地幅がありますので、いわゆるオジサン眼鏡から卒業する方には是非トライしていただきたいモデルです。
きっと5歳以上若返って見えるでしょう。

さて、かなりブログの更新が遅くなってしまいましたが、流石に師走はバタバタしておりました。
気が付けば今日は定休日の木曜日ですが、年末ということでオープンしております。
あす30日の午前中まで営業させていただきますが、それ以降は2017年1月の4日までお休みさせていただきます。
一年間ブログを見ていただいたり、お店にお越しになっていただき有難うございました。
来年もオリオンメガネをよろしくお願いします。
では良いお年を。
posted by オリオンマン at 12:06| MYKITA

2016年12月09日

BRYLIEその弐

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ニューヨークで1993年に誕生したケイト・スペード ニューヨーク(kate spade NEW YORK) は、ハンドバッグを中心にアパレルやシューズ、アクセサリーなどを展開するライフ スタイルブランドです。
カラフルな色使いが人気で、アメリカはもちろん日本でも有名人のファンが多く人気の高いブランドです。
そんなkate spade NEW YORKをこの夏から取り扱っております。

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BRYLIE/F サイズ 53□15-135 カラー QTQ ¥18,000(税別)

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ネコ科の動物みたいな模様にも見えるやや明るめの柄です。

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テンプルはゴールドのスペードがババーンと輝いております。

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ピーチカラーの内側と外側の動物っぽい柄の組み合わせが可愛いです。

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正面から見ると大人しい小ぶりな女性向のウェリントンですが、少し角度のついたところから見ると内側のピーチカラーが目を引きますね。
表面だけではわからない遊び心のあるモデル BRYLIE はベーシックな中にも少し個性をチラつかせたいという方にお勧めです!!

ケイト・スペードは誰もが知っているハイブランドではありませんが、ファッション誌をたまにでも読む方であれば殆どの方が知っている人気の高いブランドですし、少なくても恥ずかしくてどこの眼鏡か言えないような思いをすることはないでしょう。
posted by オリオンマン at 10:19| 日記

2016年12月07日

JD-732 G142

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MicedrawTokyoから新作や新色が入荷しましたので、毎度のことながら小出しに紹介していきたいと思います。
今回もお馴染みのJDシリーズの紹介です。

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JD-732 サイズ 49□17-145 カラー G142 ¥19,000(税別)

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JD-732は誰にでもお勧めしやすいお馴染みのウェリントン型です。
カラーは青と赤茶のボーダーです。

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青と赤茶のボーダーとは記憶にない組み合わせのカラーで新鮮です。
正直掛けてみると何色なんだかさっぱりわかりませんが、遠くから見ると普通に黒っぽく見えます。
話ができる近い距離に来るとこの面白いカラーにきっと目が行くかと思います。

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ウェリントン型は男女問わずにここ数年で定番になりましたね。
定番の形なので色で遊んだりするのもお勧めです。
MicedrawTokyoのセルフレームはデザインは勿論のこと、カシメ蝶番という手間はかかるけど熱やガタツキに強い伝統的な製法で作られたり、合金の芯を使うことが殆どのセルフレームと違い、軽量でバネ製のあるβチタンの芯を使うことによってしなやかさで軽い掛け心地も大きな魅力です。
これぞMade in Japanという製品ですので、ありふれたMade in ChinaやMade in Koreaの眼鏡に飽きてきた方は是非!!
posted by オリオンマン at 11:54| Micedraw Tokyo

2016年12月04日

JD-732 B143

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MicedrawTokyoから新作や新色が入荷しましたので、毎度のことながら小出しに紹介していきたいと思います。
今回は前回までのメタルフリークとは変わり、お馴染みのJDシリーズの紹介です。

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JD-732 サイズ 49□17-145 カラー B143 ¥19,000(税別)

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JD-732は誰にでもお勧めしやすいお馴染みのウェリントン型です。
フロントは艶のあるブラックです。

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テンプルはフロントとは違いクリアの生地に黒と紺のキリン柄です。
濃いジーンズとの相性とか良さそうですね。

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ウェリントン型は男女問わずにここ数年で定番になりましたね。
定番の形なのでテンプルの色で遊んだりするのもお勧めです。
MicedrawTokyoのセルフレームはデザインは勿論のこと、カシメ蝶番という手間はかかるけど熱やガタツキに強い伝統的な製法で作られたり、合金の芯を使うことが殆どのセルフレームと違い、軽量でバネ製のあるβチタンの芯を使うことによってしなやかさで軽い掛け心地も大きな魅力です。
これぞMade in Japanという製品ですので、ありふれたMade in ChinaやMade in Koreaの眼鏡に飽きてきた方は是非!!
posted by オリオンマン at 13:06| Micedraw Tokyo

2016年12月03日

MF3006

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MicedrawTokyoから新作や新色が入荷しましたので、毎度のことながら小出しに紹介していきたいと思います。
今回はMETAL FLEAKS というMicedrawTokyo初のオールメタルコレクションです。
ミニマル過ぎなほど余計なものを全てそぎ落としたシンプルなメタルは、どこか懐かしさも感じさせますが、チタンやβチタンを用いたことで超軽量化して掛け心地も抜群です。

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MF3006 サイズ 50□19-140 カラー S1 ¥28,000(税別)

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MF3006は少しだけ角があるオーバル型です。
S1カラーはシルバーマットです。

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全体的に全て細いのですが、唯一ボリューム感を感じるのがモダンの先の部分です。
この画像ではわかりませんが左右のモダンの内側にMiceのMとdrawのDが刻印されています。
モダンはクリアで涼し気な印象が冬っぽいですね。

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メタルフリークということでパッドもチタンパッドです。
メガネを掛けた瞬間冷やっとしますが、ちょっとクセになりそうな感じです。

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今回のMFシリーズは畳むと2cm位の薄さになります。
実は眼鏡を持ち運ぶする人にとって畳んだ時の薄さって意外に大事でして、鞄の荷物を最小限で抑えた時に分厚い眼鏡ケースって結構邪魔だったりするんです。
このMFシリーズであれば薄くて小さいケースに余裕で入れられるので眼鏡を持ち運ぶ方には嬉しい限りです。

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クセのないオーバル型ですので掛けやすいですね。
シルバーマットは白髪との相性も抜群なので、白髪の方には一度試していただきたいカラーです。
テンプルは弾力性があるので掛け外しの多い老眼鏡としても使いやすいですし、薄く畳めるので持ち運びにも適しています。

MF3006の重さを量ると10gを切る軽さ!メタルのフルリムではちょっと考えられない程の軽さです。
もちろんレンズを入れれば重さは更に上乗せされるとしても本当に軽いですね。
眼鏡のフレームも技術革新が凄まじく、様々な加工やプレス技術で複雑な形や造形で造ることが可能になり、色々な凝ったデザインの眼鏡が溢れています。
勿論そういう凝ったデザインも好きですしワクワクするのですが、本当にシンプルな眼鏡もたまにはいいなと思いました。
シンプルな眼鏡が好きな方は勿論ですが、普段ボリューム感のある眼鏡を愛用している方にもお勧めしたいMicedrawTokyoのMF3006の紹介でした。
今回でメタルフリークの紹介は終了ですが、次回もMicedrawTokyoの新作を紹介させていただきます。


さて、5年生になる息子はブラジリアン柔術の道場に通っているのですが、そこで教えていただいてる先生に扇久保博正という先生がいます。
扇久保先生は総合格闘技の老舗中の老舗である“修斗”という団体を2階級制した日本の軽量級を代表する選手です。
その扇久保先生が8月末からアメリカで放送された“TUF24”という人気番組に出てました。
“TUF”というのはThe Ultimate Fighterの略で、直訳すると究極格闘家ですかね。
その“TUF”はラスベガスにあるUFCハウスという大きな一軒家に格闘家が集まり、共同生活をしながら2チームに分かれて練習と試合をして、UFCとの契約を目指して戦いを繰り広げるというリアリティー番組です。
そのシーズン24である“TUF24”に日本から唯一参加したのが扇久保先生なのです。
今回の“TUF24”は少し今までのシーズンとは違い、UFC以外の各団体16人の王者が集まってトーナメントを戦い、その優勝者がUFCの現役チャンピオンといきなりタイトルマッチをするという面白いシーズンでした。
扇久保先生は日本の“修斗”代表というアジア人唯一の参加者で、英語もしゃべられないので普段とはまるで違う環境の中で戦うことになりました。
コーチも英語ですしチームメイトも英語やポルトガル語なので、練習はもちろん試合でのセコンドからの指示も100%理解していたかというと難しかったと思います。
同じ日本人でも言いやすいとは言えないオオギクボという名前はほぼ呼ばれず、仲間やコーチからはヒロと呼ばれていました。
ヒロと言えばアメリカの人気ドラマ“HEROES”で時空を操る能力で大人気になったヒロ・ナカムラ。
その影響も少なからずあるのか、日本人の名前としてもメジャーな呼び方なのかもしれませんね。
扇久保先生は“TUF24”で難敵を次々と倒して遂に決勝戦へと勝ち上がりましたが、決勝戦で本来の戦い方が出来ずに判定負けしてしまいました。
アメリカでは8月の末から決勝戦が放送された12月1日まで12回放送され、2話で扇久保先生がどんな環境でどんなファイターなのかという内容も放映されたのですが、そこにちゃっかり息子もチラッと映り込みました。
息子はNHKの人気番組“おかあさんといっしょ”や“モヤモヤさまーず”、“さんま珠緒の夢かなえたろか”と度々チラッと映り込んできましたが、遂に全米デビューを果たしました(o^∀^o)
このトーナメントで一回戦負けした選手がUFCと契約してすでに試合していることを考えると、扇久保先生がUFCと契約することはほぼ間違いないと思われますし、今回の“TUF24”で人気も知名度も上がったと思うので、アメリカを主戦場に移したとしても頑張って欲しいなと思います。
posted by オリオンマン at 12:27| Micedraw Tokyo