千葉県我孫子市にある眼鏡店

Silhouette(シルエット)ic! berlin(アイシー・ベルリン)MYKITA(マイキータ)Micedraw Tokyo(マイスドロートーキョー)MonkeyFlip(モンキーフリップ)OAKLEY(オークリー)WILEY X(ワイリーエックス)ESS(イーエスエス)など県内では取扱店の少ない希少なメガネを取り扱っております。

営業時間 AM9:30〜PM7:30

定休日 木曜日

住所
 〒270-1143
 千葉県我孫子市天王台1-1-30天王台ロイヤルマンション1F

п@04-7184-8391

E-mail info@orionmegane.com

http://www.orionmegane.com

2019年07月13日

FLAK2.0 OO9271-27 OTD EDGE PAL 度付き紹介

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久しぶりの紹介ですが当店ではOAKLEYの度付で一番人気のFLAK2.0度付紹介です。
今回の度付は遠近両用のOTD EDGE PALのレンズを使用しております。

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FLAK2.0(A) OO9271-27 サイズ 61□12-133 フレームカラー Black Camo レンズカラー Jade Iridium Polarized

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フレームはBlack Camoという普通の黒とはひと味違うカモフラージュ柄です。
レンズはJade Iridium Polarizedと黒との相性はとても良いですね。

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この度のお客様は強度の遠視の方でしたからレンズは横から見ると本当に薄いです。

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かなり遠視の強いお客様だったのでレンズはOAKLEY TRUE DIGITAL EDGEという強度用に開発されたレンズテクノロジーで作らせていただきました。
近視でもそうですが、遠視での効果は近視以上の効果を実感していましたので、安心してお勧め出来ました。
もしTRUE DIGITAL EDGEが無ければレンズの厚みどころか注文出来る度数ではないので、本当にこのテクノロジーは素晴らしいと思います。
しかも4月からレンズの価格が変更になりましたが、遠近両用との価格差がかなり縮まったので、以前に比べればお求めやすくなったといえます。

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レンズのみだと複雑な加工がよくわかりますね。

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そういえば女子スピードスケートの金メダリストである小平奈緒選手もオリンピックの金メダルを獲ったレースでこのBlack Camoを掛けてましたね。
小平選手はアイコンがゴールドでレンズはクリアでしたが、フレームはBlack Camoでした。
黒単色では物足りないという方に非常にお勧めのカラーですし、度付でも選べるカラーというのがまたいいですね。
本格的なカモフラージュ柄じゃないとという方にはGreen Camoというのも確かあったと思いますので、そちらを選んでいただければと思います。

今回のお客様は遠視度数での限界度数なので、これ以上強い遠視の度数では作れませんから、厚みは最高でもこれくらいとわかりやすい見本になりますね。
しかも遠近両用のレンズなので、一番強い部分ではS+6.00とかなりの度数になります。
それでもこれだけの厚みで納まっているというのが凄いところで、8カーブもあるスポーツレンズで製作可能というのは一昔前じゃ考えられなかったですから、本当にいい時代だと思います。
こんなに度数があるとスポーツサングラスで度付は無理かな?と思われている方も、一度気軽にご相談していただければと思います。
最近OAKLEYの度付レンズ製作も納期が安定して早くなっていますので、今からでも暑い夏の日差し対策として間に合うと思います。
度付サングラスはとりあえず一本持っているだけで安心ですから、是非この夏にデビューしましょう!!


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posted by オリオンマン at 17:21| OAKLEY

2019年07月07日

5B EE9006-104

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ESSから5Bが入荷したのでご紹介させていただきます。
5BはOAKLEYでいうところのMONSTER DOGやPIT BULLのようなフォルムです。

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5B EE9006-104 フレームカラー メタリックレッドパープル レンズカラー ミラーコッパー ¥29,000(税別)

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5Bはただのサングラスという域をはるかに超えた製品です。
詳細なリサーチおよび開発の集大成であり、優れた形状、フィット感、機能性を備えています。
5Bの制作には細心の注意が払われ、ヘルメットや通信機器との相性が良く、快適な装着感を実現するとともに、現代的なスタイルを提供します。
過去13年にわたり、世界中の最も過酷な環境で使用する眼鏡製品を提供してきた経験から、ESSは洗練され、軍での使用に耐えうる眼鏡製品を作り出すことが目の安全性にとって重要であると考えています。
Vision Councilによると、目の怪我の90%は適切な眼鏡を使用することで防ぐことが可能だと報告されています。
したがって、使用にあたっての障害、つまり、見た目の悪さや視力矯正の不正確さ、また保護眼鏡にありがちな装着感の不快さを取り除くことが重要となります。
多くの人にフィットするフレームや湾曲のない光学を実現、1日中快適性を保ち、機能性とファッション性を兼ね備えたプロフェッショナル用サングラスです。

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テンプルは厚みを抑えて薄く作られていますので、ヘルメットをした状態での掛け外しもしやすくなっています。

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見る角度によってレッドやパープルに変わる本当に綺麗なマジョッ!いやグラデーションカラーです。
軍事用なのにこの派手さというギャップもイイですね。

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戸塚君は私と違い鼻が高いのでピッタリフィットしています。
サイドが大きく覆われていますので横からの光やサバイバルゲームであれば玉から眼をしっかりと守れるので安心です。
滑り止め素材などを一切使っていなので、経年劣化などでベタつく心配も要りませんし、シンプルで無骨な感じが5Bのいい所ですね。
もちろん度付にも対応しておりますので、度が必要な方は是非ご相談していただければと思います。
見る分にはとても綺麗でイイと思うんですが、作るのにとんでもない手間がかかるようで、これから先このお値段では紹介できないどころかもう作られることすらないかもしれないようなので、もしこのメタリックグラデーションカラーが気になる方はお早めにご連絡お待ちしております!


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posted by オリオンマン at 14:49| ESS

2019年07月06日

JAPAN LIMITED Cerakote Series CROSSBOW 740-1011

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前回に引き続きESSのフラッグシップモデルであるCROSSBOWからメタリック・グラデーションカラーの紹介です。
ESS JAPAN LIMITED CERAKOTEシリーズなので耐久性も抜群のグラデーションカラーです。
見る角度、光の当たり方でフレームの色彩が変化するカラーで、特に最近のロードバイク市場においては、フレーム、シューズなど各社がこぞって採用しており、今年のトレンドカラーとなっております。
高い機能性に加え、ファッション性も兼ね備えたミリタリーグレードの高性能アイウェア。
各界のプロフェッショナルたちの注目を集める逸品になります。

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JAPAN LIMITED Cerakote Series CROSSBOW 740-1011 フレームカラー レッドパープル レンズカラー スモークグレイ ¥22,000(税別)

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CROSSBOWはアメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズや海兵隊の正式標準装備品として、年間30万個供給されているバリスティックアイシールドです。
快適さと安全性を追求して設計され、Tri-Tech Fit技術により広範囲の顔型にフィットするように作られています。
2.4mmバリスティックレンズ(ハイ インパクト ポリカーボネイト レンズ)を採用し、Clear Zone Flow Coat処理によりレンズ内側の曇り防止加工が施され、レンズ外側はスクラッチ防止加工が施されてている最上級のサングラスです。
そして、ESSオプティクスの高い技術により、歪みのない視界はユーザーに一切のストレスを与えません。
また、DEDBOLT LENS LOCK SYSTEMは衝撃を受けた時のレンズの着脱を防ぎ、レンズ交換を素早く行いうことが出来ます。

こういうカラーはマジョーラカラーと呼ばれることが多いと思うのですが、マジョーラというのは日本ペイントという会社の登録商標なのでマジョーラとは呼べないという大人の事情があります。

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テンプルエンドには別売りのストラップを取り付けられる穴があいてます。

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見る角度によってレッドやパープルに変わる本当に綺麗なマジョッ!いやグラデーションカラーです。
軍事用なのにこの派手さというギャップもイイですね。

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見る分にはとても綺麗でイイと思うんですが、作るのにとんでもない手間がかかるようで、これから先このお値段では紹介できないどころかもう作られることすらないかもしれないようなので、もしこのメタリックグラデーションカラーが気になる方はお早めにご連絡お待ちしております!
次回は別モデルでのグラデーションカラーを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 12:02| ESS

2019年07月03日

JAPAN LIMITED Cerakote Series CROSSBOW 740-1010

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ESSのフラッグシップモデルであるCROSSBOWからメタリック・グラデーションカラーが入荷しました。
ESS JAPAN LIMITED CERAKOTEシリーズなので耐久性も抜群のグラデーションカラーです。
見る角度、光の当たり方でフレームの色彩が変化するカラーで、特に最近のロードバイク市場においては、フレーム、シューズなど各社がこぞって採用しており、今年のトレンドカラーとなっております。
高い機能性に加え、ファッション性も兼ね備えたミリタリーグレードの高性能アイウェア。
各界のプロフェッショナルたちの注目を集める逸品になります。

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JAPAN LIMITED Cerakote Series CROSSBOW 740-1010 フレームカラー ブルーパープル レンズカラー スモークグレイ ¥22,000(税別)

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CROSSBOWはアメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズや海兵隊の正式標準装備品として、年間30万個供給されているバリスティックアイシールドです。
快適さと安全性を追求して設計され、Tri-Tech Fit技術により広範囲の顔型にフィットするように作られています。
2.4mmバリスティックレンズ(ハイ インパクト ポリカーボネイト レンズ)を採用し、Clear Zone Flow Coat処理によりレンズ内側の曇り防止加工が施され、レンズ外側はスクラッチ防止加工が施されてている最上級のサングラスです。
そして、ESSオプティクスの高い技術により、歪みのない視界はユーザーに一切のストレスを与えません。
また、DEDBOLT LENS LOCK SYSTEMは衝撃を受けた時のレンズの着脱を防ぎ、レンズ交換を素早く行いうことが出来ます。

こういうカラーはマジョーラカラーと呼ばれることが多いと思うのですが、マジョーラというのは日本ペイントという会社の登録商標なのでマジョーラとは呼べないという大人の事情があります。

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テンプルエンドには別売りのストラップを取り付けられる穴があいてます。

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見る角度によってブルーやパープルに変わる本当に綺麗なマジョッ!いやグラデーションカラーです。
軍事用なのにこの派手さというギャップもイイですね。

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見る分にはとても綺麗でイイと思うんですが、作るのにとんでもない手間がかかるようで、これから先このお値段では紹介できないどころかもう作られることすらないかもしれないようなので、もしこのメタリックグラデーションカラーが気になる方はお早めにご連絡お待ちしております!
次回はもう一色のグラデーションカラーを紹介する予定です。


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posted by オリオンマン at 12:37| ESS

2019年06月30日

KP-J29

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今日も前回同様KIO YAMATOの紹介です。
KIO YAMATOは純粋さ、清らかさ、日本ならではの心の”機微”をデザインの中に活かすことを意味する「KIO」と鉄器類等の高度な文明を持ち、著しい技術革新を成し遂げた「大和王朝」に思いを馳せる「YAMATO」。
EYEWEARの品質と加工技術を追求することをテーマとしています。

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KP-J29 サイズ 55□16-140 カラー 01 ¥34,000(税別)

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フロントはメタルのリムにセルのパーツが組み合わせている面白いデザインです。
シルバーのメタルとマットブラックのコンビという感じですね。

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テンプルは板バネ式なので掛け心地は程良く柔らかいです。

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上から見るとこういう面白いデザインになっています。
普通に見るとブロータイプの眼鏡なんですが、こういう複雑な形状で出来上がっているんですね。

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真面目な印象になるブロータイプのデザインですが、角度によっては上部のメタルがキラッと光るひと味もふた味も違うKIO YAMATOのKP-J29の紹介でした。


さて、今週は28日(金)と29日(土)の2日間仕事をほぼお休みしてBABYMETALのコンサートに行って来ました。
28日は一人で行き、29日は娘と二人で行って来ました。
28日は超MOSH'SH PITというアリーナスタンディングなんですが、席のないところで観るのは人生では2度目で、前回は年齢も20歳頃と若かったこともあり、体力的に不安を抱えていました。
ですので自主練と称して約一ヶ月ほど前から2年くらい前に買ってみたもののほとんど使っていなかったスピンバイクを海外ドラマ一本観る間だけ運動(5〜600キロカロリー)をほぼ毎日してそれなりに準備をしてきました。

チケットには管理番号というのがあり、私の番号は1400番台という番号で、簡単にいうと自分より前に1400人以上が居るということで、いい位置に立つことは難しいかなと思っていました。
アリーナスタンディングはブロックごとに分かれていて、入場する時にチケットを発券してもらうまで自分がどこのブロックかはわからず、Dブロックというチケットを発券してもらった時にA、B、C、D…4番目か、と心躍る感じは全然ありませんでした。
しかし入場してDブロックへ案内されるとDブロックの人が少ない。
つまりDブロックに人が入ってから間もないということがわかりテンションアップ!
流石に柵の周りは人がびっちりといましたが、2列目というのか1.5列目というのか中央に作られた花道はもう目の前という好ポジションを手に入れることができ、それなりの満員電車くらいの感じで30分以上立って開演を待ちました。

始まると同時に押されるという情報は仕入れていたので、始まったと同時にしっかりと自分のポジションを確保することに集中して、割り込まれることなく1.5列目と2列目を維持するのに必死で序盤を耐えました。
始まる前まではそれなりの満員電車でしたが始まった直後からはこれまでに経験したことのない満員電車状態で、しかも周りはほぼ男性でしかもオジサン率が高く、耳元で遠慮なく雄叫びを上げるし、誰の汗かも分からない汗が飛んできたりと普通では体験できない体験をしました。
オジサンの臭いは不快ではありますが耐えられない感じではないんですが、後ろの人の口の臭さは耐え難いものがあり、時折バッグに結び付けたタオルで鼻と口を押さえてないと失神しそうな感じでした。

持ち物は最小限に抑えて行くことは考えていましたが、脱水症状は怖かったので、斜めがけしたボディーバッグみたいのにポカリスエットと携帯電話を入れて挑みました。
結果からいうと持って行ってなかったら最後まで完走できずに途中でぶっ倒れていたと思います。
想定外だったのはギューギュー過ぎてポカリスエットをバッグから取り出すことも出来ない程だったということです。
一曲目で手を挙げていたら下すことも大変なくらいギューギューで、ずっと手を挙げっぱなしでしたので、ポカリスエットを取り出して飲むなんてことは大変難しい作業なんです。
それでも飲まないとぶっ倒れますので、バッグのチャックを何とか開き、その隙間からペットボトルの口を出してキャップを取ることには成功してどうにか口を付けます。
バッグごと持ち上げて傾けようと試みましたが全然傾けられずに飲めないことに愕然。
どうにかしないと考え、バッグの上からペットボトルを潰してパピコを食べるみたいにポカリスエットを吸い上げて飲むという文字通り必死の行動で何とか飲むことに成功しました。
全身から噴き出た汗の分だけポカリスエットが体内に取り込まれたことをこれでもか!と実感し、最後まで完走することに成功しました。
それでも少し大人しめの曲や曲と曲の合間で周りが暴れてない状態を見計らってという感じなので、激しい曲で盛り上がってる状態ではとても出来る技じゃありません。

MOSH'SH PITって大変そうだけどそれ以上に楽しそうだなと思って今回初参戦しましたが、結果的には死ぬほど暑いし全身から汗を噴き出しますし臭いもキツめですが、やはり最高でした。
終わった後は全身ビショビショで、自分の汗なのか他人の汗なのかわからないビショビショ状態でしたが、意外にも楽しかったという余韻以外はありませんでした。

2日目は娘と2人でMOSH'SH SEATという席がある所での参戦だったので、巨大モニターにはこう映っていたのかぁ、と前日のライブがどういう風になっていたのか初めてわかることも多く、2度目でしたが新鮮でしたし、やはりシートでもBABYMETALのライブは楽しめるものでした。
娘は去年のライブではあまり手を挙げたりとかは恥ずかしいのかしませんでしたが、今回は周りに合わせて手を叩いたりとか手を挙げたりとかアクションを起こして観ていたので、ライブでの娘の成長も見れて良かったです。
10月にサードアルバムが発売され、11月にはさいたまスーパーアリーナでまたライブが行われることが発表されたので、また2日間申し込もうと思っています。
そのためにも日頃からスピンバイクを続けて運動しておこうと思っています。
それにしてもBABYMETALのライブは最高でした。


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posted by オリオンマン at 16:43| KIO YAMATO

2019年06月24日

KT-477J

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今日は久しぶりにKIO YAMATOの紹介です。
KIO YAMATOは純粋さ、清らかさ、日本ならではの心の”機微”をデザインの中に活かすことを意味する「KIO」と鉄器類等の高度な文明を持ち、著しい技術革新を成し遂げた「大和王朝」に思いを馳せる「YAMATO」。
EYEWEARの品質と加工技術を追求することをテーマとしています。

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KT-477J サイズ 55□17-140 カラー 05 ¥38,000(税別)

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フロントは重厚感のあるチタンの塊で出来ています。
これだけのボリュームがあるフロントも珍しいですが、KIO YAMATOらしいといえばらしい形です。

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テンプルは板バネ式なので掛け心地はフロントのガッチガチからは想像できない程柔らかいです。

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チタンをプレスする高度な技術力があるからこういう形を作ることが可能になります。
これだけボリュームのあるチタンを使いながら、掛けてみるとそれほど重さを感じることはありません。

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やはりフロントの重厚感がエグゼクティブな雰囲気を出しますね。
顔に立体感を出したい方や重要な役職に就いている方など、自分自身の顔に箔をつけることが出来る眼鏡です。
posted by オリオンマン at 11:14| KIO YAMATO

2019年06月23日

メン・イン・ブラック:インターナショナル オフィシャルサングラスの紹介

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先週の6月14日(金)から公開された映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」で着用されているサングラスが入荷してるのでご紹介させていただきます。
私の記憶が確かならば…MIBでウィル・スミスが着用していたサングラスはRayBanのプレデター2だった気が…、そもそもMIBなのにプレデターっていう名前のサングラスってと結構強めに記憶に残ってるんですよね。
この時もRayBanから映画のポップか何かをもらって飾っていた気がします。
今回のMIB公式サングラスは意外にもPOLICEのサングラスでした。

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SPL8721 サイズ 56□17-145 カラー 0700 ¥19,000(税別)

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映画の中では記憶消去装置を使う時に、このサングラスを着用していると平気というエージェントにとっては必須アイテムです。
全身黒づくめの格好なのでサングラスもポリッシュド・ブラックで、レンズもスモークカラーです。

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テンプルにはPOLICEのイーグルモチーフがメタルパーツで飾られています。

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はい、戸塚君も立派なエージェントっぽく見えますね。
エージェントのスーツはポール・スミスだそうで、時計は一作目から変わらずハミルトンのベンチュラです。
ベンチュラという時計は三角形のフォルムで、高級時計などにまるで興味のない私が初めて欲しいなと思ったほど印象的な形をしたカッコいい時計です。

MIBは一作目と二作目を観たような気が…間違いなく一作目は日劇プラザかその辺の映画館で観た記憶があります。
一作目が1997年ということでまだ映画館に自由席という席があった時代です。
当時私ははオールナイトで映画を観まくっていた頃なので、19:00くらいの映画からスタートして大体2時間刻みで4,5本観て早朝の電車で家に帰るということを度々やっていました。
マトリックスなんか1回目でよく理解できなかったので3回連続で観て帰った記憶があります。
今だと毎回入れ替えで席も決まっているからあんなこと出来ませんがいい時代でした。
私はどんなヘボ映画でもヘボ映画なりに程度楽しめる人間なので、あれがダメだとかこれが気に入らなかったとか全然ないので得な人間なんだろうと思います。
最近は全然映画館に行っていませんが、地元の松戸にこの秋ごろ映画館が復活するということなので、映画館に行く機会も増えそうで楽しみです。
MIBのサングラスは数に限りがあるので、興味のある方はお早めに!!
posted by オリオンマン at 12:55| 日記

2019年06月22日

一眼風度付RADARLOCK OCE その弐

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当店で人気のOAKLEY RADARLOCKの一眼風度付です。
昨日紹介したRADARLOCKとほぼ同じカラーですが、イヤーソックのカラーとレンズのカラーが違います。
レンズは一眼風度付で一番人気のあるタフエイトではなく、MAX tremerです。
MAX tremerはOAKLEYやタフエイトで使われるポリカーボネイトという素材も選べますが、眼鏡のレンズと同じ素材のレンズも選べます。
メリットとしては眼鏡のレンズと同じ素材の方がポリカーボネイトと比べて光学性能が優れているのと、お値段として一万円(税別)ほどお安いことです。
デメリットとしてはポリカーボネイトのような強靭な素材ではないので、大きな衝撃に対して割れや欠けがないとは言い切れないということです。
ですからサバイバルゲームなどで使いたいという方にはお勧めしておりません。
サバゲーでお使いの方はポリカーボネイトをお選びいただいております。

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MAX tremerの一番の魅力はミラーの種類の豊富さだと思います。
OAKLEYの純正を除けば他社のミラーはシルバー、ゴールド、ブルー、レッド(ピンク)の4色が一般的です。
しかしMAX tremerのミラーは11色と飛びぬけて多いので、ご希望のカラーで作れる可能性が高くなります。

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RADARLOCK PATH(ASIAN FIT)OCE カラー Sky Blue レンズカラー SG14(Black 80F) ミラー MSG1(Orange Gold)

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RADARLOCKのカラーはOCEというオーダーメイドの組み合わせです。
フレームがSky Blue、バンドがRetina Burn、アイコンがPolished Gold、イヤーソックがYellowの組み合わせです。
レンズカラーはOrange Goldで、OAKLEYでいうところだとFire Iridiumが一番近いカラーだと思います。

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横から見てもレンズ厚が抑えられるレンズ加工をしているのでスッキリしています。

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度数それほど強くないので、とても薄く仕上がっています。

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同じ週に同じようなカラーを選んでいただいたので、レンズカラーが違うとこれだけ印象が変わりますという意味では比較しやすいですね。
レンズのミラーがOrange Goldになるだけでこれだけ派手な印象に変わるんです。

特に接着等はしておりませんが、しっかりと留まっています。
まさか度付だとは全然気付かれることはないほど自然な仕上がりです。
レンズの形は眼尻の方が少し変わりますが、違和感はありませんし本当に自然な仕上がりです。

OAKLEYのラボではくり抜いてレンズを入れるタイプのみなので、自然な仕上がりに見えるRADARシリーズに限らずJAWBREAKERなどで度付を夢見ていた方は是非ご来店いただくか、お気軽に電話やメールでご相談いただければと思います。
posted by オリオンマン at 14:44| 日記

2019年06月21日

一眼風度付RADARLOCK OCE その壱

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当店で人気のOAKLEY RADARLOCKの一眼風度付です。
レンズは一眼風度付で一番人気のあるタフエイトではなく、MAX tremerです。
MAX tremerはOAKLEYやタフエイトで使われるポリカーボネイトという素材も選べますが、眼鏡のレンズと同じ素材のレンズも選べます。
メリットとしては眼鏡のレンズと同じ素材の方がポリカーボネイトと比べて光学性能が優れているのと、お値段として一万円(税別)ほどお安いことです。
デメリットとしてはポリカーボネイトのような強靭な素材ではないので、大きな衝撃に対して割れや欠けがないとは言い切れないということです。
ですからサバイバルゲームなどで使いたいという方にはお勧めしておりません。
サバゲーでお使いの方はポリカーボネイトをお選びいただいております。

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MAX tremerの一番の魅力はミラーの種類の豊富さだと思います。
OAKLEYの純正を除けば他社のミラーはシルバー、ゴールド、ブルー、レッド(ピンク)の4色が一般的です。
しかしMAX tremerのミラーは11色と飛びぬけて多いので、ご希望のカラーで作れる可能性が高くなります。

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RADARLOCK PATH(ASIAN FIT)OCE カラー Sky Blue レンズカラー SG14(Black 80F) ミラー MSG7(Green Red)

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RADARLOCKのカラーはOCEというオーダーメイドの組み合わせです。
フレームがSky Blue、バンドがRetina Burn、アイコンがPolished Gold、イヤーソックがElectric Blueの組み合わせです。
レンズカラーはOAKLEYでいうところのJade Iridiumと同じようなカラーです。

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横から見てもレンズ厚が抑えられるレンズ加工をしているのでスッキリしています。

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度数は限界に近かったのですが、とても薄く仕上がっています。

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レンズはこのような複雑な凹凸にカットされます。
残念ながら店舗ではこのように加工できませんので、業者さんにお願いしております。

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特に接着等はしておりませんが、しっかりと留まっています。
まさか度付だとは全然気付かれることはないほど自然な仕上がりです。
レンズの形は眼尻の方が少し変わりますが、違和感はありませんし本当に自然な仕上がりです。

OAKLEYのラボではくり抜いてレンズを入れるタイプのみなので、自然な仕上がりに見えるRADARシリーズに限らずJAWBREAKERなどで度付を夢見ていた方は是非ご来店いただくか、お気軽に電話やメールでご相談いただければと思います。
posted by オリオンマン at 14:00| 日記

2019年06月16日

sandra s.

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ネジも溶接もない全く新しい眼鏡を作り上げたic! berlinの紹介です。
ic! berlinの新作が再び2本ほど入荷したので紹介していきたいと思います。

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sandra s. サイズ 51□20-150 カラー gun metal ¥49,000(税別)

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前回紹介したmaik s.と同様いわゆる丸型でややボストン型っぽい印象です。
レンズ上部がそれほど丸過ぎずに潰れているので、コミカルな印象になり難いです。
maik s.よりもよりリムが細くてレンズの大きさも少し大きいサイズです。

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テンプルは6mm幅の細いタイプですが、150mmとやや長めです。

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戸塚君も知的な印象になりますね。
テンプルの長さが150mmと長いため、少し顔の大きな男性でも無理なくフィットして掛けられるとお思います。
最近では流行りというか定番になっている丸型ですが、コミカルにしたくない方に是非お勧めのsandra s.でした。

さて、昨日はインターネットでは格闘技の熱い一日でした。
朝から最近の日本格闘技市場を盛り上げてきたRENA選手と、RIZINのバンタム級チャンピオン堀口恭司選手の2人がアメリカはニューヨークのタイムズスクエアで行われた大会に出場しました。
RENA選手は残念ながら負けてしまいましたが、大舞台が似合う選手だと思うのでこれからも戦い続けて欲しいです。
堀口選手は昨年末に日本で行われた大会で、ベラトールというアメリカのメジャー団体のチャンピオンと戦い、3Rに一本勝ちして今回はリターンマッチという試合でした。
相手は超が付くほどのレスリングエリートだった選手で、162cmの堀口選手よりも16cmも高い178cmの選手で、リーチも非常に長くエヴァンゲリオン初号機みたいな細くてデカイ!みたいな選手です。
私も堀口選手と同じような身長なので178cmの人と戦うなんて考えると恐ろしいほどの体格差だと想像できます。
今回は相手が持つベラトールのチャンピオンベルトを懸けたタイトルマッチということで、北米のメジャー団体のベルトを日本人が獲ったことはありませんし、アジア人でもまだ誰も成し遂げたことがないことだったので、非常に注目されていました。
普段格闘技を観ない人にとっては全然ピンとこないかと思いますが、ゴルフのメジャータイトルを獲ることや、テニスの4大大会で優勝するくらい大きなことだと個人的には思います。
試合は1Rに相手選手のハイキックが堀口選手の顔面を軽く捉え、片目がかすんだのか少し動きが鈍った所を狙われ、タックルを仕掛けられ座らされ苦しい展開が続きます。
片手を取られたままエルボーを何度か被弾することもありましたし、今回も前回同様苦しい試合になると思いました。
2Rからも堀口選手得意の展開とは行かず、タックルをされて金網を背にして座らせられる展開が続きました。
3Rあたりから相手が座らせるだけでその後の展開が無く、疲れているのかなという感じでしたが、今の総合格闘技ではタックルして相手を抑え込んでも、ダメージを与えなければ評価されないというジャッジ基準となっているので、堀口選手にとっては悪過ぎる状況ではありませんでした。
結局5Rまでほぼ同じ展開になり試合としては退屈な内容だったかもしれませんが、ずっと座らされながらもコツコツと打撃を繰り出していましたし、タックルから抜け出したときに有利なポジションから的確なダメージを与えていたことも評価され、判定結果は3-0で堀口選手の完勝でした。
北米メジャータイトル奪取!!ということで格闘技界隈は大盛り上がりだった訳です。
7月28日には私の息子の柔術指導をしてくれた扇久保博正選手がRIZINで試合をするので、応援しに行こうと思っています。
扇久保選手の相手も扇久保選手も、今回ベルトを奪取した堀口選手と戦い2人とも判定で敗れている選手同士です。
言い方悪いかもしれませんがRIZINバンタム級の2位決定戦みたいな感じですので、是非扇久保選手には勝利していただき、HORIGUCHI VS OGIKUBO 3 を実現して欲しいなと思います。


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posted by オリオンマン at 16:47| ic!berlin