千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台2-10-7

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2018年10月13日

jj.joeその弐

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
jj.joeという派手な名前ですがシンプルなウェリントン型です。

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jj.joe サイズ 51□18-145 カラー bordeaux / pearl ¥49,000(税抜)

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jj.joeは日本人好みのウェリントン型で、線も細いのでそれほど主張せずにサラッと掛けられるモデルです。
ボルドーカラーなので女性の方にもお勧めです。

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テンプルはすっきり細めの6mm幅のタイプです。
フロントのボルドーとは違うパールカラーです。

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スッキリした感じでビジネスで活躍しそうなモデルですね。
天地幅も十分あるので遠近両用もバッチリです。
アジア向けに作られたモデルなので、最初からノーズパッドもアジアンパッド仕様になっています。
posted by オリオンマン at 12:24| ic!berlin

2018年10月03日

STYLUS JAPAN RH851S.02 J 度付紹介

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rh+の代表作である“STYLUS”の度付を紹介させていただきます。

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STYLUS JAPAN RH851S.02 J サイズ 71□11-130 フレームカラー マットブラック レンズ MAXtremer ポルベーション パルクリア 6カーブ

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rh+の代名詞とも言える“STYLUS”は言わずと知れたブランド史上最高の名品です。
発売から10年以上経過しながらも、そのデザインは一切変更がありません。
そのスティルスに遠近両用で近視の度数が限界値で製作するとこうなります。
私が知りうる限り6カーブの遠近両用で作れる限界はマックストリマーです。
マックストリマーはレンズの光学域から外れた部分を削ることでレンズの厚みを抑える加工を施します。

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分かりにくいと思いますが、レンズの中心から外側に見ていくと筋のようなものが見えますが、ここから外側が光学域から外れる部分になるので屈折が変わります。

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横からの厚みは限界度数だとは思えない程の厚みです。

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下から見ても厚みが程よく抑えられていることが良くわかります。

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真正面から見るとレンズの顔の凹みが強調されてしまいますが、少し横を向いた状態だと殆ど気になりませんね。
目の周りを覆えますし、ポリカーボネイト製なのでサバイバルゲームなどでも安心して使えます。

強度の近視がある方だと、お店によってはハイカーブの度付レンズで作ることを断られるケースもあると思いますが、一度相談していただければ色々な可能性を探って、度付のハイカーブレンズを作るお手伝いが出来ればと思いますので、メールや電話でも気軽にご相談お待ちしております!
posted by オリオンマン at 13:36| rh+

2018年09月23日

一眼風調光度付RADAR EV ICRX SPORTI NXTV HCD DAYNITE

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当店で人気のOAKLEY RADAR EVの一眼風度付です。
レンズは防弾レンズでお馴染みICRXのNXT素材です。

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OO9275-04 RADAR EV(ASIAN FIT) カラー Polished Grey Ink レンズカラー ICRX SPORTI NXTV HCD DAYNITE

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ロードバイクに乗るお客様からのご注文で製作させていただきました。
レンズはお客様ご希望のICRX SPORTI NXTV HCD DAYNITEという調光レンズです。

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↑半分だけ紫外線を当ててみました

紫外線に反応して色が濃くグレーに変わるレンズなので、室内や日が出ていない時間には透過率75%と薄いイエローっぽいカラーです。
ロードバイクで長いトンネルなどに入るとサングラスの色が濃いと何かと危ないのですが、調光レンズであれば色がどんどん薄くなっていきますので安心ですね。
そして素材のNXTは戦闘ヘリコプターのウインドウにも使われるほど丈夫な素材ですので、前を走る車が跳ねた石などが当たっても割れることなく眼を守ることが出来ます。

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少しレンズが実物よりも茶色に撮れてしまいましたが、実際には2番目の画像が一番近いと思います。

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度数は限界値でしたが、そこまで分厚くならずに出来ています。

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レンズはこのような複雑な凹凸にカットされます。
残念ながら店舗ではこのように加工できませんので、業者さんにお願いしております。

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RADAR EVと調光レンズの組み合わせはロードバクに乗る方にはお勧めの組み合わせです。
一眼風度付は色々なレンズメーカーさんがやっていますが、耐衝撃性や光学性能などを考えると、NXTのレンズは文句なしだと思います。


さて、昨日試合のレビューを書いてしまうくらい内藤のび太選手のことを厚く語ってしまいましたが、昨日の深夜にタイトルマッチを5Rフルで戦いました。
結果はまさかの判定負け。
1Rはいつものように劣勢でしたが、2R後半からは相手にいい所を出させず圧倒的にポジションも取って試合を制したかに思えたんですが、0-3の判定負けでした。
翌日青木真也選手がONE Championshipの判定について書かれていたので読んだのですが、流石に青木選手冷静に分析してますし、ちゃんと読めば負けも普通にあり得たんだなと思いました。
私も試合を作って圧倒していたのは内藤選手だと思いながら観ていましたが、相手の選手は下からかなり殴ったり肘を出してきてましたし、少し印象が悪いかなぁと思ってました。
5Rを終わった瞬間に首を振る内藤選手を観て、試合に納得がいってなかったのか、一本獲れないと負けもあり得ると解っていたのか、観ていて嫌な予感がしたことは確かです。
twitterでは判定に納得のいかない視聴者が文句を言っておりましたが、青木選手の言うように最初から明確な判定の基準を理解していれば、負けも普通にあり得た試合だということがわかりました。(もちろんそれでも私は昨日の判定に完全に納得してませんけどね)
内藤選手はいつものように一生懸命戦いました。
相手のフィリピンの選手も凄く強くなっていて、本当にいい試合でした。
これはONE Championshipの日本大会で再戦すればとても盛り上がると思います。
今度は日本で、会場全体がのび太コールで応援して、そしてチャンピオンに返り咲いてもらいたいと思います。
posted by オリオンマン at 13:29| 日記

2018年09月22日

内藤のび太選手

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先日那須川天心選手にサインをもらって一緒に写真撮ってもらったということをこのブログで報告したのですが、実は那須川選手にサインをもらいに行くのが目的で格闘技ジムのパラエストラ松戸に伺ったわけではなく、内藤のび太選手に“のび太眼鏡”を作って渡すのが目的だったのです。

内藤のび太というのはリングネームで、本名は内藤禎貴さんで、ONEではYoshitaka“Nobita”Naitoとコールされています。
その内藤選手のリングネームである“のび太”に相応しい眼鏡をということで、数本の眼鏡の中から内藤選手に選んでいただいた眼鏡を紹介させていただきます。

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kh9163 サイズ 50□18-140 カラー 1 ¥27,000(税別)

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ラウンド型でブリッジとヨロイからテンプルまでは艶のあるシルバーですが、リムはマットのブラックです。
少し大人なのび太青年にはピッタリな落ち着いたクラシックなデザインです。

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横から見ると本当にシルバーが輝く眼鏡です。

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内側も艶のあるシルバーです。

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戸塚君ものび太眼鏡を掛けてのび太な雰囲気ですが、内藤選手の方がカッコよく掛けこなしているのを最近の記者会見や選手の紹介映像で目にしました。

内藤のび太選手はパラエストラ松戸に所属するMMA(Mixed Martial Arts)の選手です。
今はONE Championshipというアジア最大のMMA団体のストロー級チャンピオンです。

内藤選手は修斗という日本の老舗団体で無敗のままチャンピオンになり、そのタイトルを返上してONEへ参戦します。
ONEの初戦はタイで行われ、相手はムエタイのレジェンドファイターでONEストロー級チャンピオンであるデェダムロン・ソー・アミュアイシルチョーク選手。
もちろんタイ人の観客も地元のヒーローの完勝を見届ける為に集まった感じでした。
日本ではドラえもんの曲で入場していたのですが、なぜか入場曲はBABYMETALの“メギツネ”。
後日に御本人から聞いたのですが、ドラえもんの曲はまだONEでは使えないということで、運営側が勝手に選曲したということでした。
BABYMETALはタイでも知名度が高いから選ばれたんでしょうけど、私はBABAYMETALファンですし、選手の入場曲で誰か使えばいいのになと思っていた曲だったのでとてもテンションMAXです。
が、やはり相手はチャンピオンでしかもホーム。
1Rはバッシバシと何発もローキックを浴びて得意のタックルも切られて相手も会場も余裕の雰囲気。
チャンピオンのローキックが当たると歓声が沸き、内藤選手のタックルを切っても歓声が沸くという完全アウェー状態。
普通に見ると全く勝てる気のする試合じゃないんですが、内藤選手の試合は失礼ながら大体いつもこうなんです。
初回から圧倒するというよりも相手の攻撃で劣勢になりながらもタックルに入って有利なポジションを取り、地味にコツコツと打撃を出していき最後には一本勝ちするという勝ち方。
この試合も1R終わって完全に負けムードから1つのタックルで相手を寝かせてからはいい意味でネチネチした寝技で相手の気持ちも体力も奪っていくという2R。
3Rも捕まえたら絶対に離さないという寝技でチャンピオンを攻め続けます。
内藤選手は青木真也選手みたいにスペシャルな寝技を持っている感じではないのですが、1Rから5Rまで疲れて動きが止まることなく動き続け、相手をコントロールし続けるんです。
4Rに入っても動きが落ちない内藤選手に比べて動きの重たいチャンピオン。
ムエタイレジェンドの打撃に臆することなくタックルの機会を狙い、チャンピオンを寝かしつけることに成功します。
そして相手のバックを奪い得意のリア・ネイキッド・チョークで一本勝ち!
もう2年以上前の試合ですが、いやぁ興奮して試合のレビューを書いてしまいました。
この試合はYouTubeで検索すればフルで観られるので是非観ていただきたいと思います。

この試合の後に防衛をしてからのONE3戦目で内藤選手はプロ初黒星をつけられます。
その相手がアレックス・シウバというブラジリアン柔術のチャンピオンで、これまた物凄く強い選手でした。
このアレックス・シウバ戦まで約1年以上試合が組まれなかったこともあったのか、5か月後にリターンマッチが組まれます。
日本時間で夜中の1時か2時くらいだったと思います。
AbemaTVで内藤選手を応援してましたが、ブラジリアン柔術のチャンピオン相手に寝技でも優位なポジションを奪い続ける戦いを5ラウンドをフルに戦い抜き、2-1の判定でしたが見事ONE Championshipのストロー級チャンピオンに返り咲きました。
タックルを切られても殴られても愚直にタックルへ入り続けるその姿は、漫画ドラえもんの単行本第六巻最終話「さようなら、ドラえもん」でジャイアンに一人で立ち向かうのび太君とダブり、本当に泣ける戦いっぷりでした。
インドネシアの会場も「No・bita!No・bita!」と大声援。
夜中に声を殺しながら応援し続けたのですが、あんなに応援して疲れた格闘技観戦もなかったですし、勝利者のコールと共に嬉し泣きです。

勝利の興奮冷めやらぬ翌日のFacebookで師匠でセコンドの鶴屋先生が勝ちましたと報告していたので、のび太選手に眼鏡を作ってプレゼントしたいと書き込んだら、内藤選手本人から「のび太眼鏡お願いします。」と動画でコメントがあり、パラエストラ松戸へ練習に来るという日に合わせて伺い、眼鏡を選んでいただきプレゼントさせていただいたということです。
何故眼鏡をプレゼントしたのかというと、実は前からスクエア型のセルフレームを掛けていた内藤選手に違和感を感じ続けていたからなんです。
のび太なのに四角い眼鏡はどうなの?という眼鏡屋である自分が感じた違和感。
お馴染みの紺のパンツに白い襟の黄色いシャツという大山のぶ代時代のクラシックドラえもんスタイルで入場してくるのですが、眼鏡はいつもスクエア型なんです。
この違和感を払拭するには眼鏡屋である自分の使命だと思い、半分以上は衣装提供という意味でプレゼントさせていただきました。

そして今夜、内藤選手の防衛試合があるのに合わせて紹介させていただきましたが、是非ともらしい試合でもなんでもいいので、勝って防衛していただき、来年の3月に両国国技館で開催されるというONE Championship日本大会にチャンピオンとして出場していただき、私も会場で応援させていただこうと思っています。

内藤選手のことが気になったという方はこちらの動画で眼鏡も出てますし、紹介もあるので是非ご覧になってください。
そして今夜の試合も夜遅くだとは思いますけど、AbemaTVの格闘2チャンネルで生放送されますので、是非ご覧いただければと思います。
posted by オリオンマン at 18:17| 日記

2018年09月14日

jj.joe

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
jj.joeという派手な名前ですがシンプルなウェリントン型です。

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jj.joe サイズ 51□18-145 カラー gun metal ¥49,000(税抜)

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jj.joeは日本人好みのウェリントン型で、線も細いのでそれほど主張せずにサラッと掛けられるモデルです。
リムの線は細いのですがガンメタルのカラーがキラッと黒光りするのもイイですね。

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テンプルはすっきり細めの6mm幅のタイプです。

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スッキリした感じでビジネスで活躍しそうなモデルですね。
天地幅も十分あるので遠近両用もバッチリです。
アジア向けに作られたモデルなので、最初からノーズパッドもアジアンパッド仕様になっています。
posted by オリオンマン at 11:09| ic!berlin

2018年08月25日

HEIKO

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当店が自信を持ってお勧めするドイツのブランドMYKITAの紹介です。
今回紹介するMYKITAはこれまた小ぶりなウェリントン型の“FLORA”です。

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HEIKO サイズ 43□21-140 カラー 084 Navy ¥49,000(税別)

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HEIKOは小さい玉型のボストンタイプです。

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テンプルは140mmで、太さも4mmと細いタイプです。

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HEIKOは小ぶりですが鼻幅も21mmとそれなりにありますし、横幅は細身ではありますが男性でも掛けられるサイズ感です。
ネイビーの落ち着いたボストンタイプはクセもそれほどありませんので、少し丸みのある眼鏡に挑戦したいなとか、柔和な感じに見せたいなという方にはとてもお勧めです。
posted by オリオンマン at 12:11| MYKITA

2018年08月18日

FLORA

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当店が自信を持ってお勧めするドイツのブランドMYKITAの紹介です。
今回紹介するMYKITAはこれまた小ぶりなウェリントン型の“FLORA”です。

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FLORA サイズ 48□16-135 カラー 225 Plum ¥49,000(税別)

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FLORAも前回紹介したCLAUDE同様ウェリントン型で小ぶりです。

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テンプルも135mmと短めです。

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一応戸塚君にも掛けさせてみましたが、大抵の男性には窮屈な感じだと思います。
女性でもかなり顔の小さい方や横幅の狭いかたじゃないと厳しいと思います。
ただこのサイズのウェリントン型というのは珍しいので、こういう小ぶりのウェリントン型を探していた方には是非お勧めのモデルです。
カラーはプラムなので、一見黒っぽく見えますが、黒よりも重たい印象にはならず、洋服との相性も気にしないで掛けられると思います。
前回紹介したCLAUDEはMYKITA NO.1シリーズという定番ラインですが、こちらのFLORAはMYKITA LITEシリーズなので更に軽量です。
眼鏡は軽くて丈夫に限るけど、フチなしじゃ物足りないと感じる小顔の方にピッタリなFLORAの紹介でした。
posted by オリオンマン at 09:52| MYKITA

2018年08月17日

CLAUDE

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当店が自信を持ってお勧めするドイツのブランドMYKITAの紹介です。
今回紹介するMYKITAは小ぶりなウェリントン型の“CLAUDE”です。

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CLAUDE サイズ 45□17-140 カラー 149 Dark Brown ¥49,000(税別)

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CLAUDEはウェリントン型ですがレンズの幅が45mmと、かなり小ぶりです。

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テンプルも140mmと短めです。

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一応戸塚君にも掛けさせてみましたが、大抵の男性には窮屈な感じだと思います。
女性でもかなり顔の小さい方や横幅の狭いかたじゃないと厳しいと思います。
ただこのサイズのウェリントン型というのは珍しいので、こういう小ぶりのウェリントン型を探していた方には是非お勧めのモデルです。
カラーもダークブラウンですがリムがとても細いので、重い印象になりませんし、洋服との相性も気にしないで掛けられると思います。

さて、お盆休みを13日(月)〜14日(火)といただいておりましたが、私個人としては15日(水)もお休みをいただき、家族で福島県へ旅行へ行っておりました。
約30年ぶりに会津へも行ったのですが、会津と言えばやはり白虎隊です。

白虎隊というテレビドラマが1986年の年末に二夜連続で放送されていて、当時10歳くらいの私も家族と一緒に観たんでしょう、翌年の夏に家族で会津へ旅行に行きました。
この時の記憶はかなり鮮明に覚えていて、その時泊まったホテルで夜プロ野球を観ていて、中日VS巨人で、中日の近藤という投手がノーヒットノーランを達成するんですが、最後のバッターが篠塚選手だったということも覚えています。
今はインターネットですぐに答え合わせが出来るので調べてみましたが、やはり記憶通りでした。
どうやら1987年8月9日だったようなので、31年前の夏だったんですね。

31年前父親が運転する車で福島へ行き、猪苗代湖へ行く途中に野口英世記念館へ寄り、猪苗代湖ではフェリーに乗って、そこの土産物屋で当時の泰河ドラマ独眼竜政宗のテレホンカードを購入、夜のテレビでノーヒットノーランを観て、翌日ホテルをチェックアウト後に白いプーマの帽子を忘れる(後日ホテルの封筒で家に送ってもらう)。
裏磐梯の湖(桧原湖)で生まれて初めてモーターボートに乗り、五色沼を歩いてヘトヘトになりもう歩けないと弱音を吐き、二つ違いの兄に途中おんぶしてもらう。
その旅行のどこかで鶴ヶ城へ行き、白虎隊自決の地である飯盛山にも行きました。
白虎隊と大きく書かれた扇子(裏には自決した少年達の名前と年齢が書かれてた記憶)も買いました。
31年前の記憶ですがかなり覚えてるなと思います。

31年ぶりの鶴ヶ城は当時よりも低く見えました。
鶴ヶ城は昭和40年にコンクリートで再建したお城ですが、個人的にカッコイイ城という認識で、31年前は天守閣にある柵が赤く塗られていたのに、今回は白くなってて、瓦もこんなに赤かったか?と違和感を感じたのですが、やはり最近江戸時代当時の姿である赤瓦に復元されてたようです。
天守閣へ登り昔ここへ来たんだなぁとキョロキョロしていると見覚えのある顔が…、高校の同級生によく似た人物。
まぁこんな所で数年ぶりに会うこともないなと思い声をかけるか躊躇していたら、その後ろにまた見覚えのある同級生によく似た人物。
これは間違いないだろうと声を掛けたら向こうもビックリ。
結局高校の同級生は三人いて、家族ぐるみで旅行に来ていたとのこと。
地元でもなかなか合わない高校の同級生と何の接点もない福島県の会津の鶴ヶ城のそれも天守閣という狭い場所で会ったことに運命なんて感じませんが、偶然というのはこういうことなんだなと感じたひと時でした。
posted by オリオンマン at 14:32| MYKITA

2018年08月12日

義母と娘のブルースで綾瀬はるかさんが掛けている ic! berlin heidelberee gun-metal

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綾瀬はるかさんがドラマ「義母と娘のブルース」で掛けているic! berlinの“heidelbeere”を紹介します。

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heidelbeere サイズ 49□18-145 カラー gun-metal ¥46,000(税抜)

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このモデルは発売から数年経つモデルで、すでにカタログからは消えてしまっていました。
割と人気のあったモデルでして、テンプルが一段細くなっている珍しいモデルでもありました。
とても軽量で良かったのですが、サイズがかなり小さいので余程顔の小さくて細い方じゃないと、少し顔の方が大きく見えてしまう傾向にあるモデルでもありました。

ドラマで綾瀬さんが掛けているのを見るとその小ささって全然わからないと思いますが、この眼鏡の小ささを知っている人間からすると、綾瀬さんの顔がどれ程小さいのかということにかなりの驚きがありました。

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テンプルはすっきり細めの6mm幅から途中で3mmに細くなるという珍しいタイプです。

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実はドラマで綾瀬さんが掛けている“heidelberee”はテンプルが通常タイプと組み合わせた特別仕様になっています。
手前が通常タイプで、奥が本来の“heidelberee”についているテンプルです。

ドラマのCMか何かを見た時に“heidelberee”みたいだけどテンプルは普通のだなぁと思っていたのですが、ic! berlinに聞いてみたらやはり特別仕様ということでした。
なので、全く同じドラマ仕様が欲しいという方は、テンプルだけでも発注できますので、別で通常タイプのテンプルをお買い求めいただければと思います。

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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」通称「逃げ恥」では星野源さんが掛けていた眼鏡が注目されましたが、オリバーピープルズという当店では扱いのないブランドだったので、フ〜ンという感じでドラマを観ていましたが、今回の「義母と娘のブルース」通称「義母ムス」では綾瀬はるかさんがic! berlinの眼鏡を掛けているので、ドラマを観ながらも眼鏡が少し右下がりになってるなぁとか、ガンメタルの色はこういう反射にTVでは見えるのかと、ドラマとは全く関係のない所に気がいってしまいながら楽しく拝見させていただいております。
ドラマと同じカラーはガンメタルですが、茄子色のオバジンカラーも当店では在庫しておりますが、もう生産終了しているモデルですので、現品限りとなります。
興味のある方は是非お早めにご来店お待ちしております!
ちなみに当店は8月13日(月)と14日(火)は夏季休業させていただきますので、よろしくお願いします。

追記 gun-metalは売り切れましたが、aubergineカラーはまだ在庫ございます。
posted by オリオンマン at 14:15| ic!berlin

2018年08月11日

OLYMPO TRIPLE FIT JAPAN RH841S15A_J

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rh+から世界的なロードバイクチームでも正式採用されていた“OLYMPO”から日本限定でNXTレンズのDay-Night調光レンズを搭載した“OLYMPO TRIPLE FIT JAPAN”を紹介します。

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OLYMPO TRIPLE FIT JAPAN RH841S15A_J フレームカラー ホワイト×レッド レンズ NXT/Day-Nghtクリアー調光 ¥25,500(税別)

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オリンポはフロントが特徴的な真一文字で、レンズはシールドタイプなので広範囲の視野を確保できます。

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テンプルはポリッシュドホワイトです。
レンズとテンプルにもrh+の大きいロゴが主張しています。

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ノーズパッド通常の状態
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ノーズパッドを上げた状態

ノーズパッドはカチッと上げたり下げたりと二段階に動かせます。
鼻の高い人低い人にも対応出来ますので安心です。

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テンプル通常の状態
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テンプルを伸ばした状態

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紫外線を浴びると色が変わる調光レンズなので、このように変わります。

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紫外線の当たっていない室内や夜間の時は透過率85%の状態です。
写真を撮り忘れたので紫外線を浴びた状態の紹介が出来ませんでしたが、ご想像下さい。

NXTの調光レンズは割れる心配も要りませんから、自転車通勤の方に是非お勧めです。
朝には眩しい光をカットするために濃くなり、夜はクリアーレンズで風よけや虫よけなど防具として活躍します。
車の跳ねた飛び石や転んだ時の衝撃からも眼を守れるツールとして、是非掛けていただきたいサングラスです。
posted by オリオンマン at 14:11| rh+